著者: SURF&SNOW編集部
未来をつくる子どもたちのために。スノーボード等を通じた体験を提供する「CHILL JAPAN」がボランティアミーティングを開催

2026年9月5日(土)、BURTON Japan本社にて「CHILL JAPAN ボランティアミーティング」が開催されました。
当日は約50名のボランティアスタッフが参加。2025-2026シーズンの活動報告や、2026-2027シーズンの活動予定などが共有されました。さらに本年度より、元ビーチバレー選手で現参議院議員の朝日健太郎氏が新理事に就任したことが発表され、未来ある子どもたちの支援に向け、ともに取り組んでいく姿勢が示されました。
【CHILLとは】
CHILLは、バートンスノーボード創始者のジェイク・バートンとその妻ドナによって、1995年に設立された非営利団体です。
多様な環境にある子どもたちへ、スポーツ体験の機会を提供しています。 プログラムに参加する子どもたちのバックグラウンドはさまざまで、多くの困難を抱えてきた子どもたちも少なくありません。それでも、一歩を踏み出してCHILLの活動に参加することで、子どもたちはそれぞれのペースで成長し、生き生きとした表情を見せてくれます。
CHILL JAPANではこれまで、大震災などで被災した地域の児童生徒をはじめ、児童養護施設で暮らす子どもたちや、全国に約30万人いるとされる不登校・フリースクールに通う児童生徒などを招待。スノーボードをはじめ、スケートボード、スラックライン、SUPなどの体験プログラムを実施してきました。
また、子どもたちを支え、温かく接するボランティアスタッフにとっても、新たな気づきや喜びが生まれる貴重な機会となっています。
【2025-2026シーズンの活動実績】
2025-2026シーズンは年間を通じて全国43会場で開催され、約1,600名の子どもたちがスポーツ体験イベントに参加しました。
活動を支えたボランティアスタッフは延べ約520名にのぼり、子どもたちの将来や成長を支えたいという強い志を持ったメンバーが、全国でこの取り組みを盛り上げています。
【CHILL JAPAN小倉理事長が語る熱い想いと、未来への強い意志】
ボランティアミーティングの締めくくりには、CHILL JAPANの小倉理事長が登壇。現場で関わるすべての人々へ向けて、溢れ出る感謝と活動への熱い決意を語りました。
「この活動は、本当にたくさんの人たちの協力があってこそ成り立っています。現場で本当に関わってくれている一人ひとりの気持ちがとてつもなく伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱいです」
そう語る小倉理事長は、関わってくれる人々への恩返しとしても、この歩みを止めてはならないと強い口調で訴えます。
「これだけ熱い想いを持って関わってくれている人がいる以上、この活動を途絶えさせるわけにはいきません。みんなには負担をかけてしまうかもしれないけれど、もっともっとボランティアの仲間を増やしていきたい。2028年には設立25周年という大きな節目を迎えます。だからこそ、絶対にやめるわけにはいかないんです」
子どもたちの笑顔を生み出すこの素晴らしい取り組みをこれからも続けていくためには、一緒に現場を盛り上げる「ボランティアスタッフの存在」と、活動を資金面から支える「寄付・ご支援」が不可欠です。一人でも多くの子どもたちにスポーツの魅力を届け、未来へ羽ばたくきっかけをつくるために、ぜひ皆さまの力をお貸しください。この活動の輪を、もっと多くの方へ広げていきましょう!
【あなたも活動に参加してみませんか?】
CHILL JAPANでは、子どもたちと一緒にスポーツを楽しむボランティアスタッフや、活動を支える寄付・支援者を随時募集しています。
CHILL JAPAN 活動内容の詳細はこちら
https://chilljapan.org/activity
子どもたちの未来を支える「寄付・ご支援」はこちら
https://chilljapan.org/donation
現場で一緒に感動を分かち合う「ボランティア登録」はこちら
https://chilljapan.org/volunteer
■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中
https://surfsnow.jp/shop/ticket/
配信元:
SURF&SNOW
https://surfsnow.jp/
ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。
https://surfsnow.jp/news
当日は約50名のボランティアスタッフが参加。2025-2026シーズンの活動報告や、2026-2027シーズンの活動予定などが共有されました。さらに本年度より、元ビーチバレー選手で現参議院議員の朝日健太郎氏が新理事に就任したことが発表され、未来ある子どもたちの支援に向け、ともに取り組んでいく姿勢が示されました。
【CHILLとは】
CHILLは、バートンスノーボード創始者のジェイク・バートンとその妻ドナによって、1995年に設立された非営利団体です。
多様な環境にある子どもたちへ、スポーツ体験の機会を提供しています。 プログラムに参加する子どもたちのバックグラウンドはさまざまで、多くの困難を抱えてきた子どもたちも少なくありません。それでも、一歩を踏み出してCHILLの活動に参加することで、子どもたちはそれぞれのペースで成長し、生き生きとした表情を見せてくれます。
CHILL JAPANではこれまで、大震災などで被災した地域の児童生徒をはじめ、児童養護施設で暮らす子どもたちや、全国に約30万人いるとされる不登校・フリースクールに通う児童生徒などを招待。スノーボードをはじめ、スケートボード、スラックライン、SUPなどの体験プログラムを実施してきました。
また、子どもたちを支え、温かく接するボランティアスタッフにとっても、新たな気づきや喜びが生まれる貴重な機会となっています。
【2025-2026シーズンの活動実績】
2025-2026シーズンは年間を通じて全国43会場で開催され、約1,600名の子どもたちがスポーツ体験イベントに参加しました。
活動を支えたボランティアスタッフは延べ約520名にのぼり、子どもたちの将来や成長を支えたいという強い志を持ったメンバーが、全国でこの取り組みを盛り上げています。
【CHILL JAPAN小倉理事長が語る熱い想いと、未来への強い意志】
ボランティアミーティングの締めくくりには、CHILL JAPANの小倉理事長が登壇。現場で関わるすべての人々へ向けて、溢れ出る感謝と活動への熱い決意を語りました。
「この活動は、本当にたくさんの人たちの協力があってこそ成り立っています。現場で本当に関わってくれている一人ひとりの気持ちがとてつもなく伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱいです」
そう語る小倉理事長は、関わってくれる人々への恩返しとしても、この歩みを止めてはならないと強い口調で訴えます。
「これだけ熱い想いを持って関わってくれている人がいる以上、この活動を途絶えさせるわけにはいきません。みんなには負担をかけてしまうかもしれないけれど、もっともっとボランティアの仲間を増やしていきたい。2028年には設立25周年という大きな節目を迎えます。だからこそ、絶対にやめるわけにはいかないんです」
子どもたちの笑顔を生み出すこの素晴らしい取り組みをこれからも続けていくためには、一緒に現場を盛り上げる「ボランティアスタッフの存在」と、活動を資金面から支える「寄付・ご支援」が不可欠です。一人でも多くの子どもたちにスポーツの魅力を届け、未来へ羽ばたくきっかけをつくるために、ぜひ皆さまの力をお貸しください。この活動の輪を、もっと多くの方へ広げていきましょう!
【あなたも活動に参加してみませんか?】
CHILL JAPANでは、子どもたちと一緒にスポーツを楽しむボランティアスタッフや、活動を支える寄付・支援者を随時募集しています。
CHILL JAPAN 活動内容の詳細はこちら
https://chilljapan.org/activity
子どもたちの未来を支える「寄付・ご支援」はこちら
https://chilljapan.org/donation
現場で一緒に感動を分かち合う「ボランティア登録」はこちら
https://chilljapan.org/volunteer
■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中
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日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。
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