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「ほりにし」×銚子電鉄、ぬれ煎餅風味のスパイスを9月18日発売、1日乗車券としても利用可能
アウトドアスパイス「ほりにし」と銚子電気鉄道がコラボレーションし、銚子電鉄の看板商品「銚電のぬれ煎餅」の味わいを再現した「アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味」を開発した。2026年9月18日(金)から、銚子電鉄オンラインショップや各店舗、一部取扱店舗で発売する。「ぬれ煎餅風味」は、銚子の醤油を使ったぬれ煎餅特有の香りと甘みを、万能スパイス「ほりにし」で表現した新フレーバー。肉や魚、野菜などさまざまな料理に使える調味料として、家庭でもぬれ煎餅の味わいを楽しめる商品に仕上げた。さらに本商品は、駅員または乗務員に提示することで、銚子~外川間を1日自由に乗り降りできる「1日乗車券」としても利用できる。銚子電鉄ならではの鉄道体験と地域の味を組み合わせた商品となる。■銚子と和歌山をつなぐ「醤油」の歴史今回のコラボレーションには、銚子と和歌山の醤油を通じた歴史的なつながりも背景にある。日本有数の醤油産地として知られる銚子では、1645年に紀州(現在の和歌山県)から醤油醸造の技術が伝わったことが、現在まで続く醤油文化の礎になったとされる。和歌山県かつらぎ町で生まれた「ほりにし」と、銚子の醤油を使った「ぬれ煎餅」。約380年前から続く両地域のつながりを、新たな調味料という形で届ける。銚子電鉄の「ぬれ煎餅」は、発売から30年以上にわたり親しまれてきた看板商品。地元・銚子の醤油を使った特製醤油だれの味わいで知られ、地域振興やローカル鉄道の取り組みを象徴する商品としても知られている。今回の開発では、ぬれ煎餅特有の醤油だれが持つ香りや甘みと、ほりにしのスパイスが好相性だったことをきっかけに商品化を進めた。【商品概要】商品名:アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味発売日:2026年9月18日(金)価格:1,080円(税込)内容量:100g販売場所:銚子電鉄オンラインショップ・各店舗・一部取扱店舗※販売店舗は予告なく変更となる場合もございます。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000110273.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ、国際認証「Green Key」を取得。環境に配慮したホテル運営を推進
宮城県蔵王町のオールインクルーシブリゾートホテル「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」が、国際的なサステナビリティ認証「Green Key(グリーンキー)」を2026年7月30日に取得した。環境負荷の低減や地域との連携に向けた取り組みなどが評価された。「Green Key」は、国際環境教育基金(FEE)が運営する国際的なエコラベル。宿泊施設などを対象に、環境管理、省エネルギー・節水、廃棄物管理などの基準に基づいて、環境に配慮した運営を評価・認証する制度。蔵王連峰の麓に位置する同ホテルでは、蔵王の豊かな自然や地域の魅力を未来へつなぐことを目指し、ホテル運営を通じた環境負荷の低減や資源の有効活用、地域社会との連携に取り組んでいる。今回の「Green Key」取得を機に、宮城蔵王の自然環境と地域の魅力を次世代へ受け継ぐため、持続可能なホテル運営をさらに推進する方針だ。【メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ】【所在地】〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1【TEL】 03-6830-3926(予約センター)【料金】1泊オールインクルーシブ 17,500円~(夕食、朝食、ラウンジ、温泉などを含む、2名1室利用時の1名あたり、税・サービス込み)※ランチは含まれません。一部のドリンク・アクティビティ等は有料です【URL】 https://mercure-miyagizao-resortandspa.jp/【アクセス】東北自動車道 白石ICより車で約30分、JR仙台駅より高速バスで約75分。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001058.000052177.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

マムート最上位の新作「Alpsコレクション」始動。Pininfarinaと協業、10月1日から全5型を発売
スイス発のアウトドアブランド「マムート」は、2026年秋冬シーズンから最上位のプレミアムライン「Alps(アルプス)コレクション」を展開する。マムートのルーツであるアルプスから着想を得た新コレクションで、イタリアのデザインハウス「Pininfarina(ピニンファリーナ)」と協業。「Comfort Driven Performance」をコンセプトに、アウトドアで求められる機能性と、都市にもなじむ洗練されたデザインを融合した全5型を10月1日から発売する。1862年にスイスでロープメーカーとして誕生したマムートは、160年以上にわたりマウンテニアリングの知見を蓄積。今回の「Alpsコレクション」では、その技術やクラフトマンシップをベースに、高品質な素材と精密な設計を組み合わせ、快適性と機能性を追求している。■Pininfarinaとの協業でミニマルかつ上質なデザインに「Alpsコレクション」は、フェラーリをはじめ数々の自動車デザインを手掛けてきたイタリアのデザインハウス、Pininfarinaとの協業によって開発。機能性を損なうことなく、細部までこだわったミニマルで上質なデザインに仕上げ、アウトドアフィールドだけでなく都市でも着用しやすいスタイルを提案する。ラインナップはインサレーション、ハードシェル、ミッドレイヤーの全5型。厳選した素材に加え、精密なフィット設計や内装仕様など、目に見えない部分にもこだわり、耐久性や保温性、着心地を高いレベルで両立している。カラーは、静寂に包まれたアルプスの力強さと「Quiet Luxury(静かなラグジュアリー)」の美学を表現。大地をイメージした「Soil」をシーズンカラーに、「Black」「Platinum」といった落ち着いたカラーを採用する。マムートの原点であるアルプスの精神と、160年以上にわたって培った技術、Pininfarinaのデザインを融合した新たなプレミアムコレクションとして展開する。【Alpsコレクション】発売日:2026年10月1日ラインナップ:全5型カテゴリー:インサレーション、ハードシェル、ミッドレイヤーコンセプト:Comfort Driven Performance詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000070895.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

世界最高峰のスノーボードリーグ「The Snow League」初の国際チーム戦、日本から2選手が出場
国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC、新潟県妙高市)に在籍する山田琉聖選手(ボードスポーツビジネス・大学科1年)が、世界最高峰のプロスノーボード&フリースタイルスキーリーグ「The Snow League(ザ・スノー・リーグ)」Season 2への出場が決定した。9月18日からニュージーランド・カードローナで開催される開幕戦では、初の国際チーム対抗戦が行われ、山田選手は「チャレンジャーズ」のスノーボード男子代表に選出された。「The Snow League」は、オリンピックで3度の金メダルを獲得したショーン・ホワイト氏が設立したプロリーグ。山田選手はスノーボード男子ハーフパイプを専門とし、ワールドカップや冬季オリンピックなど世界の舞台で実績を重ねてきた。2026年3月には「The Snow League」で2大会連続優勝を果たし、Season 1の年間総合ランキングでも2位を獲得。世界トップレベルの選手として活躍している。Season 2の開幕戦となるカードローナ大会では、個人の年間ランキングを争う通常の大会とは異なる、招待制の国際チーム対抗戦を初開催。世界の選手を「北アメリカ」「ヨーロッパ」「アジア・パシフィック」「チャレンジャーズ」の4チームに分け、各チームからスノーボード男女各1名、フリースキー男女各1名の計4名が出場する。山田選手が所属する「チャレンジャーズ」は、将来有望な若手選手で構成されるチーム。日本から招待された選手は、スノーボード男子代表の山田選手と、スノーボード女子代表の清水さら選手の2名のみとなる。「The Snow League」Season 2は、カードローナ大会を皮切りに、アメリカ、スイスを含む全4大会を予定。世界のトップ選手が集結する新たな舞台で、山田選手のさらなる活躍が期待される。【The Snow League Season 2 大会スケジュール】• 2026年9月18日~20日:ニュージーランド・カードローナ• 2027年1月7日~9日:アメリカ・アスペン• 2027年1月21日~23日:アメリカ・パークシティ• 2027年3月11日~13日:スイス・ラークス※国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)は、スノーボード・スケートボードを中心とした競技スポーツの発展に加え、競技者のキャリア形成やビジネス領域での活躍を見据えた教育を展開している。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002194.000032951.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

日本発の高機能ファブリックブランド「ZEPH®」誕生。軽量・ストレッチ・耐久性を兼ね備えた次世代素材
株式会社GSIクレオスは、日本製の高機能ファブリックブランド「ZEPH®(ゼフ)」の展開を開始する。スポーツ、アスレジャー、アウトドア市場をターゲットに、軽量性、ストレッチ性、耐久性を兼ね備えた素材を提案する。ZEPH®は「Lightweight Fabric with a Twist(ひねりを加えたライトウェイトファブリック)」をコンセプトに、独自の「False-Twist Texturing(FTT)」技術を採用。軽量でありながら伸縮性と柔らかな風合いを備え、身体の動きにフィットする素材を目指して開発された。近年、スポーツやアウトドアの分野では、軽さだけでなく、動きやすさや着心地、長く使える耐久性を備えた高機能素材へのニーズが高まっている。ZEPH®はこうした需要に対応し、「More Than Light. Thoughtfully Light.」をブランドメッセージとして、人々のアクティブな活動や新しい体験を支える素材を提案する。■FTT技術で軽量性とストレッチ性を両立ZEPH®の特徴の一つがFTT技術。仮撚り加工によって立体的な伸縮性を生み出し、軽量性やストレッチ性、柔らかな風合いを実現する。日本国内で開発・生産を行うことで、日本ならではの素材開発力とものづくりの技術を生かした品質も特徴。スポーツやアウトドアで求められる軽やかな着用感と耐久性を両立し、さまざまなアクティブシーンへの活用を想定する。■米国・ポートランドの機能性素材展示会にも出展GSIクレオスはZEPH®のグローバル展開に向け、2026年10月に米国・ポートランドで開催される「Functional Fabric Fair Fall 2026」に出展する。同展示会でZEPH®の機能性や日本の素材開発力を国内外のブランドやメーカーに提案するほか、同月に東京で開催される「TEXFUTURE TOKYO by Performance Days」にも出展。日本市場と海外市場の双方でブランド認知の拡大を目指す。今後は生地の供給に加え、日本・東南アジア・中国に広がる生産ネットワークを活用し、アパレル製品の開発・生産まで含めた提案を進める。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000066023.html引用元:PR TIMES■おトクに滑るなら今!「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000066023.html引用元:PR TIMES■おトクに滑るなら今!「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

大阪・北御堂に本格雪上コースが出現!「COWDAY STREET 2026」11月21・22日に開催
大阪の街を舞台にしたスノーボードイベント「COWDAY STREET 2026 in 大阪・北御堂」が、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり開催される。北御堂の大階段に本格的な雪上コースを設置し、初日にはWSF(国際スノーボード連盟)公認大会を実施。世界で活躍するトップライダーや、次世代を担う選手たちが大阪に集結する。「COWDAY STREET」は、街中に本格的なスノーボードコースをつくり、迫力あるライディングを間近で楽しめるイベント。スノーボードやアクションスポーツの体験に加え、雪遊び、音楽、飲食、ブランド・ショップなど、スノーボードを取り巻くさまざまなカルチャーに触れられるコンテンツを展開する。■北御堂の大階段を舞台にWSF公認大会11月21日は、北御堂の大階段に特設した雪上コースで「WSF公認大会(ストリートスタイル)」を開催する。世界を舞台に活躍する選手から、これから世界を目指すライダーまでが集まり、街中ならではの迫力ある滑りを披露する。翌22日は、ジュニアコンテストやプロライダーセッションを実施。雪遊びやスノーボード体験など、子どもから大人まで楽しめる企画も予定している。会場では2日間を通して、スノーボードやアクションスポーツだけでなく、音楽ライブや飲食、ブランド・ショップなどの企画も展開。大阪の街中で雪とスノーボードカルチャーを楽しめるイベントとなる。大会の詳細や出場選手、その他コンテンツの内容は10月中旬に発表予定。入場は無料で、大会には有料観戦席も用意する。イベント概要COWDAY STREET 2026 in 大阪・北御堂日時:2026年11月21日(土)10:00~21:00 / 11月22日(日)10:00~15:00会場:北御堂(浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院)〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-1-3内容:21日/WSF公認大会(ストリートスタイル)、スノーボード体験、音楽ライブ 他 22日/ジュニアコンテスト、プロライダーセッション、雪遊び、スノーボード体験 他参加費:無料 ※大会は有料観戦席あり※大会の詳細、出場選手、その他コンテンツの詳細は10月中旬発表予定。主催・協賛・後援主催:COWDAY実行委員会特別協賛:牛乳石鹸共進社株式会社後援:大阪府/大阪市/公益財団法人大阪観光局/一般社団法人船場俱楽部/一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク/船場センタービル連盟/せんば心斎橋筋協同組合/心斎橋筋北商店街振興組合/愛日連合振興町会/船場連合振興町会/久宝連合振興町会COWDAY STREET 2025 ハイライト映像https://www.youtube.com/watch?v=vMmprM_yoks詳細は以下をご覧ください。https://www.cow-day.jp/snow/3525/引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

富士急行、創立100周年記念のビジネス書を9月18日刊行。「普通の会社がしないこと」を続けた100年
富士急行株式会社は、2026年9月18日に創立100周年を迎える。これを記念し、100年にわたる歩みと独自の経営戦略をひも解くビジネス書『「富士急と申します。マジメにわくわくする事を考えていたら100年経ってました」―とある地方鉄道のヘンなサバイバル戦略』を、ダイヤモンド・ビジネス企画から同日に刊行する。富士急行は1926年の創立以来、「富士を世界に拓く」を理念に、交通事業を基盤として富士山麓の新たな魅力や価値を創出してきた。富士山麓の自然や地域資源を生かしながら、一般的な企業ではなかなか取り組まないアイデアを形にしてきたことが、100年にわたる事業展開の特徴となっている。本書では、富士急ハイランドの個性的なアトラクションネーミング、水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」、日本一早いオープンを目指したスキー場、富士山が見えなかった場合の宿泊特典など、一見すると「ヘン」に見える取り組みを取り上げ、その裏側にある発想や事業戦略をひも解く。スキー場については、シーズンを待つスキーヤーにとっても興味深い、「日本一早く雪上に立てる場所」を目指した挑戦の背景を紹介。富士山麓という立地を生かし、交通や観光、レジャーを組み合わせながら地域の魅力を開拓してきた富士急行ならではの発想に迫る。■成功だけでなく「大失敗」からも100年の挑戦を紹介本書は2部構成。第1部では、富士急行が100年の歴史の中で生み出した19の事例を収録する。「FUJIYAMA」のネーミング戦略や顔認証システムの導入、「真顔チャレンジ」などの話題づくりに加え、短期間で閉館した大型アトラクションや定着に至らなかったサービスなども紹介。成功だけでなく失敗にも焦点を当て、挑戦を続ける企業文化を解説する。第2部では、交通・観光・レジャーを組み合わせた独自の事業モデルや、現場の発想を形にする組織文化など、富士急行の経営の特徴をビジネスの視点から紹介。経営学者・楠木健氏による特別寄稿や、代表取締役社長・堀内光一郎氏へのインタビューも収録し、次の100年に向けた展望にも迫る。富士山麓の観光開発から遊園地、交通、そしてスキー場まで、地域の自然や資源を生かしながら新たな楽しみ方を生み出してきた富士急行。その「マジメにわくわくする」発想が、どのように100年の歴史を築いてきたのかを知る一冊となっている。■書籍概要書名『「富士急と申します。マジメにわくわくする事を考えていたら100年経ってました」―とある地方鉄道のヘンなサバイバル戦略』編著者株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画初版発行日2026年9月18日発売予定日2026年10月8日判型四六判・並製ページ数280ページ価格本体1,600円(税込1,760円)ジャンルビジネス・経営販売先Amazon、全国書店など詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002066.000001110.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

NSDキッズプログラム、アライマウンテンリゾートが新加入 元日本代表・岡部哲也氏がアンバサダーに就任
日本スキー場開発(NSD)は、2026-2027シーズンの「NSDキッズプログラム」の対象施設に、新潟県のアライマウンテンリゾートを追加した。これにより、対象施設は全国16施設に拡大する。さらに、元アルペン日本代表選手の岡部哲也氏が同プログラムのアンバサダーに就任。中学生向けの共通シーズン券や、大人も利用できる共通時間券の対象施設も拡大する。「NSDキッズプログラム」は、「こどもと雪の、未来のために」をコンセプトに、4歳から12歳までの小学生以下を対象として、スキー・スノーボードなどの雪上体験をサポートする取り組み。対象施設のシーズンパスを利用できるほか、シーズンレンタルやキッズ大会、キッズキャンプなど、子どもが雪山で挑戦や成長を体験できる機会を提供する。今回、新たに加わるアライマウンテンリゾートは、パウダースノーと広大なゲレンデで知られる新潟県妙高市のスノーリゾート。新潟県内では2施設目の対象となり、複数のスキー場を楽しみたいファミリーにとって選択肢が広がる。■元アルペン日本代表の岡部哲也氏がアンバサダーに今回、NSDキッズプログラムのアンバサダーに、元アルペン日本代表選手の岡部哲也氏が就任する。岡部氏はアルペンスキー選手として世界の舞台で活躍した経験を持ち、現在もスキーを通じたジュニア育成などに取り組んでいる。NSDキッズプログラムでは、国際大会への出場経験を持つ元日本代表選手と一緒に滑る「一緒に滑ろう!」をはじめ、「キッズ大会」「キッズキャンプ」などの企画を展開。岡部氏の就任を通じて、子どもたちがスキーの楽しさに触れ、雪山で挑戦する機会をさらに広げる。▼プロフィール▼岡部 哲也(おかべ てつや) 生年月日 1965年5月15日生まれ 出身地 北海道小樽市▼主な戦績▼1988年2月 カナダ/カルガリー 五輪出場(アルペン-回転)1988年3月 ノルウェー/オップダールW杯2位(アルペン-回転) 1992年2月 フランス/アルベールビル 五輪出場(アルペン-回転) 1994年2月 ノルウェー/リレハンメル 五輪出場(アルペン-回転)▼コメント▼NSDキッズアンバサダーに就任いたしました、岡部哲也です。世界最高峰のレースを戦ってきた私の原点は、幼い頃に雪山で夢中になって滑っていたあの瞬間にあります。転んでも立ち上がり、風を切って滑り降りる爽快感は、今も私の根底にあります。雪の上には、子どもたちの『やってみたい!』という挑戦心を無限に引き出すパワーがあります。一本滑り終えるごとに見せてくれる子どもたちの誇らしげな笑顔は、何物にも代えがたいものです。次の世代を担う子どもたちへ、雪山という最高のフィールドを贈りたい。このプロジェクトを通じて、たくさんの『できた!』という感動と挑戦のきっかけを届けてまいります。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000031800.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

斑尾高原スキー場が「IKON PASS」に加盟。26-27冬シーズンから
斑尾高原スキー場が、2026/27年冬シーズンから、世界各地のスキーリゾートで利用できるグローバルシーズンパス「IKON PASS」に加盟する。世界的なスキーリゾートとのネットワークを通じ、斑尾高原のパウダースノーやツリーランの魅力を海外へ発信する取り組みとなる。運営・所有するペイシャンスキャピタルグループ(PCG)は、シンガポールを拠点とするPatience Capital Groupの日本法人。斑尾高原を国際的に認知されるマウンテンリゾートへ発展させる長期ビジョンの一環として、今回の加盟を決定した。2025/26年シーズンに加盟した妙高杉ノ原スキー場に続く取り組みとなる。IKON PASSは、米国コロラド州デンバーに本社を置くアルテラ・マウンテン・カンパニーが提供するマルチリゾート型のシーズンパス。アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、世界70以上のスキーリゾートを対象としている。■「マダパウ」で知られる斑尾高原長野県と新潟県の県境に位置する斑尾高原スキー場は、豊富な天然雪とツリーランを楽しめるスキーリゾート。上質なパウダースノーは「マダパウ(Madapow)」の愛称で親しまれている。12の公式ツリーランコースを備え、斑尾高原ならではの変化に富んだ地形とパウダースノーを楽しめることから、国内外のスキーヤー・スノーボーダーから支持を集める。東京から約2時間半というアクセスの良さも特徴だ。PCGは斑尾高原スキー場とホテルの取得後、リゾートの価値向上に向けた投資を継続。斑尾高原ホテルについては、アコーグループの「MGallery Collection」へのリブランドプロジェクトも進めている。今回のIKON PASS加盟を通じて海外からの新たなゲストとの接点を創出し、斑尾高原が誇るパウダースノーやツリーランの魅力を世界へ発信する。日本を代表するマウンテンリゾートとして、さらなる成長を目指す。PCG代表ケン・チャンのコメントPCG創業者兼CEOのケン・チャンは、次のように述べています。「斑尾は、世界有数のパウダーデスティネーションとして評価されるだけの地形と雪質を兼ね備えています。今回のIKON PASSへの加盟は、斑尾高原スキー場にとって大きな節目であると同時に、この地域を世界有数のマウンテンリゾートへと育てていくという私たちの長期ビジョンにおける重要な一歩です。妙高杉ノ原スキー場とともに、今回のパートナーシップは、持続可能な観光振興、地域活性化、そして地域全体の魅力あるリゾートエコシステムの構築に向けた私たちの取り組みを象徴するものです。斑尾高原スキー場は、卓越したツリーラン、豊富な積雪、そして親しみやすいマウンテンリゾートならではの魅力によって、多くのファンに愛され続けてきました。世界中のIKON PASSホルダーの皆様を斑尾へお迎えし、『マダパウ』と呼ばれる極上のパウダースノー、変化に富んだスキー体験、そして地域ならではのおもてなしが織りなす唯一無二のマウンテンリゾートを体感していただけることを楽しみにしています。」詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000130088.html引用元:PR TIMES■おトクに滑るなら今!「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

Burton、創業50周年コミュニケーション始動 1980年代の復刻コレクションを9月11日発売
スノーボードブランドのBurtonは、2027年の創業50周年に向けたコミュニケーションを開始した。第1章ではブランド黎明期の1977~1987年にフォーカスし、当時のクリエイティビティを現代に再現した「'85/'86 パウダーシェルコレクション」を9月11日(金)から販売する。「'85/'86 パウダーシェルコレクション」は、スノーボード業界初のアウターウェア・セットアップとして誕生したプロダクトを復刻したもの。最新の3L構造を採用し、耐候性などの機能をアップデートしている。ヘビーウェイトTシャツやアーカイブに着想を得たビーニーもラインナップ。販売はBurtonフラッグシップストア東京・札幌・長野・大阪、Burtonストア ルスツ・仙台・神田、一部Burton取り扱いディーラー、Burton.com。今回の50周年コミュニケーションは全5章で展開。第1章のテーマは「SIDEWAYS REVOLUTION(ヨコノリ革命)」だ。1977年、アメリカ・バーモント州でジェイク・バートン・カーペンターがスノーボード作りを始めたことからBurtonの歴史はスタートした。当時、スノーボードは一部の愛好家による新しい遊びとして扱われ、スキーリゾートから締め出されることもあった。ジェイクはスノーボードを滑る権利を求めてリゾートとの交渉を続け、その活動はライダーやショップ、フィルマー、クルーなど多くの人々へ広がっていった。50周年では、Burtonだけでなく、スノーボードカルチャーをともに築いてきた世界中のコミュニティにもスポットを当てる。オーナー兼会長のドナ・カーペンターは、50周年について「世界中のライディング・コミュニティが持つカウンターカルチャーの精神、クリエイティビティと不屈の精神、そして次世代のライダーたちを称えるもの」とコメントしている。10月から2027年2月にかけては、残る4つの年代をテーマにしたコレクションを順次展開。各ストアやリゾートでのイベントに加え、スノーボードの50年の歩みを追う全5話の短編ドキュメンタリームービーも公開する予定だ。■第1章「SIDEWAYS REVOLUTION」商品ラインナップ・Burton 50周年85年パウダーシェル 3L ジャケット:60,500円(税込)・Burton 50周年85年パウダーシェル 3L パンツ:57,200円(税込)・Burton 50周年80年代 イヤーフラップビーニー:6,600円(税込)・Burton 50周年83年 スクエア ロングスリーブ Tシャツ:8,800円(税込)・Burton 50周年83年 スクエアショートスリーブ Tシャツ:7,700円(税込)オフィシャルサイトhttps://jp.burton.com/ja-jp/pages/burton50■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news


