著者: SURF&SNOW編集部

つがいけマウンテンリゾート、12月1日オープン。降雪機18基を新設し計92基体制へ

つがいけマウンテンリゾート、12月1日オープン。降雪機18基を新設し計92基体制へ
長野県小谷村の「つがいけマウンテンリゾート」は、2026-27ウィンターシーズンの営業を12月1日に開始する。今季は新たに降雪機18基を導入し、既存設備と合わせて計92基体制に拡充。さらに、35年ぶりとなるチェアリフトの更新も進めており、安定したゲレンデ環境と滑走時の快適性の向上を図る。
営業期間は2026年12月1日から2027年5月5日までを予定。天候や積雪状況などにより、オープン日が変更となる場合がある。

■降雪機18基を新設、シーズン初期の雪不足対策を強化
今季の設備投資では、デマクレンコ社製のファン型人工降雪機「タイタン5.0」7基を含む計18基を新たに導入する。同モデルは同社が展開するファン型人工降雪機の2026年モデルで、既存の74基と合わせて計92基体制となる。
降雪機は、主要コースのハンの木ゲレンデから今季稼働するリフト「T3」への接続コースや、雪の広場周辺の連絡通路にも設置する。主要エリアの雪不足への対応に加え、ゲレンデ内の移動をスムーズにする環境づくりを進める。
同リゾートは、豊富なパウダースノーと北アルプスの景観が特徴。初心者から上級者まで楽しめる全10コースを備え、最長滑走距離は5,000mに及ぶ。

■35年ぶりのリフト更新、乗車時間を約2分短縮へ
大型設備投資のもう一つの柱が、6人乗りチェアリフト「T3」の新設だ。既存の「ハンの木第3クワッドリフト」を架け替え、LEITNER-POMA社製のモデルを採用する。2026年12月下旬の運行開始を予定しており、工事の進捗や天候などによって時期が変更となる場合がある。
新リフトには、ギアレス駆動システム「ダイレクトドライブ」を採用。静粛性と乗り心地の向上を図るほか、従来7分6秒だった乗車時間を5分12秒に短縮する計画だ。リフトの乗車時間を約2分短縮し、滑走に使える時間を増やすことを目指す。

つがいけマウンテンリゾート
•営業期間:2026年12月1日~2027年5月5日(予定)
•営業時間:8:00~17:00(季節により変更あり)
•所在地:長野県北安曇郡小谷村大字千国乙12840-1
•公式サイト:https://www.tsugaike.gr.jp/snow

※営業開始日・期間、リフトの運行開始時期は、天候や工事の進捗などにより変更となる場合がある。


詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000031800.html

引用元:PR TIMES

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