
スノボ旅で宿に泊まるのはもちろんだけど、最近は車中泊を楽しむスノボガールズが増加!
節約をしながら、自分好みにアレンジした空間で過ごす夜は旅の楽しみのひとつに!
今回はそんな車中泊のリアルなスタイルをスノボガールズ4人に見せていただきました!
Vol.④|小林紗羅

@sarasara_0927
スノーボード歴16年。親の影響もあり、子供の頃からスノーボードやキャンプなどのアウトドアが大好き!
一時期スノーボードから離れていたが、車を購入してからは愛車でいろいろなところに行きたいなと、
スノーボード熱が復活! 今は社会人として働きながら趣味でスノーボードを楽しんでいる。
Q.乗っている車は?
SUZUKI Jimny
Q.いつから乗っている?
2024年から
Q.車中泊を始めたのはいつから?
4年前から、でも本格的に始めたのは自分で車を買った昨年から
Q.年間の車中泊数は?
滑走日数40日に対して半分くらい車中泊しました
Q.車中泊は誰と?
基本的に1人。
Q.車中泊の魅力は?
キャンプみたいな気分が味わえたり、朝起きてすぐに滑りに行けるところ。
いろいろな道の駅を開拓できる&毎日の温泉生活も楽しい!
Q.オススメの車中泊ポイントは?
長野県・道の駅おたり。温泉も食事処も付いているから、
滑り終わった後もずっと駐車場にいられる! ただ道の駅は18時に閉まってしまうので要注意!
Q.車を快適に過ごすために整えたアイテムの費用総額は?
3万円程度。元々車をカスタムしたりキャンプ道具も揃えていたので、お金は上手く抑えられた!
まだ高くて買えていないけど、やっぱりポータブルバッテリーは欲しい!
Q.車中泊する時に気をつけていること、NG行動を教えて!
エンジンをかけたまま寝落ち(笑)は危険!
車中泊OKの場所かどうかを必ず確認すること。
こだわりの内装見せて!


マットレス
いかにフルフラットにして快適に寝られるかどうかが大事!

ボックス
荷物の収納ができて、机にもなるボックスは、あると便利!

リアウィンドウの有孔ボード
父と一緒に作りました。帽子を引っ掛けたり、窓が凍ってしまった時のスクレーパーを引っ掛けたりと何かと便利!
2026SeasonのSNOW ANGEL本誌のテーマ「スノボ旅」に合わせて思い出深い旅先を教えて!!
学生時代のスノボサークル仲間3人で行った1泊2日のスノボ旅。
1日目は妙高杉の原スキー場、2日目はふじてんスノーリゾートで遊んでめちゃくちゃ楽しかった思い出があります。
その後そのまま渋谷に直行して、サークルの ‶追いコン” に参加!
スノボ旅からのスノボサークルの追いコンというのが1日の出来事だったのがすごく印象深く大事な思い出です。
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