著者: SURF&SNOW編集部

スポーツ界の気候アクションを考える特別講座、10月1日開催

スポーツ界の気候アクションを考える特別講座、10月1日開催
一般社団法人SDGs in Sportsは、「スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3」の特別編「なぜ、スポーツ界は気候アクションに取り組むのか」を2026年10月1日(木)に開催する。当日は、オリンピックで通算4つのメダルを獲得したノルディック複合の渡部暁斗氏、気候科学の専門家である東京大学未来ビジョン研究センター副センター長・教授の江守正多氏、国内アリーナ初のLEED GOLD認証を取得したTOYOTA ARENA TOKYOを運営するトヨタアルバルク東京の林邦彦代表取締役社長が登壇。アスリート、気候科学、スポーツ経営、それぞれの視点から、スポーツが気候変動に向き合う意義や、具体的なアクションについて考える。

■猛暑や雪不足で変わる「スポーツの環境」
近年、猛暑や豪雨、台風、降雪量の変化など、気候変動の影響はスポーツの現場にも及んでいる。夏季には猛暑による熱中症リスクが高まり、競技や大会の開催時間・方法の変更を余儀なくされるケースもある。冬季スポーツでは雪不足が競技環境やスキー場の営業に影響するなど、これまで当たり前だった「スポーツをする環境」が変わり始めている。
一方で、スポーツは気候変動の影響を受けるだけの存在ではない。アスリートやファン、地域、企業など、多様な人々をつなぐ力を持つスポーツだからこそ、競技環境を守るだけでなく、社会全体に気候アクションを広げる役割も期待されている。

■世界のスポーツ界で進む気候アクション
国際的には、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)による「Sports for Climate Action Framework」など、スポーツ界が気候変動対策に取り組むための枠組みが整備されている。
海外のプロスポーツリーグやクラブでも、温室効果ガス排出量の削減、再生可能エネルギーの導入、廃棄物削減、ファンを巻き込んだ啓発活動など、スポーツ運営とサステナビリティを組み合わせた取り組みが進められている。
SDGs in Sportsでは、こうした国内外の動きをスポーツ関係者に伝え、気候変動について「知る」だけでなく、「自分たちの現場で動く」ことを目指して、2024年から「スポーツ×気候アクション基礎講座」を開催してきた。
Season 3では、スポーツと気候変動の関係を基礎から学び、スポーツ界における具体的なアクションにつなげる機会を提供する。

【イベント概要】
イベント名:「なぜ、スポーツ界は気候アクションに取り組むのか」スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3 特別編
日 時:2026年10月1日(木)18時30分〜20時30分
形 式:会場参加+オンライン参加
会 場:NEW TOCKS TOCビル7階1・2号室(東京都品川区西五反田7-22-17)
※オンライン参加のURLはお申し込みいただいた方に別途お送りいたします。
参加費:無料
対 象:スポーツ関係者、アスリート、指導者、スポーツ関連企業、学生、メディア関係者、その他テーマに関心のある方
登壇者:
・林 邦彦氏(トヨタアルバルク東京 代表取締役社長)
・渡部暁斗氏(北野建設スキー部 ジェネラルマネージャー)
・江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター 副センター長・教授)
・井本直歩子氏(一般社団法人SDGs in Sports 代表理事)
主 催:一般社団法人SDGs in Sports
詳細・お申し込み:
https://peatix.com/event/5157337


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000189809.html

引用元:PR TIMES

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配信元:
SURF&SNOW
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ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
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