「JAPAN SNOW EXPO 2016」&「INTER STYLE 2016」展示会レポート
ブランド一覧
[AXE] / [BILLABONG] / [DAKINE] / [DICE] / [FABLICE] / [kissmark] / [MAMMUT] / [MISCHIEF] / [SMITH] / [SOUR CREAM] / [SWANS] / [VONZIPPER] / [YOROI]
[AXE]
人間工学と独自の技術で追求したAXEプロダクトは、機能性とデザイン性だけでなく、信頼のジャパンクオリティを兼ね備えている。そんなAXEの「AX960-SP」はビッグレンズにフレームレスデザインを採用したワイドビューモデル。偏光ブルーミラーレンズとイエローレンズのスペアレンズ2枚にヘルメット対応ベルト、専用のハードケースがセットになったスペシャルモデルとなっている。
[BILLABONG]
オーストラリア発祥のサーフブランドとして有名なBILLABONG。今から約40年前の1973年、一流サーファーであるゴードン・マーチャントが手製のボードショーツを作ったのが始まりで、スポーツをする人が求める機能に応える製品作りを目的とし、「ライダーによるライダーのためのブランド」をいち早く実践した先駆的ブランドだ。近年ではスノーボードラインも定着し、ボードメリル、布施忠、ウォレナイベルトを始めとする一流のトップスノーボーダー達をサポートする他、機能性に優れたスノーウェアを提供する等、大きな注目と人気を集めている。
オススメは布施忠のシグネチャーモデル。ビッグマウンテンでもゲレンデでも◎。プルオーバー風のジャケットデザイン。素材はキャンバスの切り替えのカラー。あわせてワークテイストのビブパンツは今シーズンから柄が追加され迷彩仕様もあるので、コーディネートは完璧だ。
[DAKINE]
バッグ、グローブ、ウェアなど機能的でクオリティの高いアイテムをリリースし、ライダーから圧倒的な信頼を得ているDAKINE。2016-17シーズンの注目ウェアは「WYEAST JACKET」、「RAMPART JACKET」。高機能でカッコイイ、でも人とは被りたくないという人にオススメだ。メンズウェアのデザインを手掛けるのはレジェンドスノーボーダーのPeter LineやフリースキーヤーのEric Pollard。それだけでもファンにとっては魅力的だが、高レベルの防水性、通気性、耐久性を備えたウェアが手頃な価格で手に入れられるとあって非常に注目度の高いアイテムだ。 また、ハイエンドモデル「MERCER JACKET」は、ゴアテックス素材を使用しどんな環境下においても温かさと快適さを保ってくれるアイテムに仕上がっている。バックパック、グローブも安定のクオリティとDAKINEらしさが光るラインナップがズラリ。来シーズンも目が離せない存在となっている。
[FABLICE]
FABLICEでオススメなのが「FA-6S35006Jスキージャケット(プリント)」だ。ジオメトリック(幾何学)柄を多色で表現したプリントジャケットで、内側のライニングカラーにもこだわり、フロントや両胸の止水ファスナーがポイントになっている。ナショナルデモンストレーター栗山未来選手の着用カラーだ。他にもオレンジ×イエローグリーン、ピーコックグリーン×オレンジ、ブルー 他、ブロック柄もあり。
[kissmark]
2016-17の注目メンズジャケットは「Kissmark KM-6J016」だ。流行カラーブロックと迷彩柄の組み合わせでシックなジャケットになっている。パンツのカラーにコーディネートできる1枚をセレクトしてほしい。カラーは写真のカーキの他にボルドーがあり、サイズはS,M.L,Oの展開となっている。
[MAMMUT]
「Stoney HS Jacket AF Men」はヨーロッパのMAMMUT(マムート)で一番売れているロングセラーモデル。高い防水・透湿機能に加え、ストレッチ性もあり着心地快適だ。独自の機能素材DRYtch Premiumを使用しているため、価格も抑えられコストパフォーマンスが高い。デザイン・機能・価格と全てにおいてオススメしたいモデルだ。
[MISCHIEF]
スノーボーダーやスケーターから高い支持を受けているMISCHIEFのパーカー。定番のブラックとグレーの2色展開。ブラックはブラックでも多くのデザインの中から選べるのは個性を出したい横乗リストたちには嬉しい。取り扱い店舗も限定されているので、2015-16買えなかった方は、お早めにMISCHIEF取り扱い店舗へ。
[SMITH]
デザインはもちろんのこと、ゴーグルにとって一番重要な「見える」を追求し続けるSMITHの人気モデル「Vice」。インターチェンジブルシリーズとトラディショナルなフルフレームゴーグルの間に位置する、セミリムレスフレームデザイン。フレームゴーグルのようなシンプル&スムーズなフレームラインとクールな外見を持ち、コンパクトな可変式アウトリガーはヘルメットとのフィッテイングを高め、オーバーサイズのレンズは上下左右の素晴らしく広い視界を確保。特許ポレックスフィルター採用の球面カーボニックレンズは光学的に クリアで歪みのない視界を届ける。
[SOUR CREAM]
スノーシーンからスケート、タウンユースまでさまざまなライフスタイルに合わせたアイテムを提案するビーニーブランド。ブラックやグレーなど定番カラーはもちろん、ビビッドなカラーも人気が高く、豊富なカラーバリエーションから好みのものを選べる。見た目だけではなく、保温性、縫製などにもこだわっている。スノーボードファッションにおいて、ビーニーのコーディネートはとても重要なので、いろいろなカラーを持っておくのがおすすめだ。
[SWANS] [DICE]
メイドインジャパンにこだわっている山本光学が手がけるゴーグルブランドSWANSとDICEは、2016-17シーズンの新製品として、従来比2倍の吸水力で、くもり止め性能が飛躍的に向上した「PREMIUM ANTI-FOG」を新たに発表した。日本の雪山の多くは海からの湿った空気が冷やされて降雪となるため、ゴーグルにとっては非常にくもりやすい気象条件下にある。こうした環境に適応し、さらなるくもり止め効果を高めるため、新しい防雪技術で上記の製品の開発に成功。SWANSでは「[ROV]O(ロヴォ)」と「C2N(シーツーエヌ)」、 DICEでは「HIGH ROLLER(ハイローラー)」と「JACKPOT(ジャックポット)」で展開予定。
[VONZIPPER]
VONZIPPERはオットー・ボンジッパー氏により2000年にサンクレメンテ(カリフォルニア)にて設立。サングラスをメインにその斬新なデザインと、常に業界の先駆けとして新しいものを提案してきた実績で、小さなブランドはあっという間に世界的に名の通ったインターナショナルブランドに成長。現在ではゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をし、国内外の有名人・モデルなどに愛用されている。2016-17のオススメはフレームレスのゴーグル「JETPACK」。4プレイシステムでレンズ交換も簡単。2016-17一押しのWILDLIFEレンズも搭載。ブルーライトカットのレンズなので視界良好で滑れる事間違いなしだ。
[YOROI]
YOROIⓇシリーズは鎧を現代のゲレンデに蘇らせた。日本人が培ってきた鎧のマインドと、アクティブなシーンに必要とされる最先端テクノロジーを、高次元で融合したプロテクターだ。勝負にこだわるコンペティターから、初級者のファンライディングまで、ケガのリスクを低減し、より充実したアクティブ・ライフのサポートのために、日々、進化している。2016-17はイギリス生まれの人気キャラクター 「MR.MEN」とのコラボレーションも決定していて、スノーシーンだけでなく、スケートボードなどでも、ジュニア向けのプロテクターの着用訴求にも力を入れている。

