御嶽スキー場再復興プロジェクト第2弾・2024年8月5日からREADYFORにて自走式降雪機を導入するためのクラウドファンディングを開始

御嶽スキー場再復興プロジェクト第2弾・2024年8月5日からREADYFORにて自走式降雪機を導入するためのクラウドファンディングを開始
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御嶽スキー場を運営する株式会社シシは、2024年8月5日からREADYFORにて、自走式降雪機を導入するためのクラウドファンディングを開始しました。

昨年のクラウドファンディング第一弾では、11,048,000円もの皆様からの温かいご支援により、老朽化した設備・施設の改修やロッジ三笠に銭湯および簡易宿泊できる機能を追加。おかげ様でロッジ三笠をご利用いただいた方からは、温かいお声をいただいており、グリーンシーズンも御嶽山への登山客の方々に、多くご来館いただいております。

しかしながら、スキー場として自立して存続していけるステージには、まだ届いておりません。
3年前が25,000人、2年前が32,000人、そして先シーズンは35,000人と、本当にありがたいことに年々お客様に戻ってきていただいておりますが、スキー場を維持、存続させていくためには、年間45,000人のお客様が必要です。
さらに、御嶽スキー場は、歴史も古く、老朽化している設備も多く、皆様の安全を考慮した運営プラス、レジャー施設として充実させるには、通常営業でかかる経費の他、さらなる設備投資が必要な状況です。

遠方からお越し下さるお客様にもっとウィンターシーズンもグリーンシーズンも御嶽を楽しんでいただきたい一心で、日々試行錯誤しながら活動をしております。
今回のクラウドファンディングでは、『自走式降雪機』を復活させたいです。

60年以上の歴史を誇る御嶽には、過去使われてきた降雪機が故障したまま、メンテナンスできずに眠っているものが何台もあります。今回の支援で、これらを修理し、3台の降雪機を復活させたいです。
新しいものに置き換えられがちな時代。日本を代表する霊峰”御嶽山”を背に、地球環境を最も重要視していかなければならないエリアだからこそ、リユース・リサイクルを積極的にやらなければならないと考えています。
自走式降雪機の復活により、雪の量の確保をして、パーク造成に必要な雪を作り、かつて名物だったスノーパークの再構築を目指します。

クラウドファンディングページ
https://readyfor.jp/projects/ontakeskijo2/

御嶽スキー場
https://surfsnow.jp/guide/htm/r0262s.htm

詳細は以下のリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000048878.html

引用元:PR TIMES
HakubaValley
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