今年も真夏の海老名に本物の雪が来る!「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催!

猛暑の夏休み、子どもたちに”雪遊び”というご褒美を——。

海老名の夏の風物詩が今年も開催!

今年で10回目を迎える、海老名の夏の風物詩が今年も開催!
新潟県長岡市山古志の天然雪を250km離れた神奈川県海老名市まで届け、真夏の雪遊びを楽しめるイベント「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」が、2026年7月25日(土)に開催!

真夏の海老名に新潟の雪が降る?!

豪雪地帯・山古志で冬を越した真っ白な天然雪が、うだるような暑さの中に涼しいオアシスが広がる!
真夏の暑い太陽の下、雪山に飛び込んだ瞬間の子どもたちの笑顔は太陽にも負けないような輝いた笑顔になること間違いなし。
気候変動で雪遊びが貴重な体験になりつつある今だからこそ味わいたい、非日常のひとときを感じに行きたい!

今年はブースエリアのラインアップも充実。
お子さん連れのママ・パパにもうれしい”真夏の雪遊び”体験を、ぜひ楽しんでみて!

コンテンツ盛りだくさん!

パパもママも童心に返る!「雪の広場」

広大な天然雪のスペースで、雪だるま作りや雪遊びを思いのままに楽しんで!

真夏のゲレンデマジック?!

小さなお子様でも安全に楽しめ、風を切って滑る爽快感を味わえる特設スロープでは、ソリとスキー・スノーボード体験会を今年も実施。
ウィンタースポーツの楽しさを体感できます。
※スキー・スノーボード体験には靴下着用が必須(未着用の場合はご利用いただけません)

遊んで学べるブースもたくさん!

協賛企業とららぽーと海老名出店店舗による多彩なブースが登場。
商品の体験、ワークショップ、ウィンターリゾートのプロモーション、抽選会など、盛りだくさん。

注目の出店ブース一覧

・有隣堂
「消しゴムブロックで自由にドット絵を描こう」ワークショップを実施します(参加費550円・税込)。ブースでは消しゴムブロックキットの販売も行います。

・アカチャンホンポ
ボーネルンド商品(磁石のおもちゃ)の体験会(実演)を実施します。

・Gap/Gap kids
チャリティーバザーとワークショップを実施します。

・SUPER SPORTS Victoria/L-Breath
お子様が楽しく遊べる体力測定コーナーを実施します。

・DAIWA CYCLE STYLE
子ども用自転車「ストライダー」の試乗会を実施。

・JTB
夏の旅の計画に!旅行案内・旅行相談ブースを展開。

クリクラ
宅配水クリクラの試飲やウォーターサーバー体験のほか、お子様が楽しめるお菓子釣りコーナーも用意。

パルシステム
アイス、プリン、ヨーグルトなどの無料試食を実施。

HEAD JAPAN
特設ゲレンデの雪のスロープを使用したスキー・スノーボード体験会を実施します。
※スキー・スノーボード体験には靴下をご着用ください(未着用の場合はご利用いただけません)

サンメドウズ清里 スキー場/ハイランドパーク
リゾート紹介チラシの配布、G-KARTの展示のほか、来場者へのプレゼントも予定しています。

佐久平ハイウェイオアシス PARADA
SNS(Instagramまたは公式LINE)のフォローで参加でき、リフト無料券などが当たるガラポン抽選会を実施。

NSDキッズプログラム
NSDキッズプログラムのPR、チラシの配布、ライン友達登録でオリジナルノベルティプレゼント

SURF&SNOW
縁日風の射的ゲームを実施します(会員登録・SNSフォローで参加費無料)

堅昇土建
かき氷と生ビールを販売します

アクセス・最新情報

会場:海老名駅西口中心広場(小田急線・相鉄線「海老名」駅西口より徒歩約2分)
最新情報は公式Instagramをチェック!
Instagram:@yukideasobina

■ イベント概要

ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ 

日 時 :2026年7月25日(土)10:00~16:00 *荒天中止
料 金 :入場無料
会 場 :海老名駅西口中心広場
主 催 :三井ショッピングパーク ららぽーと海老名
後 援 :海老名市、海老名市教育委員会
協 賛:株式会社有隣堂、株式会社赤ちゃん本舗、ギャップジャパン株式会社、株式会社ヴィクトリア、DAIWA CYCLE株式会社、株式会社JTB、株式会社ナック、生活協同組合パルシステム神奈川、HEAD JAPAN株式会社、サンメドウズ清里株式会社、佐久平尾山開発株式会社、日本スキー場開発株式会社、一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会
協 力 :株式会社SnowBiz、有限会社カツミ商会、有限会社堅昇土建、有限会社昇華園、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、influenza gogo、グルービー合同会社
企 画 運 営 :株式会社MoVe

夏に天然雪を感じに行きませんか?


雪は、どこから来る?~280kmを旅する天然雪のひみつ~

「雪でアソビナ」の雪は、日本有数の豪雪地帯である新潟県長岡市山古志地方に降雪した、綺麗な雪を使用しています。
冬に降った雪は、電力を使わない古来の知恵「雪室(ゆきむろ)」という雪を貯蔵する室で、天然の雪を夏まで大切に雪を保管されているんだそう。

「雪でアソビナ」では、雪国の皆さんと日本が世界に誇る雪という資源をあらためて考えるエコな取り組みとしても体験してもらえるイベント!
※監修:株式会社SnowBiz


「雪でアソビナ」とは

日本は国土の半分以上が豪雪地帯であり、その雪質は「JAPOW(ジャパウ)」として世界中から愛される貴重な資源であり私たちの宝物。
かつては首都圏でも冬になれば日常的に雪に触れ、そこからウインターリゾートへの憧れが育まれた。しかし、深刻な温暖化の影響により、今や首都圏の子どもたちにとって雪は遠い存在となりつつあるのが現状。

雪でアソビナは2014年から日本の資源である雪に新たな価値を見出し、真夏の海老名に天然雪を届けるイベントとして開催されてきた。単なるエンターテインメントに留まらず、以下の3つの重要な意義を持って開催されている。

猛暑へのソリューション:近年の記録的な酷暑に対し、電気エネルギーに頼らない天然雪による「涼」と「非日常の癒やし」を提供。

サスティナブルな資源活用: 雪室(ゆきむろ)に貯蔵された天然雪を活用することで、環境負荷を抑えながら雪の可能性を社会に還元する、持続可能な取り組み。

次世代への体験格差の解消:都市部の子どもたちに「外で遊ぶ楽しさ」を伝え、数時間で行ける距離にある日本の豊かなスノーリゾートへの興味を喚起する。

「日本の資源である雪を、夏の非日常体験に」という信念のもと、雪の新しい価値を創造し、日本の未来へ繋げていきたい。