著者: SURF&SNOW編集部

ニセコに全12室の新宿泊施設。スキー場まで車で約3分、最大6人に対応

ニセコに全12室の新宿泊施設。スキー場まで車で約3分、最大6人に対応
北海道ニセコ町に10月15日、宿泊施設「Rakuten STAY ニセコ」がグランドオープンした。全12室で、各客室は約54㎡、最大6人まで宿泊可能。最寄りのニセコアンヌプリ国際スキー場まで車で約3分と、冬のスキー旅行の拠点として利用しやすい立地が特徴だ。
施設は、楽天グループの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY」を運営する楽天ステイとミサワホームが連携して建設。ミサワホーム独自の「木質パネル接着工法」を採用し、断熱性や気密性に加え、客室間の遮音性にも配慮した設計となっている。

■最大6人で泊まれる客室、ペット対応の部屋も
客室は全室約54㎡で、クイーンベッドを備えたタイプとバンクベッドを配置したタイプを用意。家族やグループなど、利用人数や滞在スタイルに合わせて選べる。全12室のうち2室はペットとの宿泊に対応する。ただし、ペット同伴での宿泊は4~11月限定で、小・中・大型犬を合わせて2頭までとなる。
各客室には、シモンズ製ベッドや、打たせ湯・肩湯などの機能を備えたシステムバスルームを設置。ストレッチボールやヨガマットも用意し、スキーやスノーボードなどで体を動かした後の休息にも配慮している。
また、各客室の玄関にはスキー用具などを収納する専用ストレージを設置。共用部には乾燥室も備え、濡れたウエアやギアを扱いやすい環境を整えた。

■羊蹄山の景観と雪国の暮らしに配慮した設計
建物は地上2階建て。羊蹄山の稜線に合わせた屋根形状を採用し、周囲の自然に調和する外観とした。エントランスには約2m張り出した深い軒を設け、積雪の多い地域での出入りにも配慮している。
室内は、高断熱・高気密の構造に加え、壁や床の遮音性能を高めた仕様を採用。隣室や上下階の音に配慮し、グループでの滞在でもプライベートな時間を過ごしやすくしている。
ニセコエリアは冬のスキー・スノーボードに加え、四季を通じた観光やアウトドアの拠点としても知られる。スキー場へのアクセスに加え、用具の収納・乾燥設備や複数人で利用できる客室を備えた同施設は、家族や友人同士でのニセコ滞在の選択肢となりそうだ。

施設概要
•施設名:Rakuten STAY ニセコ
•所在地:北海道虻田郡ニセコ町字曽我480-32
•客室数:全12室
•客室面積:約54㎡
•定員:最大6人
•アクセス:JRニセコ駅から車で約10分、新千歳空港から車で約150分
•予約:Rakuten STAY公式サイト、公式アプリ、楽天トラベルなど

公式サイト:https://stay.rakuten.co.jp/niseko/


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000071302.html

引用元:PR TIMES

■数量限定!10月発売の26-27シーズン早割リフト券
https://link.surfsnow.jp/ticket

配信元:
SURF&SNOW
https://surfsnow.jp/

ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。

https://surfsnow.jp/news
Hakuba Valley