菅平高原スノーリゾート、フランス製人工造雪機を導入で10月のスキー場オープンを目指す。


株式会社ハーレスキーリゾートは、今夏に国内初導入となる造雪機「MND SNOW」(フランス)を4台導入することで、2023 年10 月20 日前後のスキー場オープンを計画している。
「MND SNOW」を導入することで、近年の気温上昇や降雪不足のようなシーズンでも、オープン予定の大幅な延期や早期クローズなどがなくなり、安定してスキー場の営業ができる見込みだ。
また、早期オープンやシーズン最後までコースコンディションを維持することができるため、ロングシーズンでスキーを楽しむことが可能となる。
造雪するコースは菅平高原スノーリゾートのファミリーコース(裏太郎ゲレンデ)で、オープン時のコース幅は15m弱、全長450m を予定し、継続的な造雪でコース幅の拡大と雪の厚みをつけ、安定したコースに仕上げていく。
詳細はこちら
https://www.nippon-ski.jp/uploads/2023-06-02_hare_winter_open_early.pdf
「MND SNOW」を導入することで、近年の気温上昇や降雪不足のようなシーズンでも、オープン予定の大幅な延期や早期クローズなどがなくなり、安定してスキー場の営業ができる見込みだ。
また、早期オープンやシーズン最後までコースコンディションを維持することができるため、ロングシーズンでスキーを楽しむことが可能となる。
造雪するコースは菅平高原スノーリゾートのファミリーコース(裏太郎ゲレンデ)で、オープン時のコース幅は15m弱、全長450m を予定し、継続的な造雪でコース幅の拡大と雪の厚みをつけ、安定したコースに仕上げていく。
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