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『HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2024』過去最多となる約11,000人が来場 音楽フェスは2日間で約3,000人が山頂に集い大盛況。2024/06/24

『HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2024』過去最多となる約11,000人が来場 音楽フェスは2日間で約3,000人が山頂に集い大盛況。 『HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2024』過去最多となる約11,000人が来場 音楽フェスは2日間で約3,000人が山頂に集い大盛況。 『HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2024』過去最多となる約11,000人が来場 音楽フェスは2日間で約3,000人が山頂に集い大盛況。 「アルペンアウトドアーズ プレゼンツ『HAKUBAヤッホー!FESTIVAL』」は、2020年よりスタートし2024年で4回目を迎えたアウトドアフェスティバルとなる。ゴンドラリフトで新緑の景色を眺めながら標高1,289mの白馬岩岳山頂にアクセス、残雪の北アルプスや白馬村など360°の眺望が楽しめる山頂エリアを舞台に、音楽やご当地グルメ、各種アクティビティなどを一挙に体験できる。

第4回目となった2024年は、北アルプスを一望して誰でも参加可能な「絶景手ぶらリラックスヨガ」、「絶景フィットネス」、注目のアーティストから今後の活躍が期待されるアーティストまで多数出演する「オープニングアクト」や地元のエネルギッシュなパフォーマンス「小谷太鼓」「チアリーディング」、特別延長営業で夜まで楽しめる涼しい山の空気に包まれる「イルミネーションナイト」など、絶景を堪能できるコンテンツをパワーアップさせ、9日間にわたって開催しました。フィナーレとなる5月25日・26日の2日間は、キマグレンの「ISEKI」がプロデュースした音楽フェスを催行。最終日のチケットは完売になり、2日間で約3,000人が参加した。


【総勢14組のアーティストが集結!山頂に響き渡る音色と観客の歓声で会場が一体となった2日間】
第4回目となった今回は、総勢14組のアーティストが白馬岩岳山頂に集結。音楽フェス初日となる5月25日のオープニングでは、元SKEメンバーの野島樺乃をリーダーに結成された「et-アンド-」がフェスの幕開けを飾ります。続いてアコースティックギターを弾きながらラップをする日本ヒップホップ界のリビングレジェンドである「GAKU-MC」が『昨日のNo,明日のYes』などを披露。その後、奄美民謡『シマ唄』をルーツに持つ「城 南海」がシマ唄由来の世界観を作り出します。 続いて、「川崎鷹也」がSNSで話題となった『魔法の絨毯』などを披露し、「wacci」が『恋だろ』、など人気曲を披露したことで、会場は優しい雰囲気に包まれました。そこに、日本のヴォーカル・グループのパイオニアとしてアジア各国でも活躍し『永遠(とわ)に』『ひとり』など多数のヒットソングを生んだ「ゴスペラーズ」がヒットソングを披露、途中wacciの橋口洋平を呼び込み、wacciのヒット曲『別の人の彼女になったよ』をアカペラVer.でコラボし、会場を沸かせました。初日ラストは昨年デビュー30周年を迎え、日本武道館公演も開催した「DEEN」が登場し、会場は名曲に耳を傾けノスタルジックな雰囲気で一日目を終えた。フィナーレには会場上空に花火が上がり、観客は笑顔を見せた。

2日目の5月26日のオープニングでは、長野県出身で女子心が包み隠さず表現された繊細で独特な強い歌詞と心地よいメロディラインが特徴の「灯燈あか」によって幕開け。そして、現在も沖縄に在し、“More Local , More Global”(もっと地域にもっと世界に)をテーマに全国・世界へと音楽を発信している「HY」が『366日』を披露。 続いて、柔らかくも芯のある独特な声と、自身のルーツであるビートボックスをナチュラルに楽曲に落とし込み歌い上げる、”ヒューマンビートシンガー”として国内外からも注目を集める「YAMORI」の登場により会場は盛り上がりを見せた。さらに、「ヤイコ」として親しまれ、2ndシングル「My Sweet darlin’」を大ヒットさせた「矢井田 瞳」が続けて出演。フェス後半戦には、「キマグレン」のメンバーであり、そして本音楽フェスのプロデューサーでもある「ISEKI」が登場して『LIFE』などを披露。 圧倒的なライブ・パフォーマンスで会場を魅了しました。続いて、ライブならではのアレンジや多彩な演出でライブ・バンドとしても定評がある「フレデリック」が登場し『オドループ』などを披露。会場が盛り上がりをみせたところで、最終日ラストを務めるのは大橋卓弥の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田真太郎の卓越したサウンドクリエイトで『奏(かなで)』『全力少年』など、ヒット曲を次々と生み出す「スキマスイッチ」。ラスト曲は「YAMORI」「ISEKI」も加わり『全力少年』を披露。彼らの音楽が北アルプスの山々を暖かく包み込み、会場は酔いしれ大盛況のまま幕を閉じた。


終演後には絶景テラス&カフェ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」にて焼きマシュマロの振る舞い、各アクティビティ、カフェも延長営業をし、お客様は音楽フェスの余韻のまま、夕方の涼しい山の空気に包まれながら大自然の中のひと時を楽しんだ。


■白馬岩岳の360°絶景を堪能できるコンテンツがパワーアップした9日間
フェスティバルのオープニングアクトは、6組のアーティストが出演。

1日目となる5月18日には、『ココロオドル』がスカイピース、kiki vivi lilyなど若い世代に絶大な人気を誇るアーティストによってカバーされ、2022年YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演した「nobodyknows+」をはじめ、アメリカ、フィリピン等の音楽祭で数々の受賞歴を持つシンガー「Beverly」、SKE48の元メンバーで「et-アンド-」のリーダーとして5月25日の音楽フェスのオープニングにも出演した「野島樺乃」が出演。

2日目の5月19日には、前日出演の「野島樺乃」のほか、9歳の頃より全国で数多くの歌コンテストに出場しこれまで50個以上のトロフィーを獲得する「佐久間 彩加」や、ゼストミュージックスクール生からなる4人組ヴォーカルユニット「Wedol by z」、テレビ東京 「THEカラオケ☆バトル」など数々のTV番組出演など今後デビューが期待されるアーティスト「伊藤 光音」が出演し、フェスのオープニングを飾った。

また白馬ヒトトキノモリエリアでは絶景を前に体験できる「絶景手ぶらリラックスヨガ」や運動プログラム「小人の運動あそび」、山頂エリアでは「絶景フィットネス」を開催。心身ともに開放的な時間をお過ごしいただきました。さらに、地元のエネルギッシュな迫力あるパフォーマンス「小谷太鼓」「チアリーディング」「オカリナ」など山頂の開放感を活かした演目が披露され、熱気球「絶景ハクバルーン」も上がり、非日常的な空間を楽しんだ。


また、期間中にはSNS等で人気の「ヤッホー!スウィング presented by にゃんこ大戦争」や昨秋誕生した国内最大級(※)の超巨大ブランコ「白馬ジャイアントスウィング」、最大時速50kmで山肌を疾走する「マウンテンカート」などのアクティビティもお楽しめ、来場者は新緑と残雪の北アルプスの絶景を活かした各種アクティビティを堪能した。
※当社調べ(2024年6月24日時点「日本国内のレジャー施設・観光施設等に現存するブランコの仕様」としてインターネット調査)


■好評を得て第5回目となる「HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2025」の開催が決定!
コロナ禍で迎えた第1回目の本フェスティバルは総勢約6,000人を動員。第2回目では、総勢約8,000人を記録しました。そして昨年第3回目も過去最高となる総勢約9,000人を記録。続く、今回第4回目では、総勢約11,000人のご来場を記録。前年を上回る盛り上がり、音楽フェスは客席キャパシティを増やしたものの2日目が完売となる盛況を受けて、この度、第5回目となる「HAKUBAヤッホー!FESTIVAL 2025」を2025年5月17日(土)〜25日(日)に開催することが決定。詳細は決定次第、随時発表される。



【白馬岩岳マウンテンリゾート 概要】
所在地:〒399-9301長野県北安曇郡白馬村大字北城12056
TEL:0261-72-2474
駐車場: 1,000台(無料)
アクセス:東京から約3時間、名古屋から約3時間30分、関西から約4時間30分、最寄IC(長野IC、安曇野IC、糸魚川IC)から幅広道路で約1時間
公式HP: https://iwatake-mountain-resort.com

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