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北海道・仁宇布の「山村留学」が話題 体育は歩くスキー、大自然を学びの場に
北海道美深町・仁宇布(にうぷ)地区で実施されている「仁宇布小中学校山村留学制度」が注目を集めている。冬は歩くスキー、夏はカヌーやイカダ下りなど、雄大な自然を生かした教育が特徴で、都市部の子育て世代から関心が高まっている。ゼニスベンチャー・ホールディングスは、地方創生支援の一環として、山村留学制度や親子留学体験会の魅力を紹介する特設WEBページを企画・制作し、仁宇布小中学校山村留学制度推進協議会へ無償提供した。仁宇布小中学校は、小学1年生から中学3年生までが同じ校舎で学ぶ小規模校。少人数教育ならではのきめ細かな指導に加え、学年を超えた交流が盛んで、上級生が下級生を自然に支える環境が育まれている。教育の大きな特色は、北海道の自然を生かした体験学習だ。冬は体育や地域活動で歩くスキー(クロスカントリースキー)に取り組み、雪国ならではの環境の中で体力や協調性を養う。夏にはカヌーやイカダ下りなど、四季を通じて自然と触れ合う学びが用意されている。また、2026年10月9日・10日には「秋 山村親子留学体験会」を開催。学校の授業への参加をはじめ、松山湿原の散策や牧場体験、地元の冷水を使ったそば打ちなど、仁宇布ならではの暮らしや教育を親子で体験できるプログラムが予定されている。冬の歩くスキーシーズンを前に、学校や地域の雰囲気を知る機会として参加者を募集している。【開催概要】2026秋 山村親子留学体験会• 日時: 2026年10月9日(金)・10日(土)• 場所: 美深町立仁宇布小中学校および仁宇布地域(北海道中川郡美深町字仁宇布252番地)• 対象: 2027年度に小学1年生〜中学3年生となるお子様とそのご家族• 定員: 先着3組限定• 申込締切: 2026年9月9日(水)まで体験会特設WEBページhttps://www.niupu.ed.jp/2026-a詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000075210.html引用元:PR TIMES■夏の予定はアウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

旧ほたか牧場スキー場跡地に木質バイオマス発電所が竣工。今秋本格稼働へ
群馬県片品村の旧ほたか牧場スキー場跡地に、小型木質バイオマス発電所が完成し、7月20日に安全祈願祭と竣工式が行われた。今後は機器の調整を経て、2026年秋の本格稼働を予定している。この発電所は、営業を終えたスキー場跡地を木質バイオマス発電所として再活用する日本初の取り組み(2026年7月29日時点・事業者調べ)。地域で発生する未利用木材を木質チップとして燃料に活用し、発電した電力は主に村内の公共施設へ供給する計画だ。地域資源を地域内で循環させることで、再生可能エネルギーの活用に加え、遊休資産の再生や新たな雇用創出、脱炭素化にもつなげる狙いがある。今後は片品村での取り組みをモデルケースとして検証を進めるほか、白馬や那須、伊豆などNPDグループが展開する地域でも、再生可能エネルギーの導入や地域資源を活用したエネルギーの地産地消を検討。役目を終えたスキー場や遊休施設を新たな地域エネルギー拠点として活用する取り組みを全国へ広げていく方針だ。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000075210.html引用元:PR TIMES配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

20万本のひまわりがゲレンデを黄色に染める!岐阜・アルコピアひまわり園が8月1日開園
岐阜県高山市久々野地域にある、かつての市営スキー場のゲレンデを舞台に、約20万本のひまわりが咲き誇る「第20回アルコピアひまわり園」が、2026年8月1日(土)に開園する。約1haの山の斜面をひまわりが黄色に染める夏の風物詩。今年は20周年を迎え、ひまわりエリアを拡大したほか、品種も2種類に増加。特設展望台からは、夏の風に揺れる一面のひまわりを見渡すことができる。ひまわりの観賞だけでなく、子どもが楽しめる水遊びプールや遊具を用意。さらに、Eバイクで「あららぎ湖」まで向かうツアーや、夏休みの自由研究にぴったりのイベント、地場産品の販売、フォトコンテストなど、さまざまな企画を予定。ひまわり園を一周できるゴルフカートも運行。高齢者や足の不自由な人も、間近でひまわり畑の景色を楽しめるのがうれしいポイントだ。ゲレンデいっぱいに広がる黄色いひまわりを眺めながら、夏ならではの自然を満喫できる「アルコピアひまわり園」。夏休みの家族旅行やお出かけ先として、世代を問わず楽しめるスポットになりそうだ。アルコピアひまわり園期間:令和8年8月1日(土)~8月16日(日)※雨天決行・荒天時のみ閉園の場合があります。時間:9:00~16:00場所:アルコピア マウンテン パーク(岐阜県高山市久々野町無数河4141)入場料:大人(中学生以上)800円、小人(小学生)300円、未就学児 無料◎入場料をお支払いいただいた方に、プレゼント引換券をお渡しします。景品が当たるガラガラ抽選もできます。フォトコンテスト: 8月31日(月)応募締切※詳しくは、ひだ桃源郷くぐの観光協会のHPをご覧ください。https://www.kuguno.jp/himawari詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000389.000124925.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

新幹線駅直結でアクセス抜群!「GALAサマーパーク」が7月18日オープン
新潟県湯沢町のGALA湯沢スキー場では、グリーンシーズンの「GALAサマーパーク」を7月18日から9月23日まで毎日営業する。人気アクティビティの「マウンテンカート」や「アクティブバギー」に加え、2026年は新たに2つのアトラクションが登場。さらに、期間限定で夏季としては26年ぶりに上越新幹線がGALA湯沢駅へ乗り入れ、夏も新幹線駅直結でアクセスできるリゾートとしてリニューアルする。首都圏からアクセスしやすい立地を生かし、大自然の中でアクティビティを楽しめるのが魅力。家族連れをはじめ、日帰りレジャーや夏休みのおでかけ先としても注目を集めそうだ。GALA SUMMER PARK新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2https://surfsnow.jp/green/g0054.htm配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

【長野・白馬】標高1,289mの絶景で楽しむ「白馬もりかぜピクニック」開始!夏限定の特別体験
白馬岩岳マウンテンリゾートは、標高約1,289mの山頂エリアで絶景とともに過ごせる夏季限定プラン「白馬もりかぜピクニック」の提供を7月29日に開始した。北アルプスを一望する特等席に、小型ティピテントやラグ、チェアなどを備えたピクニックスペースを用意。白馬豚のローストポークや信州産高原野菜、白馬産ブルーベリージャムなど地元食材を使ったオリジナルサンドイッチ作りに加え、ドリップコーヒー体験も楽しめる。会場は山頂のブナ林内にあるウッドデッキ。夏でも涼しい木陰で、友人や家族とのピクニックや写真撮影、「推し活」など、自然の中でゆったりとした時間を過ごせるのが特徴。プランは1名3,000円(税込)で、2名から利用可能。前日16時までの事前予約制で、1日4組限定。なお、利用には別途リゾート入場チケットが必要となる。標高約1,289mの爽やかな高原で、絶景と地元食材を楽しめる新たな夏のアクティビティとして注目を集めそうだ。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000068296.html引用元:PR TIMES白馬岩岳マウンテンリゾート長野県北安曇郡白馬村大字北城12056https://surfsnow.jp/green/g0143.htm配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

【ひまわり満開】都心から約2時間\涼しい避暑地で/満開の花と温泉を満喫!群馬
お盆の予定がまだ決まっていないサラリーマンや主婦の方必見!この夏は暑さを忘れて、都心から約2時間の涼しい避暑地へ出かけませんか?▼ノルン水上(9月までひまわり等が満開)https://surfsnow.jp/green/g0007.htm▼丸沼高原キャンピングバレイ(標高2000m、ロープウェイ山頂駅では季節の高山植物を楽しめます)https://surfsnow.jp/green/g0090.htm▼たんばらラベンダーパーク(標高1300mの涼しい楽園に5万株のラベンダー)https://surfsnow.jp/green/g0008.htmその他地域のお花畑・フラワーガーデン情報はこちら!https://surfsnow.jp/green/list/activity/3_21/大自然の中で贅沢な夏休みを過ごしましょう!配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。■スキー・スノーボード・ゲレンデ・業界ニュースを配信中!https://surfsnow.jp/news

仙台から約40分!夏休みは家族で楽しむ「スプリングバレー泉高原」
仙台市街から車で約40分とアクセスしやすく、仙台市内や太平洋を望む絶景ロケーションが魅力の「スプリングバレー泉高原」。泉ケ岳の豊かな自然を舞台に、グリーンシーズンも多彩なマウンテンレジャーを楽しめるスポットだ。夏季は「空の冒険王国」として営業し、キッズ向けアトラクションエリアやマウンテンカートなど、子どもから大人まで体を思いっきり動かして遊べるアクティビティが充実。大自然の中で爽快な時間を過ごせる。夏の高原ならではの楽しみとして、予約制のBBQも開催。爽やかな山の空気の中で、家族や友人とアウトドアグルメを満喫できる。また、秋には宮城の秋の風物詩「芋煮会」も予定されており、季節ごとに異なる魅力を楽しめるのもポイント。さらに、冬はスキーリフトとして活躍するリフトが、グリーンシーズンは「展望リフト」として運行。片道約8分の空中散歩を楽しみながら、泉ケ岳の自然や周辺の景色をゆったりと眺められる。秋には紅葉を楽しむスポットとしてもおすすめだ。ジップラインアドベンチャーやキッズ向けアトラクション、展望リフトなどのアクティビティから、BBQや芋煮会といった高原グルメまで、楽しみ方はさまざま。仙台市街から気軽にアクセスできる「スプリングバレー泉高原」で、夏の大自然を思いっきり満喫してみてはいかがだろうか。■スプリングバレー泉高原宮城県仙台市泉区福岡字岳山14-2https://surfsnow.jp/green/g0050.htm配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

「TACTICS」が北海道最大級の環境・SDGsイベントに出展!無料スケートボード体験会も開催
スケートボード・スノーボード用品を展開する「TACTICS(タクティクス)」のサッポロファクトリー店が、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、北海道最大級の環境・SDGsイベント「環境広場さっぽろ2026」に出展する。会場では、子どもやファミリーを対象とした初心者向けの無料スケートボード体験会を実施。スケートボード一式やプロテクターを無料でレンタルでき、スタッフによる基本的な乗り方やプッシュ練習、簡単なチャレンジなどを体験できる。スケートボード未経験者でも気軽に挑戦できる内容となっている。また、スノーボード販売ブースも展開。TACTICSが取り扱う「FORUM」をはじめとした注目ブランドのスノーボードやギア、アパレル、アクセサリーなどを展示・販売する。「環境広場さっぽろ2026」は、環境やSDGsをテーマに、さまざまな体験や学びを楽しめるイベント。今回の出展を通じて、長く楽しめるアクションスポーツの魅力を子どもたちに伝え、外遊びやスポーツの楽しさを体験する機会を提供する。開催概要イベント名:環境広場さっぽろ2026開催日時:2026年8月1日(土)・2日(日)開催場所:大和ハウス プレミストドーム住所:北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地出展内容初心者向け無料スケートボード体験会•対象:未経験者・初心者(キッズ・ファミリー)•スケートボード一式・プロテクターを無料レンタル•基本的な乗り方、プッシュ練習、簡単なチャレンジなどを体験•スタッフ常駐のもと、安全管理を徹底して随時受付詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001498.000009786.html引用元:PR TIMES■夏休みの予定はアウトドアガイド!https://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

標高差500mを一気に駆け上がる!広島・めがひらスキー場で新ヒルクライムレース「MEGAHIRA EXTREME 500」開催
広島県廿日市市のめがひらスキー場を舞台に、標高差約500mを一気に駆け上がるヒルクライムレース「MEGAHIRA EXTREME 500(メガヒラエクストリーム500)」が8月30日(日)開催される。株式会社ITADAKI(広島県)が主催する本大会は、スキー場のゲレンデを活用した山岳ランニングイベント。スタートからゴールまで、短い距離の中で標高差約500mを一気に登る、バーティカルレースならではの過酷なチャレンジが特徴だ。■「登ること」に特化した新たなヒルクライムレース近年、長距離のトレイルランニングだけでなく、短時間で高い達成感を味わえるバーティカルレースやヒルクライムレースへの注目が高まっている。「MEGAHIRA EXTREME 500」は、距離ではなく「登ること」にフォーカスしたレース。わずかな時間で心拍数が一気に上昇する急登を、一歩ずつ駆け上がっていく。登り切った先には、挑戦した人だけが味わえる達成感と山の景色が待っている。全国のトレイルランナーや登山愛好家はもちろん、日頃から坂道トレーニングに励むランナーにとっても、新たな挑戦の舞台となりそうだ。初心者は「自分の限界へのチャレンジ」として、トップランナーは「スピードクライム」の舞台として、それぞれの目標に挑戦できる。■地域の自然を活かしたスポーツツーリズムにもめがひらスキー場は、冬のウインタースポーツだけでなく、四季を通じて豊かな自然を楽しめるフィールド。本大会では、走る参加者だけでなく、応援する人も楽しめるイベントを目指し、スポーツを目的とした交流人口の創出や地域への誘客促進、自然環境の魅力発信にもつなげていく。今後も地域と連携しながら、新たなアウトドアスポーツイベントとして継続的な開催を目指すという。大会概要大会名MEGAHIRA EXTREME 500(メガヒラエクストリーム500)開催日2026年8月30日(日)会場めがひらスキー場(広島県廿日市市吉和4301)主催株式会社ITADAKI大会公式サイトhttps://megahiraextreme500.com/詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000018299.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で夏を満喫!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

次世代アクションスポーツ界の10代スター6名が決定!サーフィン、スケボー、スノーボードの注目ライダーを表彰
アクションスポーツ界の次世代を担う10代の新星6名が決定!「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2026」サーフィン、スケートボード、スノーボードの次世代を担う10代のライダー6名が決定した。一般社団法人JASA(日本アクションスポーツ連盟)は、アクションスポーツの世界で活躍し、その発展に貢献したライダーを表彰する「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2026」の授賞式を、7月20日(月)に開催された日本最大級のアクションスポーツフェスティバル「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」の特設ステージで実施。今年もサーフィン、スケートボード、スノーボードの3カテゴリーから、男女各1名、計6名が受賞者に選出された。■サーフィン男子:和氣堆人サーフィン男子は、湘南・茅ヶ崎を拠点に活動する15歳の和氣堆人(ワケ・タイト)が受賞。ジュニア世代屈指のエア技術と勝負強さを武器に着実に実力を伸ばし、2026年にはISAワールドジュニア日本代表にも選出。世界を舞台にさらなる活躍が期待される次世代サーファーだ。■サーフィン女子:鈴木莉珠サーフィン女子は、国内トップクラスの実績を持つ18歳の鈴木莉珠(スズキ・リタ)が受賞。全日本選手権優勝や波乗り甲子園優勝などの実績に加え、2025年にはWSL QS6000「Billabong Tahara Pro」で準優勝。2024年にプロへ転向し、力強さと安定感を兼ね備えたライディングで、今後さらなる飛躍が期待されている。■スケートボード男子:猪又湊哉スケートボード男子は、パークとバーチカルの二刀流として国内外で活躍する16歳の猪又湊哉(イノマタ・ソウヤ)が受賞。日本選手権優勝やX Gamesでの銀メダル獲得に加え、2025年には世界初の新技「雷神(RAIZIN)」を成功させるなど、独創性と高い技術力で注目を集めている。日本スケートボード界の新たな時代を切り拓く存在として期待される。■スケートボード女子:長谷川瑞穂スケートボード女子は、女子パークのトップシーンで世界を相手に活躍する15歳の長谷川瑞穂(ハセガワ・ミズホ)が受賞。世界選手権銀メダルや日本選手権優勝など、国内外で数々の実績を積み重ねている。高さのあるエアと安定したライディングを武器に、さらなる飛躍が期待される注目ライダーだ。※授賞式当日は海外遠征のため不在。■スノーボード男子:嶋﨑珀スノーボード男子は、世界最高峰の舞台で実力を証明している17歳の嶋﨑珀(シマサキ・ハク)が受賞。2026年1月に開催されたX Games Aspenで銀メダルを獲得したほか、国内でも全日本選手権で上位入賞を果たすなど、着実に実績を積み重ねている。高難度のトリックと独自のスタイルで、世界からも注目を集める日本スノーボード界の期待の星だ。■スノーボード女子:花田雫スノーボード女子は、国内ストリートシーンで存在感を高める15歳の花田雫(ハナダ・シズク)が受賞。映像作品を通じた表現力とクリエイティブなライディングを武器に、世界へ挑戦を続けている。2026年には世界的な女子ストリートイベント「The Uninvited Invitational」にも出場。独自のスタイルを発信し、これからのスノーボードストリートシーンを担うアップカマーとして注目されている。今回選出された6名は、いずれも10代ながら国内外の大会や映像作品などで存在感を発揮する次世代のライダー。今後、世界を舞台にどのような活躍を見せるのか、さらなる飛躍に期待が高まる。【選考概要】・サーフィン、スケートボード、スノーボードにおいて、世界選手権が開催される競技・オリンピック競技の選手、競技以外でも各ジャンルにおいてめざましい活躍をしたライダー・12歳以上~20歳未満の男女※上記対象選手であっても、JASA AWARDを受賞した選手、2026年3月31日までにオリンピックに出場した選手は選考対象から除外詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000018299.html引用元:PR TIMES■涼しい高原で遊ぼう!アウトドアガイドhttps://surfsnow.jp/green/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news


