大阪御堂筋でおこなわれたストリートコンテスト「COWDAY STREET2025」に、アンバサダー3期生の高橋かえでちゃんが参戦! 今をときめくライダーたちが集った激ヤバイベントの模様をリポートしてくれました。
こんにちは♪
SNOWANGELアンバサダー3期生の高橋かえでです。中学3年生です。11/22におこなわれた[COWDAY STREET2025]に出場してきました!


会場となったのは大阪・北御堂の本願寺津村別院。会場ではお坊さんが出場者と会場の安全を祈り、お経を唱えていました!
朝は上々↑ が!徐々に緊張感が・・・




今回は会場近くのホテルに前泊しました。朝はスッキリ起きることができたので、気分がとても良かったです。着替えが終わり会場までの道のりもいつもと変わらず、会場に着いてからも仲間に会えるワクワク感でいっぱいでしたが、受付が始まり自分の名前を見た途端、一気に緊張感が出てきました😓
男子を応援しながらコースのチェック


受付を済ませたら会場に入り、コースをチェック。女子の予選が始まるまで少し時間が空いていたので、男子の応援をしながら滑りの位置を確認したり、どういうふうに滑れば良いか分析したりしていました。
緊張感MAXのなか、予選スタート!


順番になりスタート地点に立った瞬間、モニターには自分が映るし、周りには見ている人がたくさんいるし、何よりレイルの角度がスゴくて、緊張のあまり気持ち悪くなっちゃって、もうどうしようかドキドキでした。それでも、周りの仲間たちに背中を押してもらい、どうにかリラックスして挑むことが出来ました!
制限時間内に何本滑れるか?
ワザをメイクできるか!?




予選で滑った本数は5本。
・1本目/フロントノーズ→失敗(まだ1本目だったので無の状態)
・2本目/フロントノーズ→失敗(1本目よりも微妙だったので、1度別のトリックに変えた方がいいかも? 何ならできる?どうする?と必死に考えていました)
・3本目/ブラント→失敗(もっときちんと踏んでいれば出来たかも?)
・4本目/ブラント→失敗(失敗したけど、フィフティフィフティにリカバリー出来た! やっと感覚が掴めてきた! 次こそ!)
・5本目/ブラント→成功(1発乗せしたかったー! 残り時間はあとわずか、どうにかもう一本滑りたい! 次はプレッツェルが出来そうな気がする!)
お願いだからもう1本回ってきて欲しい🙏
しかし、タイムアップ・・・
結果は予選敗退でした😭
COWDAYは挑戦する場所。
また絶対リベンジしたい!



最初の数本をメイク出来なかった時点で「決勝」の文字は私の中でなくなっていました。
でも、COWDAYは挑戦する場所。今までの練習の成果を出したい、少しでも爪痕を残したいと思っていました。あと1本、あと1本滑ることが出来ていたらブラントプレッツェルを決められる自信があったのに・・・
残念ながら私の少し前で終わってしまいました。それが悔しくて悔しくて、涙が止まりませんでした。最後のブラントのときにムリをしてでもプレッツェルを決めに行けば? もう少し早くレイルに慣れることが出来ていたら?と、反省することばかりです。
COWDAYに向けてたくさんの仲間から教えてもらったのに、結果が残せなくて本当に悔しいです。
大会では納得のいく滑りができなかったけど、皆んなの滑りを見てもっと頑張ろうと思えたし、とても良い刺激になりました。
大会に出場するとライダーの皆さんと話したり、一緒に盛り上がったりできるこの空間も大好きです。
また絶対リベンジしたいです!!
Photo&Text_Kede Takahashi
What’s COWDAY

画像提供:COWDAY実行委員会
「COWDAY」とは、日本最大級のスロープスタイル国際大会「COWDAY SLOPE」、スノーボードの魅力を映像や写真で表現する「COWDAY SNOW CREATIVE FEST」、都市型ストリートコンテスト「COWDAY STREET」の3つのイベントからなるシリーズの総称。今までにないアプローチで、年間を通じて多彩なコンテンツを発信している。



