BOA®、スノーボードブーツ初の両方向微調節機能を搭載した新「H5ダイヤル」を発表

BOA® Technology社は、スノーボードブーツ向けの次世代ダイヤルプラットフォーム「H5ダイヤル」を発表した。スノーボードブーツとしては初めて、締める・緩める両方向での微調節機能を搭載し、より精密でカスタマイズ性の高いフィットを実現する。
H5ダイヤルは、時計回り・反時計回りのどちらでもコンマ数ミリ単位の調整が可能。ライディング中でもレーステンションを完全に解放することなく、瞬時にフィット感を調整できる。また、左右対称のインターフェースを採用し、ダイヤルの配置位置に関わらず直感的な操作ができる。
さらに、BOA®の「PerformFit™ Wrap」構造との組み合わせにより、足・足首・下腿部を均一に包み込み、かかとのホールド性やブーツとの一体感を向上。BOA® Human Performance Fit Labの調査では、従来のシューレース式スノーボードブーツと比較して、最大4.5%のパワー伝達向上と最大9%の安定性・コントロール性向上が確認された。
H5ダイヤルは、特許取得済みのCoiler™テクノロジーや、衝撃時にダイヤルが外れてダメージを軽減するバヨネット+カートリッジ方式を採用。さらに、プラスチック使用量を最大13%削減し、40%のリサイクル素材を使用するなど、環境への配慮も強化している。
BOA®は2001年に初のBOA®搭載スノーボードブーツを発表して以来、フィットとパフォーマンスの革新を続けてきた。今回のH5ダイヤルの登場は、スノーボードブーツのフィット性能をさらに進化させる新たな一歩となりそうだ。
オフィシャルサイト
BOAFIT.COM
https://www.boafit.com/
■夏休みの計画はアウトドアガイドをチェック!
https://surfsnow.jp/green/
配信元:
SURF&SNOW(https://surfsnow.jp/)
ニュースライター:
SURF&SNOW 事務局
H5ダイヤルは、時計回り・反時計回りのどちらでもコンマ数ミリ単位の調整が可能。ライディング中でもレーステンションを完全に解放することなく、瞬時にフィット感を調整できる。また、左右対称のインターフェースを採用し、ダイヤルの配置位置に関わらず直感的な操作ができる。
さらに、BOA®の「PerformFit™ Wrap」構造との組み合わせにより、足・足首・下腿部を均一に包み込み、かかとのホールド性やブーツとの一体感を向上。BOA® Human Performance Fit Labの調査では、従来のシューレース式スノーボードブーツと比較して、最大4.5%のパワー伝達向上と最大9%の安定性・コントロール性向上が確認された。
H5ダイヤルは、特許取得済みのCoiler™テクノロジーや、衝撃時にダイヤルが外れてダメージを軽減するバヨネット+カートリッジ方式を採用。さらに、プラスチック使用量を最大13%削減し、40%のリサイクル素材を使用するなど、環境への配慮も強化している。
BOA®は2001年に初のBOA®搭載スノーボードブーツを発表して以来、フィットとパフォーマンスの革新を続けてきた。今回のH5ダイヤルの登場は、スノーボードブーツのフィット性能をさらに進化させる新たな一歩となりそうだ。
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