アルペンブリック スノーパーク
パークって難しそう。ジブとかレール、怖い…
そんなイメージを持っている方に朗報です。妙高高原の池の平温泉アルペンブリックスキー場のスノーパークは、ジブや複雑なレール・ボックスがない、地形パークです。
パークディレクターが目指したのは「初心者もチャレンジしやすい、気持ちよく滑り切れるパーク」。その答えが、リフト1本分を止まらずに流れ込む、つながりのある地形設計です。
地形パークとはバンクやウェーブで構成された「地形」を滑ることで、スピード調整を自然に行える仕組み。セクションを一つひとつ選んで挑戦するのではなく、流れの中で自分のペースで楽しめます。
初心者にとってのメリット:
スピードが出すぎないよう、バンクの角度や配置が計算されているため、危険が増えにくい。「ジブは怖い」という方でも、地形を使った自然な加減速を感じながら、パーク体験ができます。
上級者にとってのメリット:
きれいにスピードを乗せることで、大きく飛べるセクションも用意。同じコースを滑っても、レベルに応じた遊び方ができる設計です。
妙高高原には複数のスキー場があり、それぞれ個性的なパークを運営しています。ジブで遊びたい、大きくエアを決めたい、そんなニーズに応えるパークも多い。
一方、池の平温泉アルペンブリックスキー場は「流して滑る地形パーク」というコンセプトで勝負しています。セクション単位で止まる従来のパークスタイルではなく、連続性の中で滑走を楽しむ——それが、初心者から上級者まで、幅広い層に支持されています。
また、スノースケートにも対応。シーズン中には、プロライダーによるスノースケートイベントや、バンクドスラロームコース、雪板セッションなど、多彩なプログラムも予定されています。
「パークに入ったことはないけど、気になってる」「ジブは無いのか…なら試してみようかな」
そう思ったなら、ぜひ一度体験してみてください。
妙高エリアの他のパークと組み合わせて、その日の気分で選べるのも妙高の魅力。地形パークの心地よさを知れば、スキー・スノーボードの新しい楽しみ方が広がります。
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