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北海道・仁宇布の「山村留学」が話題 体育は歩くスキー、大自然を学びの場に
北海道美深町・仁宇布(にうぷ)地区で実施されている「仁宇布小中学校山村留学制度」が注目を集めている。冬は歩くスキー、夏はカヌーやイカダ下りなど、雄大な自然を生かした教育が特徴で、都市部の子育て世代から関心が高まっている。ゼニスベンチャー・ホールディングスは、地方創生支援の一環として、山村留学制度や親子留学体験会の魅力を紹介する特設WEBページを企画・制作し、仁宇布小中学校山村留学制度推進協議会へ無償提供した。仁宇布小中学校は、小学1年生から中学3年生までが同じ校舎で学ぶ小規模校。少人数教育ならではのきめ細かな指導に加え、学年を超えた交流が盛んで、上級生が下級生を自然に支える環境が育まれている。教育の大きな特色は、北海道の自然を生かした体験学習だ。冬は体育や地域活動で歩くスキー(クロスカントリースキー)に取り組み、雪国ならではの環境の中で体力や協調性を養う。夏にはカヌーやイカダ下りなど、四季を通じて自然と触れ合う学びが用意されている。また、2026年10月9日・10日には「秋 山村親子留学体験会」を開催。学校の授業への参加をはじめ、松山湿原の散策や牧場体験、地元の冷水を使ったそば打ちなど、仁宇布ならではの暮らしや教育を親子で体験できるプログラムが予定されている。冬の歩くスキーシーズンを前に、学校や地域の雰囲気を知る機会として参加者を募集している。【開催概要】2026秋 山村親子留学体験会• 日時: 2026年10月9日(金)・10日(土)• 場所: 美深町立仁宇布小中学校および仁宇布地域(北海道中川郡美深町字仁宇布252番地)• 対象: 2027年度に小学1年生〜中学3年生となるお子様とそのご家族• 定員: 先着3組限定• 申込締切: 2026年9月9日(水)まで体験会特設WEBページhttps://www.niupu.ed.jp/2026-a詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000075210.html引用元:PR TIMES■夏の予定はアウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

旧ほたか牧場スキー場跡地に木質バイオマス発電所が竣工。今秋本格稼働へ
群馬県片品村の旧ほたか牧場スキー場跡地に、小型木質バイオマス発電所が完成し、7月20日に安全祈願祭と竣工式が行われた。今後は機器の調整を経て、2026年秋の本格稼働を予定している。この発電所は、営業を終えたスキー場跡地を木質バイオマス発電所として再活用する日本初の取り組み(2026年7月29日時点・事業者調べ)。地域で発生する未利用木材を木質チップとして燃料に活用し、発電した電力は主に村内の公共施設へ供給する計画だ。地域資源を地域内で循環させることで、再生可能エネルギーの活用に加え、遊休資産の再生や新たな雇用創出、脱炭素化にもつなげる狙いがある。今後は片品村での取り組みをモデルケースとして検証を進めるほか、白馬や那須、伊豆などNPDグループが展開する地域でも、再生可能エネルギーの導入や地域資源を活用したエネルギーの地産地消を検討。役目を終えたスキー場や遊休施設を新たな地域エネルギー拠点として活用する取り組みを全国へ広げていく方針だ。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000075210.html引用元:PR TIMES配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

兵庫県内5スキー場で滑り放題。共通シーズン券「兵庫5」8月1日より販売開始
株式会社MEリゾート但馬は、兵庫県内5つのスキー場で利用できる2026-2027シーズン共通シーズン券「兵庫5」の販売を8月1日に開始した。「兵庫5」は、氷ノ山国際スキー場、おじろスキー場、神鍋高原万場スキー場、ちくさ高原スキー場、峰山高原リゾート ホワイトピークの5施設で利用できる共通シーズン券。積雪状況や天候、ゲレンデコンディション、その日の滑走スタイルに合わせて行き先を選べるのが特徴。スキー場ごとに異なるコースや雪質、景観を楽しめるため、初心者やファミリーから上級者まで、シーズンを通して多彩なスキー・スノーボード体験を満喫できる。販売価格は、大人券が通常48,800円(税込)のところ、10月31日までの超早割期間は39,800円(税込)。子ども券(小学生以下)は9,800円(税込)で販売する。なお、ちくさ高原スキー場と峰山高原リゾート ホワイトピークのナイター利用には、別途ナイターオプションの購入が必要となる。「兵庫5」シーズン券 販売概要販売開始:2026年8月1日(土)利用期間:2026-2027シーズンの各スキー場営業期間中対象スキー場:氷ノ山国際スキー場、おじろスキー場、神鍋高原万場スキー場、ちくさ高原スキー場、峰山高原リゾートホワイトピーク販売価格【超早割】大人:39,800円(税込)子ども(小学生以下):9,800円(税込)【通 常】大人・通常価格:48,800円(税込)子ども(小学生以下):9,800円(税込)超早割販売期間:2026年8月1日(土)~10月31日(土)通常販売期間:2026年11月1日(日)~シーズン終了までちくさ・峰山ナイターオプション 大人:シーズン券料金にプラス10,000円(税込) 子ども:シーズン券料金にプラス5,000円(税込) 対象:ちくさ高原スキー場、峰山高原リゾート ホワイトピーク※各スキー場の営業期間、営業時間、利用条件等は公式ホームページをご確認ください。※ちくさ高原スキー場、峰山高原リゾート ホワイトピークのナイター利用には、別途ナイターオプションの購入が必要です。詳細・お申し込み:兵庫5シーズン券公式サイトhttps://seasonpass.chubu-snow.com/hyogo/詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000111517.html引用元:PR TIMES配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/■兵庫のアクティビティはアウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/list/area/6_26/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

20万本のひまわりがゲレンデを黄色に染める!岐阜・アルコピアひまわり園が8月1日開園
岐阜県高山市久々野地域にある、かつての市営スキー場のゲレンデを舞台に、約20万本のひまわりが咲き誇る「第20回アルコピアひまわり園」が、2026年8月1日(土)に開園する。約1haの山の斜面をひまわりが黄色に染める夏の風物詩。今年は20周年を迎え、ひまわりエリアを拡大したほか、品種も2種類に増加。特設展望台からは、夏の風に揺れる一面のひまわりを見渡すことができる。ひまわりの観賞だけでなく、子どもが楽しめる水遊びプールや遊具を用意。さらに、Eバイクで「あららぎ湖」まで向かうツアーや、夏休みの自由研究にぴったりのイベント、地場産品の販売、フォトコンテストなど、さまざまな企画を予定。ひまわり園を一周できるゴルフカートも運行。高齢者や足の不自由な人も、間近でひまわり畑の景色を楽しめるのがうれしいポイントだ。ゲレンデいっぱいに広がる黄色いひまわりを眺めながら、夏ならではの自然を満喫できる「アルコピアひまわり園」。夏休みの家族旅行やお出かけ先として、世代を問わず楽しめるスポットになりそうだ。アルコピアひまわり園期間:令和8年8月1日(土)~8月16日(日)※雨天決行・荒天時のみ閉園の場合があります。時間:9:00~16:00場所:アルコピア マウンテン パーク(岐阜県高山市久々野町無数河4141)入場料:大人(中学生以上)800円、小人(小学生)300円、未就学児 無料◎入場料をお支払いいただいた方に、プレゼント引換券をお渡しします。景品が当たるガラガラ抽選もできます。フォトコンテスト: 8月31日(月)応募締切※詳しくは、ひだ桃源郷くぐの観光協会のHPをご覧ください。https://www.kuguno.jp/himawari詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000389.000124925.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

山梨県・カムイみさかスキー場、室内ハーフパイプ存続へクラウドファンディング開始
山梨県笛吹市のカムイみさかスキー場は、日本でも数少ない室内ハーフパイプの営業継続を目指し、クラウドファンディングを開始した。募集期間は2026年7月31日から9月30日までで、目標金額は800万円。同施設は、子どもの初挑戦の場としてはもちろん、若手選手やトップライダー、一般スノーボーダーまで幅広い層が利用する国内有数のトレーニング施設。しかし近年は利用者の減少に加え、人工雪設備や冷房設備を稼働させるための電気料金が高騰し、施設の維持が厳しい状況となっている。集まった支援金は、営業継続に必要な電気料金約660万円のほか、雪面整備・安全管理費約80万円、施設維持費約60万円に充てられる予定。室内ハーフパイプの維持だけでなく、次世代ライダーの育成や、初心者が雪上ハーフパイプに挑戦できる環境を未来へつなぐことを目指す。プロジェクトページはこちらhttps://readyfor.jp/projects/170815配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/■カムイみさか室内ハーフパイプゲレンデ山梨県笛吹市御坂町上黒駒5321-1https://surfsnow.jp/green/g0035.htmニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

標高差500mを一気に駆け上がる!広島・めがひらスキー場で新ヒルクライムレース「MEGAHIRA EXTREME 500」開催
広島県廿日市市のめがひらスキー場を舞台に、標高差約500mを一気に駆け上がるヒルクライムレース「MEGAHIRA EXTREME 500(メガヒラエクストリーム500)」が8月30日(日)開催される。株式会社ITADAKI(広島県)が主催する本大会は、スキー場のゲレンデを活用した山岳ランニングイベント。スタートからゴールまで、短い距離の中で標高差約500mを一気に登る、バーティカルレースならではの過酷なチャレンジが特徴だ。■「登ること」に特化した新たなヒルクライムレース近年、長距離のトレイルランニングだけでなく、短時間で高い達成感を味わえるバーティカルレースやヒルクライムレースへの注目が高まっている。「MEGAHIRA EXTREME 500」は、距離ではなく「登ること」にフォーカスしたレース。わずかな時間で心拍数が一気に上昇する急登を、一歩ずつ駆け上がっていく。登り切った先には、挑戦した人だけが味わえる達成感と山の景色が待っている。全国のトレイルランナーや登山愛好家はもちろん、日頃から坂道トレーニングに励むランナーにとっても、新たな挑戦の舞台となりそうだ。初心者は「自分の限界へのチャレンジ」として、トップランナーは「スピードクライム」の舞台として、それぞれの目標に挑戦できる。■地域の自然を活かしたスポーツツーリズムにもめがひらスキー場は、冬のウインタースポーツだけでなく、四季を通じて豊かな自然を楽しめるフィールド。本大会では、走る参加者だけでなく、応援する人も楽しめるイベントを目指し、スポーツを目的とした交流人口の創出や地域への誘客促進、自然環境の魅力発信にもつなげていく。今後も地域と連携しながら、新たなアウトドアスポーツイベントとして継続的な開催を目指すという。大会概要大会名MEGAHIRA EXTREME 500(メガヒラエクストリーム500)開催日2026年8月30日(日)会場めがひらスキー場(広島県廿日市市吉和4301)主催株式会社ITADAKI大会公式サイトhttps://megahiraextreme500.com/詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000018299.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

長野・白馬村発の地域エネルギー会社「雪だるま電力」、8月1日から高圧電力の供給開始
長野県白馬村発の地域新電力会社「雪だるま電力」が、2026年8月1日から中部電力エリアで高圧電力の供給を開始する。株式会社雪だるま電力は、自治体や大手企業が出資する形ではなく、地元住民2人が自ら資金を出し合い、2025年6月に設立した地域エネルギー会社。再生可能エネルギーの普及と地域内経済循環を進め、将来的には電力事業で得た利益を、地域が抱える課題の解決に還元することを目指している。供給開始にあわせ、株式会社五竜が運営する「エイブル白馬五竜スキー場」の一部リフトについても、2026年8月1日から雪だるま電力との電力契約を開始する。■雪が地域を支える白馬村で、住民自ら電力会社を設立白馬村をはじめとする長野県の北アルプス地域や松本地域では、豊かな自然と雪が、スキー場や宿泊施設、飲食店、小売店などの地域産業や住民の暮らしを支えている。一方で、気温の上昇や降雪状況の変化は、雪を重要な観光資源とする地域にとって、将来の事業や地域経済にも関わる課題となっている。雪だるま電力の創業メンバーは、地域での宿泊事業や村政、気候変動対策、再生可能エネルギーへの切り替えなどに携わる中で、環境問題と地域経済の課題は切り離して考えることができないと感じてきたという。そこで、地域の事業者が再生可能エネルギーを選びやすい環境を整えるとともに、地域で支払われる電気料金の一部を地域内に残し、地域の未来につながる取り組みに活用する仕組みを、地域に暮らす住民自身でつくることを目指して、2025年6月6日に株式会社雪だるま電力を設立した。小売電気事業者としての登録や供給体制の整備を進め、設立から約1年を経て、2026年8月1日から高圧電力の供給を開始する。■最初の供給先は環境保全に取り組む「エイブル白馬五竜スキー場」今回、供給開始時から電力契約を結ぶ「エイブル白馬五竜スキー場」を運営する株式会社五竜は、気候変動対策や自然環境の保全に積極的に取り組んできた地域事業者だ。2023年12月には、ゴンドラやリフト、レストラン、ショップ、降雪機など、同社が運営する五竜エリアの施設全体で使用する電力を、実質再生可能エネルギー100%へ切り替えた。また、同社が運営する白馬五竜高山植物園は、2025年に白馬エリアで初めて、環境省の「自然共生サイト」に認定されている。地域の脱炭素や生物多様性の保全を先行して進めてきたエイブル白馬五竜スキー場が、供給開始時から雪だるま電力を電力契約先として選んだことは、同社にとって大きな一歩となる。雪だるま電力では、地域を代表する観光施設を電力面から支える責任を受け止め、安定した電力供給と丁寧な顧客対応に取り組んでいくとしている。■UPDATERとの連携で、地域密着と安定した電力供給を両立雪だるま電力は、再生可能エネルギー100%の電力供給や、企業・自治体の脱炭素支援に取り組んできた株式会社UPDATER(旧・みんな電力)とも連携している。UPDATERが持つ電力事業の専門性や全国規模の事業基盤を活用し、電力供給に必要な仕組みを整備。一方で、地域ごとの産業や暮らし、自然環境、事業者が抱える課題を理解し、顔の見える関係で向き合う「地域密着型」の強みも大切にしている。雪だるま電力は、地域で使われる電力をできる限り地域の企業が担い、その収益や価値を地域の脱炭素や地域づくりにつなげることを目指す。地域に根ざした雪だるま電力と、電力事業の専門性を持つUPDATERの連携を通じて、地域事業者が長期的に相談できる電力会社としての取り組みが始まる。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000186974.html引用元:PR TIMES■白馬のアクティビティが盛りだくさん!https://surfsnow.jp/green/list/area/3_20/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

POWチケットで進むスキー場の脱炭素!寄付総額は前年比62%増の131万円に
一般社団法人 Protect Our Winters Japan(以下、POW JAPAN)は、サステナブルなスキー場づくりを後押しする寄付付きリフト券「POWチケット」の2025-26シーズン実績を発表した。今シーズンはのべ1,726人(前年比44%増)が参加し、寄付総額は1,312,900円(前年比62%増)と発表した。■「POWチケット」とは通常のリフト券購入時に、スキー場の「ゼロカーボンやサステナブルな取り組み」への寄付を上乗せできる仕組み。「大好きなスキー場でこれからも滑り続けたい」という滑り手の思いを形にするアクションとして、導入2年目の今期は全国11スキー場(前年は7スキー場)へ拡大。集まった寄付金は全額が各スキー場へ活用され、使途や実績も開示されている。■各スキー場で進むサステナブルな現場の変化寄付金は、全国のスキー場で具体的な脱炭素・環境保全アクションに役立てられている。•再生可能エネルギーの導入(7スキー場) 戸隠・名寄ピヤシリ・網張温泉をはじめとする7スキー場では、リフト運行や施設電力へ再エネを導入。網張温泉では「再エネ100チャレンジデー」を開催し、当日の消費電力をすべてグリーン電力で賄った。•生ゴミの削減・コンポスト化 エイブル白馬五竜では生ゴミ処理機を実運用し、一般家庭約50世帯分に相当する生ゴミを処理。かたしな高原ではゲストにコンポストバックを配布し、できた堆肥で花を育てる循環型施策をスタートした。•森林整備と間伐材の活用 白馬八方尾根では森林整備を行い、間伐材で作ったベンチをチケット売り場付近に設置。「寄付の使い道が目に見える」と来場者からも好評を得ている。■教育機関や若年層へも広がる支援の輪スタート2年目を迎えた今シーズンは、個人の滑り手だけでなく教育機関による団体購入や、19〜22歳向けサービス「雪マジ」経由での選択など、新しい広がりを見せている。POW JAPANは、サステナブルなスキー場運営を目指すネットワーク「サステナブル・リゾート・アライアンス(SRA)」の加盟スキー場(全国49施設が加盟)とともに、2026-27シーズンも引き続き「冬を守る」取り組みを進めていく考えだ。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000131082.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。

本物の天然雪が駅前にやってくる!ららぽーと海老名でひんやり雪遊び。子どもたちの笑顔が弾ける特別な1日
厳しい暑さが続く夏休み。ひんやり涼しい特別なイベントが今年も神奈川県の海老名駅にやってきます。7月25日(土)、ららぽーと海老名駅前の特設会場にて、入場無料で本物の雪に触れ合えるイベント「雪でアソビナ」が開催されます。今年で10回目を迎えるこのイベントは、涼しさをむだけでなく、子どもたちが優しく雪に触れ、その楽しさや不思議を体感できる工夫がいくつもあります。■■真夏の都会に、本物の天然雪を届ける。2014年に神奈川県海老名市でスタートしたこのイベントの根底には、「雪で遊ぶことの楽しさを多くの子どもたちに伝えたい」という温かい想いがあります。会場で使われる雪は、新潟県長岡市・山古志に降った100%天然雪です。ウッドチップをかけ、電力を一切使わずに夏まで保存する古来の知恵を使っています。その雪が、およそ250km離れた都会に届きました。真っ白な雪は、子どもたちの最高の笑顔が弾ける特別なものになります。■■ 暑さを忘れて笑顔になれる、ひんやり体験コンテンツ当日は雪を見るだけでなく、五感を使って優しい涼しさと雪の魅力を満喫できるコンテンツが目白押しです。●雪の広場雪だるま作りや雪合戦が楽しめるメインエリア。雪の冷気で周囲の気温がふんわりと下がり、涼やかで心地よく遊べます。●ソリ&スキー・スノーボード体験天然雪で作られた特設スロープが登場!今年もHEADの協力のもと、小中学生向けの体験会も実施され、スタッフが優しくサポートするので初めてのウインタースポーツデビューにもぴったりです。※参加には靴下が必要です●雪冷房スペース雪がもたらす天然の心地よい冷気で涼める休憩エリア。地球に優しい冷房の仕組みを肌で感じられる、学びの要素も詰まった優しい空間です。●雪のトークショー雪の専門家が登壇し、雪が持つ不思議な生態や可能性について、子どもたちにも分かりやすく楽しく語りかけます。■■ 雪を軸に「街」と「雪国」がつながる特別な1日本イベントの魅力は雪遊びだけにとどまりません。当日は書店やベビー用品、スポーツブランド、地元のキッチンカーや企業など、15社を超える多様なジャンルのパートナーが「雪」をテーマに集結します。さらに全国のスノーリゾートも参加し、各ブースで趣向を凝らしたミニイベントが開催されるなど、会場全体が優しく活気あるお祭りのような雰囲気に包まれます。★★ SURF&SNOWもブース出展します!当日は私たちSURF&SNOWも「射的ブース」を出展してお待ちしております!遊びに来た際は、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。見て、触って、涼んで、学べる「雪でアソビナ」。今年の夏休みは、駅前に現れたひんやり優しい天然雪の広場で特別な思い出を作ってみませんか?【ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ】日程:2026年7月25日(土)時間:10:00~16:00場所:海老名駅西口中心広場入場料:無料※雨天中止公式ページ:https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/ebina/event/3436236.html■■夏休みの予定はアウトドアガイドをチェック!https://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOW(https://surfsnow.jp/)ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。

日本ケーブルとUltra FreakOut、石打丸山スキー場で次世代サイネージの実証実験を完了。ゴンドラ内で高い視聴・認知効果を確認
日本ケーブル株式会社とUltra FreakOut株式会社は、新潟県南魚沼市の石打丸山スキー場で実施していた、スキー場やロープウェイなどの観光地における新たなネットワークサイネージメディアの創出を目指す実証実験(PoC)の全工程を完了した。2026年3月のウィンターシーズンに続き、ゴールデンウィーク期間中には春期の追加検証も実施。3月の検証後に行った来場者向けWEB調査では、ゴンドラキャビン内という限られた空間を活用したサイネージの高い視聴効果と認知効果が確認された。■ゴンドラ内サイネージで高い視聴効果を確認実証実験では、石打丸山スキー場で稼働する世界最新鋭のコンビリフト「サンライズエクスプレス」のゴンドラキャビン内にデジタルサイネージを設置。広告コンテンツに加え、スキー場からのお知らせなどを放映し、スキー場や観光地をはじめとするレジャーシーンでの情報発信の有効性を検証。実証実験には、アサヒビール、味の素AGF、UPSIDER、CyberAgent Legit、CDエナジーダイレクト、TOKIUM、NOT A HOTELが協力した。期間終了後に実施した来場者向けWEB調査では、ゴンドラ内という限定された空間ならではの高い広告効果と良好な視聴状況が明らかになった。ゴンドラ乗車者の81.8%が「ゴンドラ内にモニターがあったことを覚えている」と回答。さらに、モニターを認知した人の59.8%が「乗車時間の半分以上、またはずっとモニターを見ていた」と回答した。「少し見ていた」と回答した人を含めると、全体の85.3%が乗車中にサイネージの映像コンテンツに接触していたという。■冬・春の検証を経て本格的な事業化へウィンターシーズンでの検証に続き、新緑観光やリゾート需要が高まるゴールデンウィーク期間中にも春期検証を実施し、全工程を完了した。両社は、冬・春の両シーズンを通じて得られた知見とデータをもとに、ウィンターシーズンに限らず、四季を通じてリゾート地で活用できる「リフトメディア・DXソリューション」の確立を目指す。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000096964.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。


