著者: SURF&SNOW編集部
高梨沙羅が原宿で雪山とウィンタースポーツの未来を発信 体験型イベントに300人超が来場

スキージャンプ選手の高梨沙羅が発起人を務める「JUMP for The Earth PROJECT」は9月19日・20日の2日間、東京・原宿のWITH HARAJUKUで体験型イベント「JUMP for The Earth 展」を開催した。2日間で300人を超える来場者が訪れ、「100年後の未来に残したいもの」をテーマに、それぞれの思いをメッセージとして残した。
「JUMP for The Earth PROJECT」は、雪山の自然環境を守り、ウィンタースポーツを次世代へ残していくことを目的に、2023年5月にスタート。今回のイベントでは、高梨が世界各地で撮影した雪山の写真や自然環境への思いをつづったメッセージを展示したほか、スキージャンプを疑似体験できるVRなどを用意した。
高梨沙羅が競技を通じて感じた雪山の変化を紹介
イベント初日には高梨本人が登場。世界各地で競技を続けるなかで感じてきた雪山や競技環境の変化について語った。
自然雪で行われていた競技会場が人工雪に変わったことや、冬でもジャンプ台周辺に雪がない光景、雪不足によって大会が中止になるケースなど、実際に目にしてきた変化を紹介。
雪山で競技を続けられる環境や、美しい雪景色を楽しめることは当たり前ではないとし、未来の子どもたちに雪のある景色とウィンタースポーツを残すため、一人ひとりが今できることを考えてほしいと呼びかけた。
スキージャンプをVRで疑似体験
会場には、高梨の目線でスキージャンプを体感できるVRコーナーを設置。来場者はVRゴーグルを装着し、ジャンプ台から広がる雪山の景色や、選手ならではの視界を疑似体験した。
また、高梨が実際の競技で使用したスキー板やヘルメットも展示。スキージャンプの魅力だけでなく、競技を支える雪山の自然環境について考える機会を提供した。
「100年後の未来に残したいもの」を展示
会場では、高梨を含むアスリート・専門家31人が事前に寄せた「100年後の未来に残したいもの」への回答も展示。
来場者も専用ステッカーに自分が未来に残したいものを書き込み、会場の壁面に貼って一つの展示を作り上げた。高梨は「育ってきた時間や場所」と記し、来場者からは「美しい自然」「四季」「平和な世界」など、さまざまなメッセージが寄せられた。
このほか、蔵王でのトレッキング&クリーンアクションや、樹氷の形成に欠かせないオオシラビソの植樹、マイボトル利用の促進など、同プロジェクトがこれまで取り組んできた活動も紹介した。
雪山をイメージしたイベント限定のかき氷の無料提供や、ステンレスボトルブランド「Hydro Flask」とコラボレーションしたオリジナルボトルの販売も行われ、ウィンタースポーツと自然環境の未来を考えるイベントとなった。
詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000122287.html
引用元:PR TIMES
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配信元:
SURF&SNOW
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【SURF&SNOW編集部】
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「JUMP for The Earth PROJECT」は、雪山の自然環境を守り、ウィンタースポーツを次世代へ残していくことを目的に、2023年5月にスタート。今回のイベントでは、高梨が世界各地で撮影した雪山の写真や自然環境への思いをつづったメッセージを展示したほか、スキージャンプを疑似体験できるVRなどを用意した。
高梨沙羅が競技を通じて感じた雪山の変化を紹介
イベント初日には高梨本人が登場。世界各地で競技を続けるなかで感じてきた雪山や競技環境の変化について語った。
自然雪で行われていた競技会場が人工雪に変わったことや、冬でもジャンプ台周辺に雪がない光景、雪不足によって大会が中止になるケースなど、実際に目にしてきた変化を紹介。
雪山で競技を続けられる環境や、美しい雪景色を楽しめることは当たり前ではないとし、未来の子どもたちに雪のある景色とウィンタースポーツを残すため、一人ひとりが今できることを考えてほしいと呼びかけた。
スキージャンプをVRで疑似体験
会場には、高梨の目線でスキージャンプを体感できるVRコーナーを設置。来場者はVRゴーグルを装着し、ジャンプ台から広がる雪山の景色や、選手ならではの視界を疑似体験した。
また、高梨が実際の競技で使用したスキー板やヘルメットも展示。スキージャンプの魅力だけでなく、競技を支える雪山の自然環境について考える機会を提供した。
「100年後の未来に残したいもの」を展示
会場では、高梨を含むアスリート・専門家31人が事前に寄せた「100年後の未来に残したいもの」への回答も展示。
来場者も専用ステッカーに自分が未来に残したいものを書き込み、会場の壁面に貼って一つの展示を作り上げた。高梨は「育ってきた時間や場所」と記し、来場者からは「美しい自然」「四季」「平和な世界」など、さまざまなメッセージが寄せられた。
このほか、蔵王でのトレッキング&クリーンアクションや、樹氷の形成に欠かせないオオシラビソの植樹、マイボトル利用の促進など、同プロジェクトがこれまで取り組んできた活動も紹介した。
雪山をイメージしたイベント限定のかき氷の無料提供や、ステンレスボトルブランド「Hydro Flask」とコラボレーションしたオリジナルボトルの販売も行われ、ウィンタースポーツと自然環境の未来を考えるイベントとなった。
詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000122287.html
引用元:PR TIMES
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