著者: SURF&SNOW編集部
バイクキャンプの積載問題に応える、収納約43cmのコンパクトコットが登場

バイクでキャンプに出かける際、悩みになりやすいのが荷物のサイズ。テントやシュラフ、調理器具などを積んでいくと、コットのような大型のキャンプギアを追加する余裕は限られる。そんなツーリングキャンプでの使用を想定したコット「43/RIDE(フォースリーライド)コット」が、デイトナから一般販売される。収納時のサイズは約43×16×15cm、重量は約2.3kg。コンパクトさを重視しながら、寝心地や設営のしやすさにも配慮したモデルだ。
■収納時は約43cm。積載スペースの限られるバイク向け
43/RIDEコットは、フレームを短く折りたためる構造を採用している。
収納時の長さは約43cmで、一般的なコットに比べて荷物の中で場所を取りにくい。バイクのリアキャリアやサイドバッグなどへの積載を想定しており、キャンプ道具をコンパクトにまとめたい場合に使いやすいサイズとなっている。
展開時のサイズは約190×65×18cm。重量は約2.3kgに収まっている。
■小さくても、寝心地にはひと工夫
コットをコンパクトにすると、収納性の一方で寝心地が気になるところ。
43/RIDEでは、ベッド面の張り具合を調整し、体が沈み込みすぎないよう設計している。また、フレーム部分にはメッシュ生地を取り入れ、サイドフレームにはサンドブラスト処理を施すことで、寝返りなどで発生するきしみ音を抑えている。
キャンプ場でコットを使った際に気になりやすい「寝返りのたびに音がする」という点にも対策を施した。
■設営時の扱いやすさも重視
コンパクトなコットでは、組み立て時にフレームを通す作業が負担になることもある。
本製品では、ベッド面の裏側にガイド生地を設け、フレームを通しやすくしている。レッグフレームにはレバー構造を採用し、ベッド面に張りを持たせながら固定できる。
完全に手間がなくなるわけではないものの、収納性だけを優先した製品ではなく、設営時の扱いやすさも考慮した設計になっている。
■フレームにはA7075アルミ合金を採用
フレームにはA7075アルミ合金を使用。軽量性と剛性のバランスを考慮し、製品の耐荷重は120kgとしている。
ベッド面には300Dリップストップポリエステルを採用。収納サイズを抑えつつ、キャンプで繰り返し使うことを想定した構成となっている。
また、別売りの「エクステンションレッグ」を追加すれば、ローコットだけでなくハイコットとしても使用できる。
■バイクだけでなく、荷物を減らしたいキャンプにも
コットは地面から距離を取れるため、キャンプでの寝床として便利な一方、サイズの大きさが持ち運びのネックになりやすい。
特にバイクでは積載量そのものに限りがあるため、「寝床の快適さ」と「荷物のコンパクトさ」のどちらを優先するかが悩みどころになる。
43/RIDEコットは、そうした両立の難しい部分を意識した製品。バイクツーリングだけでなく、荷物をできるだけ減らしたいソロキャンプや、コンパクトカーでキャンプに出かける場合にも選択肢になりそうだ。
商品概要
43/RIDEコット
収納サイズ:約43×16×15cm
展開サイズ:約190×65×18cm
重量:約2.3kg
耐荷重:120kg
素材:A7075アルミ合金、300Dリップストップポリエステル
価格:1万6,500円(税込)
※ハイコットとして使用する場合は、別売りのエクステンションレッグが必要。エクステンションレッグは3,630円(税込)。
Makuakeで先行販売を行った後、2026年9月30日から一般販売を開始。
詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000120309.html
引用元:PR TIMES
■10月発売の新券種!2026-27シーズン早割リフト券
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配信元:
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ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
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■収納時は約43cm。積載スペースの限られるバイク向け
43/RIDEコットは、フレームを短く折りたためる構造を採用している。
収納時の長さは約43cmで、一般的なコットに比べて荷物の中で場所を取りにくい。バイクのリアキャリアやサイドバッグなどへの積載を想定しており、キャンプ道具をコンパクトにまとめたい場合に使いやすいサイズとなっている。
展開時のサイズは約190×65×18cm。重量は約2.3kgに収まっている。
■小さくても、寝心地にはひと工夫
コットをコンパクトにすると、収納性の一方で寝心地が気になるところ。
43/RIDEでは、ベッド面の張り具合を調整し、体が沈み込みすぎないよう設計している。また、フレーム部分にはメッシュ生地を取り入れ、サイドフレームにはサンドブラスト処理を施すことで、寝返りなどで発生するきしみ音を抑えている。
キャンプ場でコットを使った際に気になりやすい「寝返りのたびに音がする」という点にも対策を施した。
■設営時の扱いやすさも重視
コンパクトなコットでは、組み立て時にフレームを通す作業が負担になることもある。
本製品では、ベッド面の裏側にガイド生地を設け、フレームを通しやすくしている。レッグフレームにはレバー構造を採用し、ベッド面に張りを持たせながら固定できる。
完全に手間がなくなるわけではないものの、収納性だけを優先した製品ではなく、設営時の扱いやすさも考慮した設計になっている。
■フレームにはA7075アルミ合金を採用
フレームにはA7075アルミ合金を使用。軽量性と剛性のバランスを考慮し、製品の耐荷重は120kgとしている。
ベッド面には300Dリップストップポリエステルを採用。収納サイズを抑えつつ、キャンプで繰り返し使うことを想定した構成となっている。
また、別売りの「エクステンションレッグ」を追加すれば、ローコットだけでなくハイコットとしても使用できる。
■バイクだけでなく、荷物を減らしたいキャンプにも
コットは地面から距離を取れるため、キャンプでの寝床として便利な一方、サイズの大きさが持ち運びのネックになりやすい。
特にバイクでは積載量そのものに限りがあるため、「寝床の快適さ」と「荷物のコンパクトさ」のどちらを優先するかが悩みどころになる。
43/RIDEコットは、そうした両立の難しい部分を意識した製品。バイクツーリングだけでなく、荷物をできるだけ減らしたいソロキャンプや、コンパクトカーでキャンプに出かける場合にも選択肢になりそうだ。
商品概要
43/RIDEコット
収納サイズ:約43×16×15cm
展開サイズ:約190×65×18cm
重量:約2.3kg
耐荷重:120kg
素材:A7075アルミ合金、300Dリップストップポリエステル
価格:1万6,500円(税込)
※ハイコットとして使用する場合は、別売りのエクステンションレッグが必要。エクステンションレッグは3,630円(税込)。
Makuakeで先行販売を行った後、2026年9月30日から一般販売を開始。
詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000120309.html
引用元:PR TIMES
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