BOA®フィットシステムの開発元であるBOA® Technology社は、今年創立25周年を迎える。その歩みは2001年、創業者ゲイリー・ハマーラグがスノーボードブーツの機能性、フィット感、そしてパフォーマンスのあり方を根本から見直そうとしたことから始まり、現在、BOA®は従業員約300名を擁するグローバル企業となり、米国コロラド州デンバーに本社を構え、ヨーロッパ、アジア各地にも拠点を置くチームが活躍している。
2017年のBOA®ヒューマンパフォーマンスフィットラボ(HPFL)の設立は、BOA®にとって大きな転換点に。部品供給カンパニーから、優れたフィットと実証済みのパフォーマンス上の優位性(BOA®本社の最先端施設HPFLでのテストによって裏付けられている)を提供する、エンジニアリングソリューションカンパニーへと事業を転換した。HPFLの能力により、BOA®は再現性と測定可能なテストでフィット性能を検証し、フィットに関する主張を実証済みのパフォーマンス上の成果へと転換。25年以上にわたり、弊社の特許取得済み微調節を可能とするソリューションは、アスリートや労働者がギアと一体化する方法を変革。BOA®フィットシステムは、微調節可能なダイヤル、強靭なレース、低摩擦のレースガイドをフットウェア、ヘルメット、パフォーマンスブレース、その他のギアに統合し、優れたフィットソリューションと実証済みのパフォーマンス上の優位性を提供している。
BOA®のヒューマンパフォーマンスフィットラボが主導した研究に加え、フィールドでの検証と5,000人以上のエリートアスリートによるテストにより、測定可能な優位性が実証されている。最大10%のパワー伝達の向上、最大9%のエネルギー効率の向上、そして最大11%の安定性とコントロール性の向上。
BOA®フィットシステムは、スポーツからワーク用品に至るまで1万点以上の製品に採用され、80カ国以上で数百万人のユーザーがフィットとパフォーマンスを最適化できるようサポートしています。険しい地形でのスピード記録に挑戦する登山家から、世界最長かつ過酷なレースに挑むトレイルランナー、グランツールや世界選手権で表彰台に立つサイクリスト、ノルディックスキーヤー、フリーライドスノーボーダー、そしてゴルフ界最大の舞台で競い合うゴルファーまで、それぞれの競技で限界に挑戦するアスリートたちが、世界最高峰のギアにBOA®が搭載されることで何が可能になるのかを証明し続けている。
BOA®のアスリートたちは毎年、限界を押し広げ、革新を推進し、常識を打ち破り、人間の可能性を再定義し続けています。これまでに、BOA®搭載ギアを使用したアスリートは200個以上のオリンピックメダルを獲得しており、2025年のツール・ド・フランスでは、出場選手の77%がBOA®搭載シューズを使用してレースに臨んだ。
■ BOA® Technology Inc. CEO ショーン・ネヴィル
「BOA®の歩みは2001年、コロラド州スティームボートから始まりました。優れたフィット、パフォーマンス、そしてライダーにとってより快適な体験を提供することで、スノーボードブーツ業界に革新をもたらしました。それから25年を経て、BOAは世界80ヶ国以上で約3億人のアスリートや労働者に支持されるようになり、世界有数のスポーツブランドおよびワークウェアブランドとパートナーシップを築いています。これまで私たちの歩みを支えてくださったすべての方々に深く感謝するとともに、今後さらなる25年以上の未来を楽しみにしています」。
と展望を語った。
同社は今後もプラットフォーム機能の拡張と、検証に基づいた性能向上を追求し、人間の可能性を再定義するイノベーションを推進していく構えだ。
オフィシャルサイト
https://www.boafit.com/
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https://surfsnow.jp/page/stc/ranking/skiresortranking/
配信元:
SURF&SNOW(https://surfsnow.jp/)
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SURF&SNOW 事務局
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