2025/26シーズンの営業は終了致しました。
カチカチなバーンに新雪が積もって雪崩の危険が有るとの事で上部へアクセスするリフトが動きません。
ですが、数年間白馬のゲレンデで働いていた経験からですが、まず考えられません。
実際に、本日の白馬の他ゲレンデ(急斜面コース)は開いていらっしゃいます。
パトロールの方の判断で決定するものと推測しますが、100歩譲ってパトロールの方の雪崩への
判断が正しいとしても、外国人ボーダー達による滑走禁止エリアへの進入はまるで放置されています。滑走禁止エリアから雪崩が発生する危険性はないのでしょうか?
僕が滑っている際パトロールをされている姿は見ませんでしたし、注意や警告をされてもいませんし放送もありません。
以上の事から雪崩の危険の為にクローズという理由には疑問を感じます。
最初から開けるつもりがないだけでは?
パトロールの気分で判断がなされるように思えました。
急斜面を楽しみにされている方は行く前に確認された方が良いかと思います。
まぁ確認してから出かけていてはとてもパウダーは残ってはいないと思います。
緩やかな斜面で楽しめる方はいいゲレンデなのかもしれません。
ただ、コース脇の山肌からは滑走禁止エリアからの雪崩に気をつけてください。
滑走禁止エリアへの進入者がいますので危険だと思います。
コース真ん中で楽しんでください
後、カレーが辛みよりも酸味がきいています。以上です。





