DEELUXEが30周年、ハンドクラフトにこだわり続ける理由

DEELUXEが30周年、ハンドクラフトにこだわり続ける理由
スノーボードブーツブランドの「DEELUXE(ディーラックス)」が、ブランド設立30周年を迎えた。70以上のパーツを用い、熟練の職人たちの手によって仕上げられる同社のブーツは、長年にわたり多くのユーザーから支持を集めてきた。同社のブーツには、熱成型によって一人ひとりの足にフィットする独自インナー「サーモインナー®」が採用されている。その緻密な製造工程を知ることで、ブーツに対する見方が変わり、より愛着を持てるようになるという。

■ 効率重視の時代に逆行する「大量生産できない理由」
DEELUXEのブーツは、大量生産が難しいことで知られる。毎日およそ200人の職人が、寸分の狂いもなく丁寧に仕上げているためだ。

コスト削減を目的に生産地を次々と変えていくような効率重視のブランドでは、このクオリティを維持することはできないという。

同社は、スノーボードブランドの中でも最も長い30年間にわたり、変わらぬファクトリーで、変わらぬ職人たちがブーツを進化させ続けてきた。

こうした妥協なきブーツ作りを続ける理由について、DEELUXE社長 兼 開発責任者のハリー氏は次のように語っている。

■ハリー氏コメント
強靭なブーツを作るにはハンドクラフトこそが最善の方法だと信じています。ユニークな点は70以上のパーツを使用する事です。
重要な部分には生地を重ねる事で、美しい形状を保ちながら高いサポート力と耐久性を実現しています。

登山靴に代表される伝統的なラスティング製法を採用することで、最高のフィットを感じながら、ブーツの寿命を最大限に伸ばす事が可能です。
最高の一足を届ける為に我々は手間を惜しみません。

Youtubeはこちら
https://youtu.be/UZfRFvUpah8

詳細は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000034833.html

引用元:PR TIMES

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ニュースライター:
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