著者: SURF&SNOW編集部

「ほりにし」×銚子電鉄、ぬれ煎餅風味のスパイスを9月18日発売、1日乗車券としても利用可能

「ほりにし」×銚子電鉄、ぬれ煎餅風味のスパイスを9月18日発売、1日乗車券としても利用可能
アウトドアスパイス「ほりにし」と銚子電気鉄道がコラボレーションし、銚子電鉄の看板商品「銚電のぬれ煎餅」の味わいを再現した「アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味」を開発した。2026年9月18日(金)から、銚子電鉄オンラインショップや各店舗、一部取扱店舗で発売する。
「ぬれ煎餅風味」は、銚子の醤油を使ったぬれ煎餅特有の香りと甘みを、万能スパイス「ほりにし」で表現した新フレーバー。肉や魚、野菜などさまざまな料理に使える調味料として、家庭でもぬれ煎餅の味わいを楽しめる商品に仕上げた。
さらに本商品は、駅員または乗務員に提示することで、銚子~外川間を1日自由に乗り降りできる「1日乗車券」としても利用できる。銚子電鉄ならではの鉄道体験と地域の味を組み合わせた商品となる。

■銚子と和歌山をつなぐ「醤油」の歴史
今回のコラボレーションには、銚子と和歌山の醤油を通じた歴史的なつながりも背景にある。
日本有数の醤油産地として知られる銚子では、1645年に紀州(現在の和歌山県)から醤油醸造の技術が伝わったことが、現在まで続く醤油文化の礎になったとされる。
和歌山県かつらぎ町で生まれた「ほりにし」と、銚子の醤油を使った「ぬれ煎餅」。約380年前から続く両地域のつながりを、新たな調味料という形で届ける。
銚子電鉄の「ぬれ煎餅」は、発売から30年以上にわたり親しまれてきた看板商品。地元・銚子の醤油を使った特製醤油だれの味わいで知られ、地域振興やローカル鉄道の取り組みを象徴する商品としても知られている。
今回の開発では、ぬれ煎餅特有の醤油だれが持つ香りや甘みと、ほりにしのスパイスが好相性だったことをきっかけに商品化を進めた。

【商品概要】
商品名:アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味
発売日:2026年9月18日(金)
価格:1,080円(税込)
内容量:100g
販売場所:銚子電鉄オンラインショップ・各店舗・一部取扱店舗
※販売店舗は予告なく変更となる場合もございます。


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000110273.html

引用元:PR TIMES

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