みんなの投票で決まる「2025-2026 SURF&SNOW SKI RESORT ランキング」番外編「雪不足でも安心して滑れるスキー場」を発表!
少雪のニュースで残念な想いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。そんなシーズンでも、「ここなら間違いない!」「最後までしっかり滑れる!」と、スキーヤー・スノーボーダーから厚い信頼を集めるスキー場があります。そこで今回は、「2025-2026 SURF&SNOW SKI RESORT ランキング」に寄せられたユーザー投票をもとに、雪不足のシーズンでも滑り手を裏切らない“最強のスキー場”を、リアルなコメントとともにランキングを発表します。

第1位:かぐらスキー場(新潟県)

11月から5月まで滑れる絶対王者!標高と雪量が織りなす「最後の砦」

雪不足に強いスキー場として、他の追随を許さない圧倒的な得票数で1位に輝いたのが新潟県の「かぐらスキー場」。標高が最高1,845mと非常に高く、内陸特有のサラサラの雪が大量に積もるため、雪不足のシーズンでも別世界の積雪量を味わえます。さらにシーズンが11月下旬から5月下旬のGW過ぎまでと非常に長く、いつ行っても期待を裏切らない圧倒的な安心感が人気です。

from 30代/男性

周りのスキー場が雪不足でオープンを延期していても、かぐらは当たり前のように滑れる。まさにスキー・スノボ界の最後の砦!

from 40代/男性

山頂付近は4月や5月になっても雪がたっぷり。圧倒的なコース整備とスタッフの方々の雪付けの努力にいつも感謝です。

第2位:丸沼高原スキー場(群馬県)

関東屈指のハイエレベーション!標高2,000mが誇る極上のスノーメイク

第2位は、群馬県片品村にある「丸沼高原スキー場」。日光白根山の山麓に位置し、山頂エリアの標高は2,000mに達します。この圧倒的な高標高のおかげで常に気温が低く保たれ、天然雪のキープ力はもちろん、人工降雪機の稼働効率も抜群。他では雪が溶けてしまうような春先でも、良質な圧雪バーンや充実したスノーパークが維持されています。

from 20代/男性

とにかく標高が高いので雪質が守られている。パークを維持できるだけの雪量をいつも確保してくれています。

from 40代/女性

暖冬で周辺スキー場が雨だった日でも、丸沼高原では雪が降っていた。

第3位:野沢温泉スキー場(長野県)

最上部「やまびこゲレンデ」のポテンシャルと、圧倒的なスケール感

満足度コースランキングでも圧倒的人気を誇った「野沢温泉スキー場」が、雪不足対策でも第3位にランクイン。
野沢温泉はもともと日本屈用意の豪雪地帯ですが、特に最上部の「やまびこゲレンデ」は標高1,600m前後に位置し、雪不足の年でも良質な天然雪が驚くほど残ります。万が一、下部のゲレンデの雪が薄くなっても、上部エリアだけで一日中十分に満足できるポテンシャルの高さが強みです。

from 30代/男性

下は緩くても、やまびこの雪質は安定。滑らない方も温泉街で楽しめる。

from 30代/女性

もし下のコースに雪が少なくても、山頂のやまびこエリアに行けば極上の天然雪が出迎えてくれるのでハズレがありません!

第4位:志賀高原 焼額山スキー場(長野県)

日本最大の最高標高エリアが誇る「絶対防衛線」

第4位は、志賀高原エリアの中でも特に支持を集めた「焼額山スキー場」です。標高は最高2,307m。11月中旬から下旬の早い時期から滑走できるシーズンも多く、日本トップクラスの冷え込みによって、サラサラのパウダースノーを長期間楽しめるのが魅力。回答者からは「他のスキー場が雨でも焼額山は雪になる」「GWまで営業するための努力がすごい」といった声も寄せられ、安定した雪質とロングシーズンを評価する支持が集まりました。

from 50代/女性

雪が足りなければ他コースから調達して、長い期間なんとか頑張ってくれる!

第5位:高鷲スノーパーク(岐阜県)

中部・西日本の救世主!圧巻の人工降雪システムでコースを完全死守

第5位は、岐阜県の「高鷲スノーパーク」です。
天然雪の量では北日本エリアに一歩譲るものの、高鷲を支えるのは「世界最高峰の人工降雪機」のパワーとオペレーターの技術です。雪が十分に降らなくても、気温さえ下がれば一晩で広大かつバリエーション豊かなコースを作り上げるスノーメイク能力は、多くのライダーから熱い信頼を得ています。

from 30代/男性

コース数がたくさんあるので、どんなシーズンでもどこかのコースで必ず満足させてくれるタフなスキー場です!

6位~10位はこちら!

6位:グランスノー奥伊吹(滋賀県)
7位:奥志賀高原スキー場(長野県)
8位:ハンターマウンテン塩原(栃木県)
9位:川場スキー場(群馬県)
10位:水上高原スキーリゾート(群馬県)

まとめ:雪不足のシーズンこそ「標高」と「降雪機」でスキー場を選ぼう!

天候に左右されやすいウィンタースポーツですが、今回ランキングしたように標高が高いエリアや、強力な人工降雪機・スノーメイク能力を持つスキー場を選べば、雪不足のシーズンでも充分楽しめます。
事前の積雪情報やライブカメラをチェックしつつ、ユーザーお墨付きの「裏切らないスキー場」で今シーズンも思いっきり雪山を楽しみましょう!

SURF&SNOW 編集部員

日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」の編集スタッフ。ウィンタースポーツだけでなく山、海のアクティビティを楽しみながら、その魅力をユーザーに伝える。サンデーボーダーサラリーマンだがサンデーだけでは納まらなくなってきている。

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