著者: SURF&SNOW編集部
白馬五竜「GORYU PARK」に新たなナローボックスを!クラファンで製作支援を募集




長野県・白馬五竜スキー場のスノーパーク「GORYU PARK」が、初中級者のステップアップをサポートする新たなナローボックスの製作に向け、クラウドファンディングを10月1日から開始する。
今回製作するのは、幅250mm、長さ4,500mmのナローボックス。まずは1台の導入を目指し、支援が集まれば2台目の製作にも挑戦する。
■「まっすぐ乗る」から、その先へ
GORYU PARKは2021年にスタートした初中級者向けのスノーパーク。ジャンプ台やレール、BOXなどのアイテムを使い、レベルに合わせてフリースタイルを楽しめる環境を提供している。
今回のナローボックスは、BOXにまっすぐ乗れるようになったライダーが、次のステップへ進むためのアイテムとして設計。
幅250mmの天板は、スノーボードなら50-50で乗るのが難しくなる程度の幅。スキーでも両足をそろえるとほぼいっぱいになるサイズを想定している。
まっすぐ乗る練習から、板を横向きにするトリックへ。バランス感覚や板のコントロールを身につけながら、新しい技に挑戦できる環境づくりを目指す。
■まずは1台、目標は2台
クラウドファンディングの第一目標金額は329,000円。ナローボックス1台の製作・導入を目指す。
さらに658,000円のネクストゴールに到達した場合は、2台目の製作にも挑戦。2台を組み合わせることで、設置方法によってはフラットダウンなど、より幅広い使い方も検討している。
支援者向けには、GORYU PARKオリジナルグッズのほか、企業・ショップ向けの広告宣伝枠など、個人・法人それぞれに向けたリターンを用意する。
■パークを「挑戦できる場所」に
GORYU PARKでは、日々のパーク整備や既存アイテムの維持に加え、新しいアイテムを導入するための費用も必要となる。
今回のクラウドファンディングでは、これまでGORYU PARKを利用してきたライダーだけでなく、まだ訪れたことがない人もプロジェクトに参加できる形を目指す。
初めてBOXに乗れた人が、次は横向きのトリックに挑戦する。そんな小さな成功体験を積み重ね、スノーパークをより楽しむきっかけをつくる。
クラウドファンディングの実施期間は10月1日~10月31日。ナローボックスは11月上旬に発注し、12月下旬の納品、2027年1月中旬からの設置を予定している。
白馬五竜で新たな挑戦の場をつくるためのプロジェクト。来シーズン、GORYU
PARKで滑るライダーにとって、新しいトリックへの一歩を後押しするアイテムとなりそうだ。
■クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/981703/
※本プロジェクトは、スキー場ではなく、パークを受託運営している合同会社FORRIDEがプロジェクトオーナーとして実施するクラウドファンディングです。本件について、スキー場へのお問い合わせはなさらないようお願いいたします。
■10月から新券種が登場!2026-2027シーズン「早割リフト券」
https://link.surfsnow.jp/ticket
配信元:
SURF&SNOW
https://surfsnow.jp/
ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。
https://surfsnow.jp/news
今回製作するのは、幅250mm、長さ4,500mmのナローボックス。まずは1台の導入を目指し、支援が集まれば2台目の製作にも挑戦する。
■「まっすぐ乗る」から、その先へ
GORYU PARKは2021年にスタートした初中級者向けのスノーパーク。ジャンプ台やレール、BOXなどのアイテムを使い、レベルに合わせてフリースタイルを楽しめる環境を提供している。
今回のナローボックスは、BOXにまっすぐ乗れるようになったライダーが、次のステップへ進むためのアイテムとして設計。
幅250mmの天板は、スノーボードなら50-50で乗るのが難しくなる程度の幅。スキーでも両足をそろえるとほぼいっぱいになるサイズを想定している。
まっすぐ乗る練習から、板を横向きにするトリックへ。バランス感覚や板のコントロールを身につけながら、新しい技に挑戦できる環境づくりを目指す。
■まずは1台、目標は2台
クラウドファンディングの第一目標金額は329,000円。ナローボックス1台の製作・導入を目指す。
さらに658,000円のネクストゴールに到達した場合は、2台目の製作にも挑戦。2台を組み合わせることで、設置方法によってはフラットダウンなど、より幅広い使い方も検討している。
支援者向けには、GORYU PARKオリジナルグッズのほか、企業・ショップ向けの広告宣伝枠など、個人・法人それぞれに向けたリターンを用意する。
■パークを「挑戦できる場所」に
GORYU PARKでは、日々のパーク整備や既存アイテムの維持に加え、新しいアイテムを導入するための費用も必要となる。
今回のクラウドファンディングでは、これまでGORYU PARKを利用してきたライダーだけでなく、まだ訪れたことがない人もプロジェクトに参加できる形を目指す。
初めてBOXに乗れた人が、次は横向きのトリックに挑戦する。そんな小さな成功体験を積み重ね、スノーパークをより楽しむきっかけをつくる。
クラウドファンディングの実施期間は10月1日~10月31日。ナローボックスは11月上旬に発注し、12月下旬の納品、2027年1月中旬からの設置を予定している。
白馬五竜で新たな挑戦の場をつくるためのプロジェクト。来シーズン、GORYU
PARKで滑るライダーにとって、新しいトリックへの一歩を後押しするアイテムとなりそうだ。
■クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/981703/
※本プロジェクトは、スキー場ではなく、パークを受託運営している合同会社FORRIDEがプロジェクトオーナーとして実施するクラウドファンディングです。本件について、スキー場へのお問い合わせはなさらないようお願いいたします。
■10月から新券種が登場!2026-2027シーズン「早割リフト券」
https://link.surfsnow.jp/ticket
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