週末のレストランは混雑していて「席の確保が大変!」なんてストレスを感じている方は、「プレミアムラウンジ」がおすすめ。リゾートセンター3階にある独立したスペースに、レストランの料理を持ち込んでゆっくり食事を摂ることができる。ラウンジパス1枚(3000円)につき1グループ(1~5名)が利用可能。ゲレンデ直結の「星野リゾート磐梯山温泉ホテル」宿泊者は無料で利用できる。
アルツ磐梯のランチは名物料理が多く、カレーもラーメンもこだわりの味わいだ。食後や休憩にぴったりのスイーツやカフェなど、いろんな店が揃っており、目的ごとにいろんな店がチョイスできる理想的な環境だ。たっぷり滑って“食”も楽しむ。それがアルツ磐梯の過ごし方。

メインの食事処はリゾートセンター2階の「磐梯食堂」。名物の「美味しさ保証付きカレー」をはじめ、喜多方ラーメンなど地元料理が楽しめるのが魅力だ。今シーズンから新登場の「ユキオトクセット」は、唐揚げやハンバーク、フライや野菜をたっぷり盛ったボリュームメニュー。今後、アルツ磐梯の人気メニューになりそうだ。
お腹が空いたらゲレンデベースのリゾートセンターに。いろんな店が集まるメイン施設だ。いろんな味が楽しめる「ユキオトクセット」はデザートやスープも付いており、女性にもおすすめのお得なメニューだ。
「磐梯つけ麺」は喜多方地方ならではの縮れ麺。あつもりの温かな状態で食べられる。絶対ハズせないのが、ライスで磐梯山をかたどった「美味しさ保証つきカレー」。カツをトッピングしてガッツリ食べよう。

プレミアムラウンジのオープンは10時~16時。時間内なら何度でも自由に利用できる。ラウンジ内の軽食やドリンクは無料で楽しめるので、のんびり休憩するのに最適だ。

ここ数年、人気を集めているのがリゾートセンター1階の「ウィスラーカフェ」。カナダとスキーをテーマにした個性的なカフェで、バーガーやライスなどのカナディアンメニューを用意。常時、店内のスクリーンにスキーシーンを上映しており、スキーやスノーボードの専門誌やカナダの情報誌なども置いてある。ゆっくりくつろげるお洒落なカフェだ。
ポテトにチーズとグレービーソースをかけた「プティン」、甘辛のオリジナルソースが絶妙な「チキンウイング」は、どちらもカナディアン料理。

スイーツコーナーは、性別・年齢を問わず幅広いスキーヤー&スノーボーダーに好評。クレープ店、ジェラート店のほか、今季は新たにフレッシュジュースやタピオカドリンクが楽しめる店がお目見えした。食後や休憩時など、昼過ぎから人が集まり始め、時には行列ができるほど活気づく。甘いもので疲れを癒やし、気分をリフレッシュさせたら、また元気よく滑り出そう。
クレープは、アイスやカスタード、各種フルーツのトッピングが楽しめる。新登場のドリンク店もさっそくチェックしたい。




