天空の楽園「ヘブンスそのはら」が7月18日オープン!30周年記念で新アスレチックやバタフライガーデンも登場

天空の楽園「ヘブンスそのはら」が7月18日オープン!30周年記念で新アスレチックやバタフライガーデンも登場
長野県阿智村の「ヘブンスそのはら」は、2026年夏シーズンの営業を7月18日(土)から開始する。今年は開業30周年を迎え、アスレチックや展望エリアのリニューアルなど、新たな見どころが登場。注目は、「こどモリ~山の上のアスレチック~」。エリアを拡張し、遊具を一新したほか、山頂には花と蝶が集まる「バタフライガーデン」が新設された。さらに、南アルプスを一望できるテラス席もリニューアルし、高原の絶景をより快適に楽しめる。
全長2,549m、標高差610mのロープウェイとリフトを利用すれば、標高1,400mの高原へ約15分の空中散歩。展望デッキ「ソライロ」からは南アルプスの大パノラマが広がるほか、展望台から富士見台高原まで片道約90分のトレッキングも気軽に楽しめる。
四季折々の自然も魅力で、春は水芭蕉や山野草、夏は高原を彩る花々と涼しい気候、秋は約1か月にわたって楽しめる紅葉が見どころ。お盆期間には「世界の昆虫博」の開催も予定されており、家族で楽しめる夏のお出かけスポットとなりそうだ。


■富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら
長野県下伊那郡阿智村智里3731-4
https://surfsnow.jp/green/g0023.htm

配信元:
SURF&SNOW
https://surfsnow.jp/

ニュースライター:
SURF&SNOW 事務局
HakubaValley
ふじてんリゾート