アメリカンラガービール『Pabst Blue Ribbon』とマウンテンフリースタイラー集団『HACHI CREW』のタイアップムービーが公開。

アメリカンラガービール『Pabst Blue Ribbon』とマウンテンフリースタイラー集団『HACHI CREW』のタイアップムービーが公開。
アメリカンラガービール『Pabst Blue Ribbon』とマウンテンフリースタイラー集団『HACHI CREW』のタイアップムービーが公開。 - 画像2
サーフ、スケート、スノーシーンにて認知が広がり続けるPabst Blue Ribbonと北アルプス・白馬連峰の八方尾根をベースに活躍するHACHI CREWがタイアップムービーを制作。白馬連峰の急峻な斜面でフリースタイルを織り交ぜたライディングと、北アルプスの雄大な景色がリンクした迫力あるムービーをお楽しみください。

Pabst Blue Ribbon × Hachi Crew Collab Movie
https://youtu.be/cZ_8FPYOMwc


『Pabst Blue Ribbon』
1844年、ウィスコンシン州ミルウォーキーで生まれ、現在はカリフォルニア州に拠点を構えるPabst Brewing CompanyのオリジナルビールPabst Blue Ribbon。大量生産・大量消費を前提としたアメリカの資本主義社会において、大衆に寄り添い安定した味のビール造りにより、アメリカ国内でトップクラスの販売数をキープし続けているビールブランド。アメリカの他の有名ビールブランドがこぞって大手企業の傘下に入る中、”ALWAYS ORIGINAL”と言うコンセプトを掲げるPabstは独自の世界観を維持するため、生産から販売までブルワリーが自社で管理している。また、日本では約40年間正規代理店がない状態でしたが、スケートブランドやストリートブランドがロゴをサンプリングした例も多く、アメリカンカルチャーには欠かせないコアなビールとして知られている。1986年公開の映画『Blue Velvet』にて、今は亡きデニス・ホッパーが演じる荒くれ者が叫んだ「Heineken? Fuck that shit! Pabst Blue Ribbon!」という台詞は大衆に愛されるPabst Blue Ribbonのキャラクターを象徴している。アメリカ国内でも最大級のインドア・ミュージックフェスの主催や、シアターの運営など、カルチャーやファッションと密接な関係を築き上げてきた。そんな異色の経歴によってブルーカラーだけでなく、今ではストリートの若者をはじめ、ミュージシャンやアーティストなど、様々な層からアメリカを象徴するビールの一つとして支持されている。

これまでにFlux Bindings、Union Bindings、Capita、Spring Break、Libtech、Gnu、686など、数々のスノーボードブランドとコラボプロダクトを世に送り出し、北米のスノーボードシーンと密接なコネクションを築いてきたPabst Blue Ribbonは現在、国内のスキー場での展開を開始しています。群馬では川場スキー場、岐阜はめいほうスキー場、また今年から白馬の栂池スキー場とのタイアップにて各地イベント・販売も行っていますので是非お試しあれ!

Instagram:@pabst.japan


『HACHI CREW』
北アルプス・白馬連峰の八方尾根をベースとするマウンテンフリースタイラー集団、HACHI。スノーボードビデオクルーとして2011年に結成されたHACHI Crewは、現在のスノーボードシーンにおいて定着したバックカントリーでのフリースタイルライディングを長きに渡り表現し続けてきた稀有な集団。世界有数のビッグマウンテンがそびえるHakuba Valleyにて、山々を見上げながら送るライフスタイルを過ごし、一期一会のパウダー斜面に自身を投影する一筆書きのラインを描く。急峻で険しい白馬の山々が生んだスノーボーディングスタイルを発信し続ける彼らの動向に、今後も目が離せない。

Instagram:
HACHI Crew @originalhachi
小林優太 @yuta_ko1ya
北江正輝 @masaki_kitae
山崎恵太 @kta898
山下 龍 @ryu.yamashita7
HakubaValley
ふじてんリゾート