朝6時前に到着するも、すでに板が並んでおりこの日に賭ける人達が大勢いることが予想された。前日の降雪と、リフトが運行していなかったということから、パウダー狙いで来た人達が大挙していた。並んだ人達はファーストクラスに流れていき、エコノミークラススタートの私は食い荒らされた場所を滑ることに。マムシやエキサイターは開いておらず、そうなると滑る場所は限られ、膳棚リフトはとんでもない人が密集していた。大斜面オープンと同時に登れたことはラッキーで、ノートラの新雪を滑ることができて大満足。先行者がいなかったので、スノーシューを持参しておいてよかった。





