御嶽スキー場を運営する株式会社シシ(長野県木曽郡王滝村3162 代表取締役:岩堀 翔太)は、御嶽山登山開通日に向け20年ぶりに宿泊施設"ロッジ三笠"の営業を開始。キャンプ場"銀河村"も営業再開。
【リニューアルオープン「ロッジ三笠」】
2024年7月10日(水)の御嶽登山解禁日に合わせて、御嶽スキー場内のホテル「ロッジ三笠」が約20年ぶりに宿泊施設として本格的に再スタート。また2023年冬にリノベーションされた日帰り入浴の「三笠の湯」も初のグリーンシーズンの営業となる。
御嶽山の登山口"王滝口"から、もっとも近い宿泊・入浴施設となる。早朝の登山の前の宿泊施設として、また帰宅前に疲れたカラダを温めていただく入浴施設としてご利用でき、地元アーティストが描いた銭湯絵にも注目。
【キャンプ場「銀河村」も営業再開】
御嶽スキー場から車で5分ほど下降した位置にあるキャンプ場「銀河村」も、星空の聖地を目指して、株式会社シシ運営の元、営業を再開。銀河村は、1965年に農山村振興事業を使って御岳高原エリアにキャンプ場を整備したことで事業をスタート。1988 年には「銀河村宣言」をして、星空メインにしたプロモーションを開始。キャンプ場内には、大きな望遠鏡を 2 台を導入して宿泊者向けの天体観望サービスを開始し、銀河村という名前の通り、"銀河(天の川)がみえる"キャンプ場として親しまれた。しかし近年は、御嶽山の噴火やその後の新型コロナウィルス感染拡大の影響によってサービスを縮小。久方ぶりの本格的な営業再開となる本年は、7月13日(土)からの夏休み期間中、星空ガイドが常駐し、毎日、天体観望会を開催する。またキャビンには、星にまつわる書籍をご用意し、滞在中、親子で星空に思いを馳せる空間を提供する。
【天体観望会】
<銀河村 天体観望会講師のご紹介>
■川村 晶
天文・カメラ・パソコン・科学雑誌や国立天文台出版物などで、
記事の企画や執筆を生業としているフリーフォトライター。
本キャンプ場での星空インストラクター歴は30年。
■石川 勝也
東京の私立中学・高校で理科の教員。銀河村で川村と同じく30年のキャリアをもつ。TVや雑誌、新聞にも天体写真や記事を発表。
他数人の講師が在籍しています。
【冬の銀河村】
さらに銀河村は、2024年、開業以来、初めてウィンターシーズンも営業する。現在、4棟あるキャビンの防寒対策をし、ウィンターシーズンも利用できるようリフォーム。小さな別荘を借りるようなプライベート空間を提供するとともに、日中は思う存分、スキーを楽しめる。
■施設詳細
【ロッジ三笠】
住所:長野県木曽郡王滝村3162(御嶽スキー場内)
予約サイト:
CHILLNN https://mikasa.booking.chillnn.com/
Booking.com
【三笠の湯】
住所:長野県木曽郡王滝村3162(御嶽スキー場内)
営業時間:13時〜18時
入浴料:大人600円 小人300円
【銀河村】
住所:長野県木曽郡王滝村御岳高原3159-642
予約サイト: なっぷhttps://www.nap-camp.com/nagano/12318
【御嶽スキー場】
住所:長野県木曽郡王滝村3162
HP: http://www.ontakeskijo.com/
Instagram: https://instagram.com/ontakeskijo?r=nametag
Facebook: https://www.facebook.com/ontakeskijo/
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