裏太郎ゲレンデの高速リフトの片側が複数の貸切コースになっていて、列が両側に列が伸びている状況でした。貸切コースを滑ってきた人達の一部(といっても数十人)が、列の横にロープがないことをいいことに両列の横に並んでる人が作ってる通り抜けられる用に作られたスペースを通り、両列の真ん中に入り込み続けてきます。さらにまともに列に並ぶ人がゲートに入り込むところにもグイグイと割り込み。
最も残念に思ったのはスクールのインストラクターも生徒を引率しながら同じことをしてること。
子連れで行ってたので、子供に「ああわなるなよ」と言いつつ、少しでもブロックしてストレスフルなスキー体験となりました。
積極的に割り込める人間じゃないと気分が悪くなるスキー場です