名神高速道路と湖西道路を経由して、大阪・京都・名古屋から2時間圏内でアクセスできる「びわ湖バレイ」。標高1,100mの山頂エリアに広がるゲレンデから望む琵琶湖の絶景と、世界レベルの人工降雪機が確保する良質な雪が自慢のリゾートです。

2025-26シーズンは、ホーライゲレンデ山頂の「Café 360」にトレーラーカフェが新登場し、スノーマシンも増設してコンディションがさらにパワーアップ。多彩な9コースとバラエティ豊かなグルメ、スノーアクティビティまで、滑る人も滑らない人も楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。この記事では、びわ湖バレイの2025-26シーズンの魅力を余すところなくご紹介します。

琵琶湖を望む絶景ゲレンデ!関西圏からアクセス抜群のびわ湖バレイ

びわ湖バレイは、琵琶湖を南北にパノラマで見渡せる絶景が自慢のスノーリゾート。天然雪を補う世界レベルの人工降雪機を使用し、豊富な雪量と良質な雪質を確保しています。今シーズンはスノーマシンを増設し、降雪力がさらにパワーアップ。コンディションの維持力が向上しているので、シーズンを通じて快適な滑走が楽しめます。

ビギナーからエキスパートまで楽しめる多彩な9コースがあり、緩やかな初級者向けコースから最大斜度30度の上級者向けコースまで、レベルに応じた滑りが満喫できます。また、山頂へはロープウェイで快適にアクセス。360度ガラス張りのキャビンから、絶景を眺めながら山頂へ移動できるのも魅力のひとつです。

びわ湖バレイには、名神高速道路と湖西道路を経由して気軽にアクセスが可能。志賀ICから約5分という近さで、大阪・京都・名古屋から2時間圏内という好立地も人気を呼んでいます。JR志賀駅からはバスで約10分と、公共交通機関でも訪れやすいので、週末の日帰りスキーにも最適です。

見どころたっぷり!びわ湖バレイの2025-26シーズン注目トピックス

びわ湖バレイの2025-26シーズンは、新しい楽しみ方や進化したサービスなど、見どころがたっぷり。特に注目したいトピックスをご紹介します。

オートメーション化された人工降雪機を増強。

2024-25シーズンより今シーズンにかけて、人工降雪機をジャイアントコース全面へ新設。更に主要コースに増強し、積雪が不足してオープンできないリスクを避け、より滑走期間を確保できるようになり、上質なゲレンデで滑走できるようになりました。

また、気温・湿度をリアルタイム分析し、最適な雪質を最高の効率で自動調整しながら降雪できるフルオートメーション化を導入し、効率よく降雪が可能となり、安定して楽しめる環境を提供します。

360度の大パノラマ!ホーライゲレンデ山頂「Café 360」にトレーラーカフェが登場

2025-26シーズンの最大の注目ポイントは、ホーライゲレンデ山頂(びわ湖バレイ最高地点)に位置する「Café 360」に、トレーラーカフェがオープンすること。昨シーズンはデッキのみの営業でしたが、今シーズンはトレーラーカフェが加わり、琵琶湖を望む360度の大パノラマビューを楽しみながら、こだわりのドリンクやスイーツを味わえるようになりました。

冬の澄んだ空気の中で見る琵琶湖と雪景色のコントラストは、息をのむ美しさ。スキー・スノーボードの合間に立ち寄って、絶景とともに特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

着脱スムーズ!Burton Step-on®で楽々スノボデビュー

びわ湖バレイのスノーボードレンタルで使用している、Burtonブランドのバインディング&ブーツ「Step-on®」が、2025-26シーズンは大量に追加導入されました。昨シーズンから好評だったStep-on®は、従来のようなストラップ式のバインディングと異なり、ブーツをバインディングにカチッとはめるだけで装着が完了する革新的なシステム。着脱の手間が大幅に軽減され、すぐに滑り出すことができると人気です。
レンタルコーナーにはほかにも、ビギナーでも扱いやすく、手ぶらで気軽にウィンタースポーツが楽しめるアイテムが揃っているので、ぜひ活用してみてください。

滑らなくても楽しめる!冬のびわ湖テラスで絶景観光

スキーやスノーボードをしない方にも、びわ湖バレイは魅力的な観光スポットとして人気です。その中心となるのが、標高1,100mの山頂に広がる「びわ湖テラス」。3段構造のウッドデッキが特徴的な「Grand Terrace」では、移動するごとに趣が変わる琵琶湖の絶景が楽しめます。冬の澄んだ空気の中で見る一面の銀世界と琵琶湖のコントラストを、めいっぱい満喫しましょう。

山頂エリアには、ウッディなインテリアでゆったりとくつろげる「テラスカフェ」と、オープンキッチンから本格的なグリル料理を提供する「グリルダイニング&バー HALUKA」を併設。絶景を眺めながら、近江牛サーロインステーキなどの上質な料理やこだわりのスイーツ、温かいドリンクが味わえます。

窓口より最大2,400円お得!Webの前売りチケットが便利

びわ湖バレイでは、当日の窓口購入よりもお得なWeb前売りチケットを販売中。スキー・スノーボード用1日券は、窓口価格6,800円のところ、Web前売りなら最安4,400円と最大2,400円もお得に購入できます。観光・雪遊び用も、窓口価格5,000円のところ、Web前売りなら最安2,700円と最大2,300円お得です。

Web前売りチケットは購入翌日から利用可能で、窓口に並ぶ時間も短縮できるため、スムーズに入場できるのも魅力。混雑しやすい週末や連休も、Web前売りチケットを事前に購入しておけば、ストレスなく1日を楽しめます。お得に、快適に、びわ湖バレイを満喫しましょう。

びわ湖バレイが愛される理由!多彩なコース、アクティビティ、グルメの宝庫

びわ湖バレイには、多くのスキーヤー・スノーボーダーに親しまれる魅力的なコンテンツが盛りだくさん。訪れるなら必ずチェックしておきたいポイントをご紹介します。

初心者も上級者も!琵琶湖の絶景が楽しめるゲレンデ

びわ湖バレイには、ビギナーからエキスパートまで楽しめる多彩な9コースが揃っています。ロープウェイ山頂駅のすぐ隣に位置する「打見ゲレンデ」は、緩やかな傾斜の初級コース。ゲレンデ中央の「アルペンコース」では、コース脇のバンクやウェーブなどで地形遊びが楽しめます。中級者には、びわ湖を南北にパノラマで見渡せる「ホーライパノラマゲレンデ」がおすすめ。1枚バーンの広大なゲレンデを、びわ湖に飛び込むような感覚で滑走できる絶景コースです。上級者には、最大斜度30度を誇る「ホーライ北ゲレンデ」や、最長1,400mの「チャンピオンコース」が人気。変化に富んだ地形と自然に作られた天然コブが、エキスパートの挑戦心をかき立てます。

滑らなくても楽しめるスノーアクティビティで雪を満喫

スキー・スノーボードをしない方でも、びわ湖バレイには思いっきり楽しめるアクティビティが盛りだくさん。標高1,100mの山頂エリアに広がる「スノーランド」では、そり滑りや雪遊びが満喫できます。フリーエリアにはスコップなどの雪遊びアイテムが無料で設置されており、小さな子どもがいるファミリーに大人気です。

また、琵琶湖を一望しながら雪上を疾走する「ジップラインアドベンチャー」は、風切る爽快感がMAXの体験。幻想的な雪景色の中を飛ぶ、冬ならではの特別なアドベンチャーが楽しめます。

リゾート内のレンタルコーナーでは雪遊びに適したウェアや、スノーブーツのレンタルも取り扱っているので、ふと思い立ったときに手ぶらで利用できる手軽さも魅力です。

絶景とともに味わう!びわ湖バレイ自慢のゲレンデ飯

びわ湖バレイは、ゲレ飯の充実度でも定評あり。絶景を眺めながら上質な食事が楽しめるレストランが揃っています。びわ湖テラス「The Main」内の「テラスカフェ」は、落ち着いたウッディなインテリアに囲まれてゆったりとくつろげるカフェ。テラスプレートやこだわりのスイーツが自慢で、冷えた体を温めてくれるホットドリンクも充実しています。同じく「The Main」内の「グリルダイニング&バー HALUKA」は、近江牛サーロインステーキや季節のスープなど、心も体も温まる料理が自慢です。

ゲレンデ中央にある「バードキャッスル」は、カレーやオムライスなどポピュラーなメニューが楽しめるレストラン。大盛りも選べるので、たくさん滑ったあとの腹ごしらえにぴったりです。バラエティ豊かなメニューで、ランチタイムや休憩時間を満喫しましょう。

子どもも大人も、滑っても滑らなくても大満足のびわ湖バレイ

びわ湖バレイは、京阪神から抜群のアクセスを誇る絶景リゾート。琵琶湖を望む多彩な9コースと充実した施設が魅力です。2025-26シーズンは「Café 360」のトレーラーカフェオープンやスノーマシン増設によるコンディション向上など、注目のトピックスも揃っています。

さらに、バラエティ豊かなゲレ食やスノーアクティビティ、冬のびわ湖テラスなど、滑る人も滑らない人も楽しめるコンテンツが盛りだくさん。ファミリーでも、仲間同士でも、それぞれのスタイルで特別な雪山体験を満喫できるリゾートです。この冬は、琵琶湖の絶景に包まれたびわ湖バレイで、極上の冬を存分にお楽しみください!

施設情報

びわ湖バレイ

所在地
〒520-0514 滋賀県大津市木戸1547-1
外部URL
https://www.biwako-valley.com/
備考
アクセス:(車)名神高速「京都東IC」より湖西道路経由、「志賀IC」から約5分/(電車) JR湖西線「志賀駅」より路線バス(江若交通)約10分、「びわ湖バレイ前」下車

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