2025/26シーズンの営業は終了致しました。
新潟、舞子ゲレンデへ出陣してきました。
沼田族の自分にとって関越の沼田以北は初めて。
しかし、初めて近くで(といっても高速から)見ましたが
雪をふんだんに被った谷川岳が美しい。
本気でドイツかオーストリアかスイスかと思うくらいの
山並みの美しさです、これは相当凄いです群馬県。
(ココ数年、群馬県のポテンシャルの高さに関東の最強県と呼んでいます。
特に北群馬は長野、新潟に負けてない。
というより独自の寂れ具合がツーリスティックなそれらを越えた魅力に繋がっています)
そんな谷川岳を10km貫通する関越トンネルを抜けると
文字通りそこは雪國だったわけです。
しかし期待と裏腹に、舞子ゲレンデは人多すぎでした。
絶対数的には、まあ日曜日だしそんなものだと思いますが
何と言ってもコースが狭いから。
窮々としていてゲレンデ・ラッシュアワー状態
何のために都心を抜け出してきたのか、という、やや憤慨チックな気持ちに。
湯沢、塩沢石打と高速を走っているだけで5つも6つもゲレンデが見えるほど
アクセスは文句なくいい。
でもそのぶん、失っているものも大きいです
それは、雪質であり、敷地の狭さであり、人の多さであり、それに伴う旧態依然とした施設であり・・
いや、いいのですよ、それは若人達にはバスツアーで安く行けるってのは一番の魅力かと。
どこにポイントを置くか、ということを考えさせられましたな・・。
初心者むけロングクルーズをうたってますが、ほぼ山間コースなのは頂けないです
しかも人が多いものだからクルーズというよりも、周りに気をつけ、ぶつからないようにしながら下山する感じ。
(それでもボードは何度も誰かに当らざるを得ない・・そんな"芋洗坂状態”のゲレンデって見た事ない)
これではいくら景色が良くてもそこまで気が回らない。非常に残念でした
ということで、でも勉強になったです。
(学んだ事)
① バスツアーで行きやすいゲレンデは混む
(しかも品位のない学生が多数出没してくる)
② 新幹線から近いゲレンデは混む
③ インターから近いゲレンデは混む
④ 新潟は標高が低いから積雪は多いが雪質は湿ってる
⑤ 給料日あとの週末はやたら混む。
(帰りが計75Kmの渋滞でございました)
総合すると月末にアクセスの良いところに行ってはいけない、という事になるかと。
舞子ゲレンデはあらゆる意味で中途半端でした。
ファミリーにも、滑降族にも、パークファンにもイマイチ。
(ゲレンデに「何向き」がないのにこれらが混在してるから手に負えなくなります。)
僕は普段の慣れ親しんだ沼田のグラウンドがやっぱりいいです