著者: SURF&SNOW編集部

皆川賢太郎氏、JAM福井勝山の副社長に就任。「西日本最大級から、西日本最高峰へ」

皆川賢太郎氏、JAM福井勝山の副社長に就任。「西日本最大級から、西日本最高峰へ」
オリンピアンで、スノーリゾート経営にも携わってきた皆川賢太郎氏が、福井県のJAM福井勝山マウンテンリゾートを運営する勝山高原開発の副社長兼リゾート事業執行責任者に就任した。2026-27シーズンから新たな経営体制のもと、リゾート全体の価値向上とさらなる成長を目指す。
皆川氏はアルペンスキー日本代表として4度のオリンピックに出場。2006年トリノ五輪の男子回転では、日本人として50年ぶりとなる4位入賞を果たした。
現役引退後は全日本スキー連盟の改革や国際大会での日本チームの指揮などに携わり、その後は安比高原で約5年間、スノーリゾートの経営・改革を指揮。今回、次なる舞台として選んだのがJAM福井勝山だ。

■西日本最大級のスケールを、さらに「体験価値」へ
JAM福井勝山マウンテンリゾートは、標高610〜1,320m、標高差710m、リゾート総面積410ha、最長滑走距離5,800mを誇るマウンテンリゾート。冬季は15コース・6本のリフトに加え、ツリーランエリアも展開する。
一方、JAMの魅力は冬だけにとどまらない。
グリーンシーズンには、グリーンパークやディノランド、JAM TERRACE、夏山リフト、勝山自然塾、ドッグラン、法恩寺温泉、屋内プールなど、さまざまなコンテンツを展開している。
皆川氏が目指すのは、施設を単純に増やしたり大型化したりすることではないという。
JAMが持つ「山」と「自然」を最大の資産と捉え、冬のスキー場としての価値をさらに高めながら、その魅力を春・夏・秋にも広げていく。四季を通じて「JAMへ行きたい」と思える理由をつくり、山全体を一つの体験としてデザインしていく考えだ。

■スキー場だけでなく、リゾート全体を変えていく
皆川氏が担うのは、単なるアドバイザーとしての役割ではない。
スキー場、ホテル、料飲、施設、サービス、商品、営業、マーケティング、ブランディング、地域連携など、リゾート全体を横断して事業と体験価値の向上を進める。
皆川氏は今回の就任について、「西日本最大級から、西日本最高峰へ」というテーマを掲げる。
ここでいう「最高峰」は、規模の大きさや施設の新しさだけを意味するものではない。雪山だからこそ生まれる冬の体験を磨き、そこから春夏秋へと価値を広げることで、JAMならではのリゾート体験をつくることを目指す。
自然と音、景色とアート、雪山とホテル、食とサービス。これらを個別の施設や商品としてではなく、山全体で楽しむ体験としてつなげていく。

■2026-27シーズンから新たなJAMへ
今回の人事は、JAM福井勝山が進める新たな取り組みの第1弾。2026-27シーズンに向けて、商品やサービス、施設、体験に関する複数のプロジェクトが進行しており、今後順次発表される予定だ。
冬季営業は2026年12月19日から2027年4月4日までを予定している。
西日本最大級のスケールを持つJAM福井勝山が、皆川氏の参画によってどのようなスノーリゾートへ変わっていくのか。2026-27シーズンは、その変化を実際に体感するシーズンになりそうだ。


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000174308.html

引用元:PR TIMES

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配信元:
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ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。

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