群馬県と栃木県にまたがる日光国立公園の一角に広がる「丸沼高原キャンピングバレイ」。オートキャンプを楽しめるエリアは、冬の間はスキー場となるゲレンデの中腹にあり標高は約1,500m。テントの前に流れてくる風の涼しさだけでなく、過ごす時間の流れもどこかゆったり。首都圏からクルマでアクセスしやすいこともあって、気軽にオートキャンプが楽しめるというのが丸沼高原が人気を集める理由だ。
またオートキャンプだけが、丸沼高原の楽しみ方ではない。クルマでも登山をすることもなく「日光白根山ロープウェイ」を利用すれば一気に標高2000mの世界へ。キャンプサイトよりもさらにキリッと澄んだ空気を吸い込みながら、眼下に広がる山々を眺めたり、季節の草花を楽しんだり、大自然の森の中で散策することもできる。
その標高2000mのエリアには、なんと無料で入れる足湯もあり、眺望を楽しみながらリフレッシュすることもできる。これがとても気持ちいい!
丸沼高原の楽しさは景色を眺めるだけではない。木々の間を縫うように進み、スリルと爽快感を味わえる「ツリーアドベンチャー」や、専用カートでゲレンデの斜面を一気に駆け下りる「サマーリュージュ」も、丸沼高原で人気のアクティビティだ。大人も童心に戻って、みんな一緒に楽しめるのが最高!
いつもの休日とはひと味違う時間を過ごせて、暑い夏でも外で快適に遊べる。丸沼高原で楽しめる、オートキャンプとアクティビティの魅力を紹介しよう。

友達と気軽にオートキャンプを楽しみたいなら丸沼高原キャンピングバレイがベストチョイス!

丸沼高原キャンピングバレイへのアクセスは関越道・練馬ICから沼田IC経由で約2時間30分。千葉や茨城方面からでも東北道経由で日光方面からのルートでアクセスできる。クルマでの移動が便利かどうかも、キャンプ場選びのポイントのひとつとなる。
オートキャンプサイトを利用する場合、丸沼高原に到着したらシャレー丸沼のフロントでチェックインを済ませよう。ちなみにシャレー丸沼にも宿泊することも可能で、キャンプサイト利用者はシャレー丸沼の温泉(源泉掛け流し!)を利用することができる(ただし20時まで)。なおチェックインは13時から。チェックアウトは12時。別料金でアーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能だ。
丸沼高原の広大なゲレンデをそのまま利用したフリーサイトは、区画に縛られない自由さも魅力のひとつ。昼は高原のアクティビティを楽しみ、夕暮れには山の澄んだ空気のなかで、持ち込んだ食材でバーベキューを楽しんだり、お酒を嗜みながらおしゃべりしたり、静かに星空を見上げたり。各々に自然のリズムに身を委ね、そして眠くなるのを待つ。ちょっと贅沢にも思える夏の過ごし方を楽しんでみてほしい。
フリーサイトエリアであれば、場所をどこを選んでもOK。でもあまりに広すぎて、どこを選べばいいかわからなくなるかもしれない(笑)。お気に入りの場所を決めたら、テントなどの設営をスタートだ!
テントを自分で設営したことがないなどキャンプ経験が少なくても、今のキャンプ用品はとっても優秀なモノが多く、軽くて、コンパクトで組み立ても簡単だ。力の弱い女性で知識や経験まで少なくても、問題なし。ほぼワンタッチで、あっという間に組み立て完了!
もちろん撤収作業も超簡単。こちらも一瞬でテントがペッチャンコになってくれる。
テントは風などで飛ばされてしまわないように、テント内に荷物を置いたり、テントの四隅にはペグを打って地面にしっかり固定しよう。
キャンプサイトは大きく3つのエリア(ノースバレイ、イーストバレイ、ウエストバレイ)に分かれていて、各エリアごとに炊事場やトイレも完備。
用意した野菜などの食材を洗ったりなどの下準備や、後片付けにも利用しよう。

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すごく清潔な炊事場で使いやすいです。水がきれいで冷たくて、野菜を洗っているだけでさらに美味しくなったような気もしたし(笑)、温水も出るので、後片付けにもとても便利です!

片品村の地ビールで喉を潤しながら、バーベキュー用の野菜を切ったりと食材の準備。まだ明るいうちからでも、やっちゃってください(笑)
実は今回のキャンプで用意した野菜や地ビールなどは、丸沼高原へ向かう国道の途中にある道の駅「尾瀬かたしな」に立ち寄って仕入れてきたモノ。この道の駅では片品村で採れた新鮮な野菜や村内にあるブリュワリーで生産されたクラフトビールなどを購入することができるので、ぜひ立ち寄ってみよう。営業時間は朝9時から夕方17時まで。
この日は焼いてもそのままでも美味しく食べられるズッキーニやパプリカ、朝もぎのトウモロコシなどが並べてあった。どれも美味しそうで、全部買いたくなってしまうほど(笑)
そして片品村を代表する夏の野菜と言えば「トマト」だ。真っ赤に熟したトマトは糖度が高く、とってもジューシー。マストで買って食べてみてほしい。トマトジュースなどの加工品も種類が豊富、トマトジュースが苦手という人でも、片品村のトマトジュースなら美味しくて飲みやすいのでおすすめだ。
また片品村に湧く天然水は環境省が認定した「平成の名水100選」に選ばれていて、その美味しさはお墨付き。道の駅の敷地内にある「花の谷湧水」は無料で自由に汲んでOK。そのまま飲むのはもちろん、料理やコーヒー用に使うのもおすすめなので、水筒や空いたペットボトルを持参しよう。
ちょっと話が逸れたが、あらためて開放感たっぷりの気持ちのいい場所で、自分たちの食べたいモノを食べられる分だけ買って、自分たちのペースで楽しむバーベキューは最高!
トウモロコシの甘さに、一口目で思わず驚きの笑顔も。

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トウモロコシだけでなく、ズッキーニとか他の野菜もめちゃくちゃ美味しかった。大好きなヤングコーンも皮付きで売っていたので、皮ごと焼いて食べたんだけど、ヒゲまで美味〜!

美味しいトマトは切らずに豪快にまるごと一個を丸かじりするのが、いちばん美味しくて、笑顔がこぼれる食べ方なのだと確信。
小腹も満たされて、ひと休み。なんでもない時間なのに、なぜだか心地いい。高原の空気の中で過ごすこの時間と、隣にいる友達のありがたさを、ふと実感する瞬間だ。

丸沼高原に来たら絶対チャレンジしてほしいツリーアドベンチャー!

ツリーアドベンチャーの場所はキャンプエリアに隣接しているので、キャンプ利用者はもちろん、日帰りで丸沼高原に遊びに来たとしても、絶対にチャレンジしてほしい子どもから大人まで楽しめる人気のアクティビティだ。専用のハーネスをスタッフに装着してもらい、安全面のレクチャーを受けたらスタート!
ツリーアドベンチャーはビギナーコース、ジップコース、エキスパートコースの3種類あるが、ツリーアドベンチャーが初めてならビギナーコースから、まず試してみるのがおすすめ。木の高所に設けられた足場から足場へ、ロープや吊り橋などのエレメントを渡りながら進んでいくのだが、落ちないとわかっていてもスリル満点。進んで行くごとに心の中で眠っていた冒険心の火が大きく灯るようになっていくに違いない(笑)
ビギナーコースのエレメントは子供でもクリアできるレベルなので、たぶん問題なく余裕の笑顔のまま進んで行けるはずだ。
ツリーアドベンチャーのおもしろさが理解できたら、次はエキスパートコースに挑戦だ。ツリーアドベンチャーの利用料金には3種類のコースから2周分楽しめる設定になっているので、経験者の方は自由にコースを選択することができる。
エキスパートコースは総距離も長く、エレメントは難易度が上がるので、ひと味違う楽しさが味わえる。ビギナーコースを余裕でクリアしていたとしても油断は禁物(笑)
難易度だけでなく、高さもビギナーコースのほぼ倍くらいになる。この高さが心理面で影響してくるかもしれない。
スノーボードの板に乗って移動するユニークなエレメントも登場。難しさと楽しさを同時に味わえる。ビギナーコースでは余裕の笑顔だったけれど、エキスパートコースでは一転、難所をどう攻略するかに夢中になるはず。難しいからこそ、クリアした瞬間の笑顔がひときわ大きくなるのだ。
後半になるにつれ、腕の疲れも出てくるかもしれない。腕の力を使い過ぎてしまうと、シンプルなエレメントでも攻略するのが難しくなってくるので注意。

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エキスパートコースはスタートから難しさがアップしたように感じて、どうなるかと少し心配でした。でもなぜかずーっと笑っていたというか、笑うしかなかったのかもしれないけど(笑)とにかく楽しめました。今度はジップコースにも挑戦してみたいですね!

最後のジップラインはビギナーコースのジップラインよりも高さも長さもアップ。難易度の高いエレメントをクリアしてきた分、気持ちよさも格別だ!

もうひとつの人気アクティビティ、サマーリージュもおすすめ!

ツリーアドベンチャーと並んで丸沼高原の人気アクティビティが「サマーリージュ」。センターステーション前の中央リフトに乗ってスタート地点へ向かおう。リフト横のサマーゲレンデで気持ちよさそうに滑るスキーヤーやスノーボーダーたちを眺めながらの乗車となる。
サマーリージュは専用のカートに乗りこんで、ゲレンデ斜面の傾斜を利用して進むアクティビティ。スピードの調整やブレーキ、進行方向の変更まで、ハンドルひとつでコントロールするのがサマーリージュの特長であり楽しいポイント。もちろん初めてでも大丈夫。スタート前にスタッフから基本的な操作方法のレクチャーを受けてから出発するので、まずはコツをつかみながら最初の1本を楽しんでみよう。
車体が低いので、実際のスピード以上の速さを感じながら、スピードとコントールのバランスをどう調整するかで楽しさが変わってくる。スピードオーバーにはくれぐれも注意しよう。
操作に慣れてないと、スピードを出せないかもしれない。でも、2度目、3度目と走るうちにコツをつかみ、コーナリングの感覚がわかってくると、次第にスピードもアップ。滑り方がわかってくるほど楽しさも増して、「もう一回行こう!」と、サマーリュージュの虜になる人が続出するのがわかってもらえるはずだ。

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最初は少し振動や音にもビビっちゃってスピードを出せなかったけど、コースの半分過ぎたくらいでなんとなくコツをつかんできて、フィニッシュした時点で、すぐにもう1回やりたくなっていた(笑)。2回目はコースの状況、ポイントもわかっていたので、しっかりコントロールしながら気持ちよいスピードで乗ることができました!

標高2000mの極楽エリアで素晴らしい眺望と散策を楽しんで、美味しい食事も満喫!

日光白根山ロープウェイ(8人乗りのゴンドラタイプのキャビン)に乗車し、素晴らしい眺望やキャンピングエリアを眼下に眺めながら、片道わずか15分ほどで標高2000mの山頂駅へ。天気が良い時はもちろんだが、少々天気が微妙かなってときでも行ってみる価値が十分あるエリアだ。
山頂に到着すると、残念ながらガスで関東以北最高峰の日光白根山(標高2578m)を見ることはできなかったが、もし晴れていたら、日光白根山の迫力ある山容がドドーンと目前に迫ってくるロケーションだ。
そして山頂駅周辺に広がる「ロックガーデン」は高山植物の楽園。6月中旬から下旬にシラネアオイ、6月下旬から8月下旬には「高山植物の女王」コマクサなど、時期によって貴重な山岳植物の花々を気軽に観賞できる散策スポットになっている。
取材時には(青花)ホタルブクロと可愛らしいコマクサやハクサンフウロ、ノコギリソウなどが咲いていた。調べてみるとコマクサはピンクがかっているものが多く、白いコマクサは珍しいらしい。
現地で詳しい案内はほとんどしていないが、ロックガーデン横の森の中は散策路が整備されていて、アップダウンも少なくて気軽に散策が楽しめるスポットになっている。夏の晴れているときは涼しさをさらに感じることができるが、霧が掛かったタイミングだと、とても幻想的な映えスポットにもなるので行ってみよう!
散策路にはウッドチップも撒かれていたりしてとても歩きやすく、道に迷うこともないほどの規模なので安心して散歩を楽しんでみてほしい。
歩いているだけで、不思議と気持ちが落ち着いて、身体も軽くなるような感じになるかもしれない。おすすめの癒やしスポットだ。
山頂エリアの奥にある「二荒山神社」へは、車椅子でもアクセスできるように整備された参道もあるが、この散策路からも行くことができる。霧の中に浮かび上がった二荒山神社の朱い社が、さらに印象深く感じられるはずだ。

from Only’s check!

霧がかかっていましたが、逆に二荒山神社の赤色が浮かび上がるような感じで、とてもきれいに見えて感動しました。お参りして、ちょっとビックリしたのは、お賽銭もおみくじにもQR決済(PayPay)が使えたことかな(笑)。

標高2000mの山頂エリアにある「天空の足湯」は日本で一番の高所にある足湯でもある。天気が良ければ日光白根山や上州の山々の素晴らしい大パノラマを楽しみながら利用することができる。山頂エリアの散策後に足を癒やすのに利用するのもおすすめだ。利用は無料だが足を拭くタオルなどは事前に準備しておこう。
足湯の奥にあるのが「天空テラス」。晴れた日には、ここからの絶景もぜひ楽しんでいきたい。眼下に広がる街の暑さが嘘のように、爽やかな風が通り抜ける気持ちのいい場所。連なる山並みや空にただ浮かんでいるだけのような雲など、まるで時間が止まったような景色を眺めているだけでも楽しい。
冷たい飲み物や美味しいスイーツでひと休みしたいなら「天空カフェ」へ。飲み物のおすすめは、色鮮やかな「天空ソーダ」。8種類のフレーバーを用意。コーヒーなどの温かい飲み物、ビールやノンアルビールなども置いている。スイーツのおすすめは手作りの「アップルパイ(バニラアイス添え)」と「シフォンサンド」。シフォンサンドはプレーン、ブルーベリー、あずきの3種類から選べる。
ロックガーデン横の「山頂しらね」でランチや軽食もおすすめ。夏とは言え、標高が高くて、想像していたよりも気温が低いって思えるような日もあるので、メニューに温かいうどんなどを用意してくれているのもうれしいポイント。
山頂しらねの夏期限定メニュー「蒸し鶏のおろし涼風うどん」が最高すぎるくらい美味しい。水菜、舞茸、トマト、そして蒸し鶏と、どれもがうどんやスープとの相性が抜群で、さらに刻んだ大葉がとても良い仕事をしてくれている(笑)

from Akane’s check!

山頂しらねのピザの味が自分の想像を超えてて、めちゃくちゃ美味しかった。天空カフェのメニューにしても丸沼高原のレストランで食べられる食事メニューは、どれもすごく女性を意識して考えられたメニューを用意してくれているな、と思いました。でもボリュームもあるので男性も満足してもらえると思います!

ピザに使われているトマトやズッキーニ、パプリカなどの野菜はすべて片品村産を使用。地元の新鮮な野菜を使った素材本来の美味しさを活かした絶品ピザだ。

源泉掛け流しの温泉が最高。お土産選びも楽しさいっぱい!

丸沼高原キャンピングバレイ全体の拠点となるのがベースにある「センターステーション」。2階には各種チケット売り場やインフォメーションなどがあり、日帰り入浴施設「座禅温泉」があって、オートキャンプ利用者や日光白根山の登山帰りに利用する人も多い。入浴料は大人1,000円。
温泉は源泉掛け流しで、茶色の温泉が特徴のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉。疲労回復や神経痛や冷え性、慢性消化器病などにも効果があり、美肌効果も期待できると言われている。サウナもあるので、身体をしっかり整えたい人にもおすすめだ!

from Only’s check!

この源泉掛け流しの茶色の温泉は最高でした。湯加減もよくて、身体を芯から温めてくれて、夜は少し寒いくらいだったけど快適に眠ることができました。キャンプ場に源泉掛け流しの温泉があって、気軽に利用できるのは本当にありがたいと思います。

入浴後に休憩できる小上がりのスペースが入り口付近に設けてあるので、有効に活用しよう。入浴ペースが違っても待ち合わせの時間つぶしに使ったり、入浴後の身体を落ち着かせるのにもおすすめだ。
センターステーション1階にある売店では、種類豊富なお土産だけでなく、登山用品やキャンプ用品もあるので、ぜひ気軽に立ち寄ってみよう。
お土産におすすめしたいのは丸沼高原オリジナルグッズ。丸沼高原キャンピングバレイのロゴをあしらったTシャツやトレーナーが大人気。女性には丸沼高原のナチュラルソープ「ダケカンバ石鹸」も大好評!

最高の紅葉シーズンから待望のウインターシーズンへ!

9月下旬から10月の丸沼高原は、山が一年で最も華やぐ季節。赤や橙、黄色に染まった木々が山肌を彩り、その景色を日光白根山ロープウェイに乗車しながら、ゆっくりと楽しむことができる。営業は11月8日までだが、タイミングが良ければ日光白根山の山頂付近に冠雪があると、空の青から始まり山頂の雪の白から紅葉の鮮やかな色へ変化していく。季節の移り変わりを1枚の絵の中で見ているかのような感動を味わえるのだ。
また紅葉が始まれば、待望のスノーシーズンはもう目前だ。夏場のオフトレで利用する人も多い丸沼高原のサマーゲレンデは10月12日までの営業で、紅葉を楽しみながら、シーズン前に滑走感覚のチェックや準備で利用するのもおすすめ。レンタルはスキーもスノーボードも用意しているので、気軽に利用してほしい。
丸沼高原は秋から冬の訪れまでがすごく早い。スキー場の営業が始まれば一面が雪化粧に包まれ、夏や秋とはまた違った、凛と美しい日光白根山の姿にも出会えるだろう。季節ごとに表情を変える、丸沼高原の豊かな自然。その景色の中で、親しい友人や家族と楽しい時間を過ごし、心に残る思い出をたくさん持ち帰ってほしい。
Photo & Text by Tomohiro WATANABE

丸沼高原キャンピングバレイ

丸沼高原は群馬県と栃木県にまたがる日光国立公園内にある通年リゾート。日光白根山ロープウェイで標高2000mの山頂駅まで、簡単にアクセス可能でグリーンシーズンは日光白根山登山をはじめ、広大なゲレンデを利用したオートキャンプやサマースキー、そしてツリーアドベンチャーなどのアクティビティが充実。食事やスイーツの充実度も高く、女性やファミリーなど幅広い世代に好評。

ギア協力

DOD(ディーオーディー)

「StayCrazy」をコンセプトに、唯一無二の遊び心あふれるキャンプ用品を展開するアウトドアブランド。子どもみたいに圧倒的な遊び心を持ち続けることで、良い意味でクレイジーな大人を増やし、オフの時間から世の中をゆるくすることをミッションとしています。

施設情報

丸沼高原キャンピングバレイ

所在地
〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-58
外部URL
https://www.marunuma.jp/green/

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