山梨県・カムイみさかスキー場、室内ハーフパイプ存続へクラウドファンディング開始

山梨県・カムイみさかスキー場、室内ハーフパイプ存続へクラウドファンディング開始
山梨県笛吹市のカムイみさかスキー場は、日本でも数少ない室内ハーフパイプの営業継続を目指し、クラウドファンディングを開始した。募集期間は2026年7月31日から9月30日までで、目標金額は800万円。

同施設は、子どもの初挑戦の場としてはもちろん、若手選手やトップライダー、一般スノーボーダーまで幅広い層が利用する国内有数のトレーニング施設。しかし近年は利用者の減少に加え、人工雪設備や冷房設備を稼働させるための電気料金が高騰し、施設の維持が厳しい状況となっている。
集まった支援金は、営業継続に必要な電気料金約660万円のほか、雪面整備・安全管理費約80万円、施設維持費約60万円に充てられる予定。室内ハーフパイプの維持だけでなく、次世代ライダーの育成や、初心者が雪上ハーフパイプに挑戦できる環境を未来へつなぐことを目指す。

プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/170815


配信元:
SURF&SNOW
https://surfsnow.jp/

■カムイみさか室内ハーフパイプゲレンデ
山梨県笛吹市御坂町上黒駒5321-1
https://surfsnow.jp/green/g0035.htm

ニュースライター:
【SURF&SNOW編集部】
日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。

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