著者: SURF&SNOW編集部

スマホがゴルフ距離計に変わる「MATE X」登場。AI測定・GPS・スコア管理を一つに

スマホがゴルフ距離計に変わる「MATE X」登場。AI測定・GPS・スコア管理を一つに
株式会社R2GPEOPLE JAPANは、スマートフォン装着型AIゴルフ距離計「MATE X」を2026年9月11日(金)より、全国のゴルフ専門店および自社ECサイトで発売した。
「MATE X」は、スマートフォンケースの背面にマグネットで装着して使用する新しいタイプのゴルフ距離計。サイズは60.5×60.5×23.2mm、重量は約63gとコンパクトで、装着したスマートフォンをレーザー距離計として活用できる。
AIによるピンの自動認識機能に加え、GPSナビ、スコアカード、ラウンド分析にも対応。専用の「R2Gアプリ」と連携することで、距離を測るだけでなく、ラウンド中の記録やプレー後の振り返りまで一つのアプリで管理できる。

■AIがピンを認識してレーザー測定
MATE Xは、ディープラーニングで学習したAIによるピン認識機能を搭載する。
スマートフォンのカメラを通してピンに照準を合わせると、AIが画面上のピンを認識し、レーザーによる距離測定を自動で開始。測定ボタンを押すことなく、スマートフォンの画面を見ながらターゲットを確認できる。
AIによるピン認識とレーザー測定を組み合わせることで、従来のレーザー距離計とは異なる直感的な測定体験を目指している。

■スマホの大画面で距離を確認
従来のレーザー距離計のように小さなファインダーをのぞくのではなく、使い慣れたスマートフォンの画面で測定結果を確認できる点も特徴。
ピンの位置や周囲の状況を大画面で確認しながらターゲットを狙えるため、ファインダーをのぞいてピンを探す操作が苦手な人にも使いやすい設計となっている。
GPSナビやスコア管理にも対応
専用のR2Gアプリと連携することで、レーザーによるピンまでの距離測定に加え、GPSによる現在地やコース全体の確認も可能。
さらに、ショットボタンを使ってプレー中のスコアやショット地点を記録できる。ラウンド終了後には蓄積したプレーデータを振り返ることもでき、距離測定からスコア管理、ラウンド分析までを一つのアプリで完結できる。
レーザー距離計、GPSナビ、スコア管理といったこれまで別々に使っていた機能を、スマートフォンを中心にまとめられるのがMATE Xの特徴だ。

製品概要
製品名:MATE X
発売日:2026年9月11日(金)
メーカー希望小売価格:38,500円(税込)
サイズ:60.5×60.5×23.2mm
重量:約63g
販売場所:全国のゴルフ専門店、自社ECサイト
MATE X 製品情報


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184329.html

引用元:PR TIMES

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