OMO7旭川 秋の夜長にぴったり!街ナカで森の温もりと焚き火に包まれる「旭川まちなか焚き火Bar」が開催中!

 旭川らしい秋の夜長を満喫 

テンションがあがる「街ナカ」ホテル「OMO7旭川(おも) by 星野リゾート」では、11月3日までの期間、“建材にならない木”を家具や装飾にした「旭川まちなか焚き火Bar」が開催中。
過ごし方に合わせて選べる3つのエリアで焚き火を楽しむ「旭川まちなか焚き火Bar」は、 昨年、協働するwaft株式会社と「OMO7旭川 by 星野リゾート」のスタッフが共に森へ足を運び、2本の木を切り出しました。この木は強度不足や製材のしにくさなどから、本来はパルプ材やチップ材へ加工される予定だったものを「旭川まちなか焚き火Bar」に活用。

これらを家具やモニュメントとして加工し、旭川家具※とともに空間演出に活用しました。さらに、ワインやウイスキー、フィンガーフードと共に、旭川らしい秋の夜長を満喫できます。今年からは、旭川市のシンボルツリーであるナナカマドのオリジナルアロマスプレーを作るワークショップを開催。

※旭川家具とは、、、
旭川家具は、北海道の旭川市および周辺地域(東川町、東神楽町、当麻町など)で製造されている木製家具の総称、およびそのブランド。日本を代表する「家具の聖地・家具産地」の一つとして、国内外で高く評価を得ている。

 過ごし方に合わせて選べる3つのエリアで焚き火を楽しむ

湾曲していることから、強度不足や製材をしにくく建材としては使用できない木材を、テーブルや椅子などの家具やモニュメントとして余すことなく有効活用し、さらには旭川家具と合わせて、大きく3つのテーマに分けて会場をデコレーション。
1つ目は旭川家具とともに気軽に森を楽しめる「癒しエリア」 、2つ目は伐採した木を活用したテーブルやウッドデッキと、まるで森の中にいるような感覚を味わえる天井装飾をした「小さな森エリア」、3つ目は細い丸太をそのまま活用したテーブルと、切り株の椅子と過ごす「アウトドアエリア」。どのエリアも焚き火と共に異なるストーリーや雰囲気を感じることができる。

焚き火と共にワインやウイスキー、フィンガーフードを味わう

この空間で味わえるのは、コーヒーと蝦夷ウイスキーを合わせた「エゾリッシュコーヒー」をはじめとした、北海道産のワインやウイスキー。フィンガーフードには、北海道産チーズやドライフルーツ、旭川のチョコレートブランド「RAMS」のボンボンショコラなどがラインナップ。空間と合わせて旭川らしい秋の夜長を彩ってくれる。
料金:ドリンク500円〜、フィンガーフード1,800円〜

思い出を持ち帰るワークショップも開催

旭川市内には、市のシンボルツリーであるナナカマドが多く植えられているのは知っていますか?
シンボルツリーであるナナカマドは毎年剪定作業が行われ、多くの枝葉が廃棄されている。「100年後により良い森を残す」をパーパスに掲げるwaft株式会社は、そのナナカマドに着目。未利用資源を有効活用し、持続可能な林業の実現を目指す活動の一環で、ナナカマドの蒸留水に3種類のエッセンシャルオイルを調合したアロマスプレーを販売。
そのアロマスプレーをオリジナルで作るワークショップを金曜日・土曜日限定で開催。ナナカマドの蒸留水に、ティーツリーやレモングラスなどの10種類の香りのオイルから、好きな香りを選んで、好みの香りに仕上げ、香りの思い出として持ち帰るのはいかが?

期間:毎週金曜日・土曜日 ※9月26日(土)・10月3日(土)・10月10日(土)を除く
時間:19:00〜21:00
料金:1本 1,000円

今年で5年目の開催、「街ナカにいながら自然を感じて秋の夜長を楽しんでほしい」

この取り組みは、「街ナカにいながら自然を感じて秋の夜長を楽しんでほしい」という想いから、2022年からスタートし、今年で5年目の開催。日本有数の家具の産地として知られる旭川市ですが、その周りに広がる森林では、幹が曲がっていることや強度の問題から建材として流通せず、チップ材やパルプ材になってしまう木々が存在していた。
OMO7旭川は、waft株式会社の地域の豊かな森林資源を守り・正しく活かす取り組みに共感。伐採に立ち合い、装飾イメージの考案から施工まで協働することに。この取り組みでは、本来であれば建築資材になれなかった白樺やオニグルミの「個性的な歪みや年輪」をあえてデザインとして見立て、旭川家具の技術や空間演出に活用。林業(一次産業)から加工・空間演出(二次・三次産業)までをつなぐことで、未利用資源に新たな価値を与え、「人と森がつながるストーリー」を届ける空間づくりを目指した。

「旭川まちなか焚き火Bar」概要

期間:2026年9月1日(火)〜11月3日(火)
時間:19:00〜23:00
場所:OMO7旭川5階屋外スペース
料金:入場料無料/ドリンク500円〜、フィンガーフード1,800円〜
対象:宿泊者・日帰り

北海道の秋の森をイメージした空間で、秋の味覚を堪能する「オータムアフタヌーンティー」を開催中。

「秋の味覚」をテーマに、「秋鮭のブリオッシュバーガー」や「南瓜のプティ・タルト」、「シャインマスカットとフロマージュブラン」など、数々のスイーツとセイボリーを、旭川家具オリジナルのティースタンドで楽しむことができるのがより一層北海道の秋を体感!
さらに、OMO7旭川から徒歩約3分の距離にある「石渡紅茶」のオータムアフタヌーンティー用に特別ブレンドされたOMO7旭川オリジナルブレンドやキャラメルティーも提供。
ここでしか体験できないアフタヌーンティーを楽しんで◎。

期間:2026年10月1日〜11月3日
時間:11:00〜17:00
料金:平日3,700円/土日祝4,000円

周辺には約1,500店の飲食店があり、旭川が発祥といわれる塩ホルモン・旭川ラーメン・B級グルメの新子焼きをはじめとし、海鮮やジビエ料理など幅広いジャンルを選べる。
ご近所マップで近隣の飲食店はもちろん、少し足を延ばした観光地情報もOMOレンジャーが教えてくれるから出かける前にぜひご近所マップをチェックしてみて!

OMO7旭川(おも) by 星野リゾート

富良野や美瑛にも好アクセスな拠点都市「旭川」。行動展示で有名な「旭川市旭山動物園」や路地裏グルメのはしごで出会う美味など、北海道の風土と、この地に伝わる新旧カルチャーを、思いの限り遊び尽くす「街ナカ」ホテル。

所在地  :〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目
電話   :050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数  :237室・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
料金   :1泊1室あたり 25,000円〜(税込、食事別)
アクセス :JR旭川駅より徒歩約13分
開業日  :2018年4月28日
URL   :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7asahikawa/
OMO7旭川公式Instagram:@omo7asahikawa