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BOA®、8年間の研究成果を公開。精密なフィットがスキー・スノーボードのパフォーマンスに与える影響を検証
BOA® Technologyは、初の「2026 Human Performance Fit Lab Impact Report」を発表した。過去8年間にわたる同社の科学的研究をまとめたもので、フットウェアやヘルメットのフィットが、スピード、パワー伝達、エネルギー効率、安定性、コントロール性などに与える影響を検証している。特にスノースポーツでは、アルペンスキー、スノーボード、ノルディックスキーを対象に研究を実施。フィットの精度を高めることで、足とブーツの一体感や力の伝達効率などに違いが生まれることを示している。■アルペンスキーでは「力の発生率」と最大発揮力を検証2023年、Human Performance Fit Lab(HPFL)は、スキーブーツの設計がパフォーマンスに与える影響について、初の査読付き研究を発表した。22名の熟練スキーヤーを対象とした調査では、BOA搭載ブーツが、ダウンヒルとアップヒルの双方で、より高い「力の発生率」と「最大発揮力」を生み出すことを確認。その後もヨーロッパカップやワールドカップに出場するレーサーを対象に、200回以上のテスト走行を実施している。ワールドカップレーサー向けに開発されたBOAフィットシステムでは、足全体を多方向から包み込む「ゾーン別精密フィット」を採用。足の甲への局所的な圧迫を抑えながら、かかとを固定し、スピードやパワー伝達、安定性、コントロール性の向上を狙った設計となっている。■スノーボードではカービング時の力の伝達を検証スノーボードでは2021年から、ブーツのフィット感と生体力学、カービング性能の関係を研究している。2025年には「BOA® PerformFit™ Wrap」による検証を実施。トーサイドターン時に、より高い力の発生率と、つま先下部でより大きな力を生み出すことを確認した。足の甲にかかる圧力をより均一に分散しながら、かかとをしっかり固定することで、エッジからエッジへのスムーズなパワー伝達やカービング時のコントロールを支えるという。■ノルディックスキーでも足とブーツの一体感を検証BOAにとって新たな分野となるノルディックスキーでも、ワールドカップやヨーロッパカップ、NCAAの選手らを対象にテストを実施している。ローラースキーを用いたパイロットテストでは、「BOA PerformFit™ Wrap」が同型の靴ひも仕様ブーツよりも強力にかかとをホールドすることを確認。かかとを確実に固定することで、キックやグライドの際に足とブーツの一体感を保ち、力を推進力へ伝える設計を目指している。■8年間で170億以上のデータポイントを蓄積HPFLは過去8年間で、170億以上の独自データポイントを蓄積。アスリートやワーカーを対象に1,871回以上のテストを実施し、6本の査読付きホワイトペーパーを発表したほか、BOAのブランドパートナーによる645以上の最終製品ソリューションを支援してきた。研究対象はスノースポーツだけでなく、サイクリング、トレイルランニング、登山、アスレチック、ワークウェア、ヘルメットなどにも広がっている。BOAは2001年の「BOAフィットシステム」誕生以来、フィット性能の向上に取り組んできた。2018年には、フィットシステム単体ではなく、最終製品全体の設計を考慮した研究へと領域を拡大。今回のレポートでは、その8年間の研究成果をまとめている。「2026 Human Performance Fit Lab Impact Report」の全文および研究データは、BOAFIT.COMで公開されている。https://www.boafit.com/ja-jp/■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://link.surfsnow.jp/ticket配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

神戸国際大学の学生19名が白馬で観光実習。「オールシーズンのマウンテンリゾート」を学ぶ
神戸国際大学(神戸市東灘区)国際文化ビジネス・観光学科は9月7日~9日、長野県白馬村を中心とする白馬エリア(白馬村・小谷村)で実習科目「地域観光実習A」を実施した。白馬村で同実習を行うのは今回が初めて。実習には2~4年次生19名が参加し、うち10名が留学生。白馬村観光局での講義や岩岳地区の見学、地域で観光事業に携わる人々との交流を通して、白馬村が目指す「オールシーズンのマウンテンリゾート」や観光地域づくりについて学んだ。■事前学習を経て白馬の観光を現地で学ぶ実習では、4月からニュース映像や資料を活用した事前学習を実施。冬のスキー・スノーボードだけに依存せず、グリーンシーズンにも観光客を呼び込む取り組みや、インバウンド観光による地域の変化などについて学んだ。さらに、白馬エリアの地理や主要な観光拠点を調べたうえで、学生一人ひとりが「現地で何を詳しく知りたいか」という研究テーマを設定。現地で得た情報をもとに研究発表まで行う、実践型の学習となった。初日は白馬村観光局を訪問し、事務局長の福島洋次郎氏による講義を受講。冬だけでなく年間を通して人が訪れる観光地をどのようにつくるのか、地域資源を生かした観光について考えた。2日目は岩岳地区を訪問。岩岳地区の再開発を手掛けた株式会社ズクトチエの和田寛氏から地域づくりについて話を聞いたほか、歴史的な古民家を活用した「庄屋丸八」や「旅籠丸八」も見学した。そのほか、白馬岩岳マウンテンリゾートや「山とスキーの総合資料館」も訪れ、白馬の山やスキー、地域の歴史について理解を深めた。■留学生10名も参加。地域と学生が交流今回の実習には留学生10名も参加。現地では、宿泊先を運営する株式会社ヤマアイクルーのミャンマー人スタッフと、ミャンマー出身の留学生が交流する場面もあった。参加した学生からは、実際に現地を訪れたことで、白馬をより良くするためのさまざまな取り組みを知ることができたとの声が寄せられた。また、悪天候によってSUPやサイクリングを体験できなかったことから、自然を生かした観光アクティビティが天候に左右されることも地域観光の課題の一つだと感じたという。実習は当初9月11日までの5日間を予定していたが、悪天候のため9月9日までに短縮。宿泊には栂池高原の「UNPLAN Village Hakuba 2」を利用した。「地域観光実習A」は今後も継続して開講する予定。神戸国際大学では、学生が地域に入り、観光の現場で働く人々から直接学ぶ機会を通して、観光地域づくりを多角的に考える実践的な学びを展開していく。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000144618.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://link.surfsnow.jp/ticket配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

関西4施設をめぐる『関西オフトレツアー2026』10月3日(土)開幕
関西のオフトレ施設4会場を舞台に、関西の頂点を決める『関西オフトレツアー2026』を、2026年10月3日(土)より開催が決定。SNOWLINE(大阪・豊中)、HANGOUT(大阪・八尾)、大阪KINGS(京都・京田辺)、THE KINGS 神戸(兵庫・神戸)の4施設が合同で主催。JIB2戦・BIG AIR2戦の全4戦を戦い抜き、シーズンを通じたランキングで関西のトップを決定します。カテゴリーはプロ・オープン・ビギナーの3区分。4戦のうち成績の良い3戦を採用する「Best 3 of 4」方式のため、1戦を落としても十分に上位が狙える。1戦からでもエントリーできるので、腕試しをしたい方も、今シーズン初めて大会に出てみたいという方も、ぜひご参加ください。「4つの舞台。いざ関西の頂点へ。」冬に向けた最高のオフトレシーズンを、関西全体で盛り上げていきます。■開催概要イベント名:関西オフトレツアー2026開催期間:2026年10月3日(土)〜10月24日(土) 全4戦種目:BIG AIR 2戦/JIB 2戦カテゴリー:プロ/オープン/ビギナー の3区分主催:大阪KINGS/HANGOUT/SNOWLINE/THE KINGS 神戸■各戦スケジュール第1戦 10月3日(土) SNOWLINE(大阪・豊中) JIB 参加費3,000円(滑走代込み)第2戦 10月10日(土) HANGOUT(大阪・八尾) JIB 参加費1,500円(滑走費別)第3戦 10月18日(日) 大阪KINGS(京都・京田辺) BIG AIR 参加費1,500円(滑走代別)第4戦 10月24日(土) THE KINGS 神戸(兵庫・神戸) BIG AIR 参加費2,000円(滑走費別)※参加条件および使用アイテムは各施設によって異なります。詳しくは各施設の告知をご確認ください。■ランキング方式(Best 3 of 4)全4戦のうち、成績の良い3戦をランキングに採用します(最大90ポイント)。ポイント配分:1位30pt/2位25pt/3位20pt/4位19pt/5位18pt/6位17pt/7位16pt/8位15pt/9位14pt/10位13pt※11位以下は1ptずつ減点、22位以下は一律1ptの完走ポイントとなります。■賞品「冬の雪山へつながる賞品」として、各カテゴリーの順位に応じて関西近郊のスキー場リフト券を贈呈します。※詳細は決定次第、告知いたします。■エントリーエントリーは各施設にて受け付けております。詳細は各施設のInstagram、および下記の特設ページにて告知いたします。■特設ページ大阪KINGS公式HP:https://osaka-kings.com/2026/09/18/3786/※各戦の詳細、ランキング、最新情報は上記ページよりご覧ください。■お問合せサイドウェイ株式会社滝戸 政也Mail:m.takido@side-way.com

F VILLAGE Snow Parkが12月5日オープン!エスコンフィールドで北海道の冬を満喫
北海道ボールパークFビレッジに、冬季限定の「F VILLAGE Snow Park」が12月5日(土)にオープンする。目玉となるのは、初心者でも気軽にスキー・スノーボードを楽しめる専用ゲレンデ「SKI FIELD」。スキー・スノーボードに加え、そりやチュービング、スノーレーサー、Snowラフティング、雪上バギー、ファットバイクなど、雪を使った多彩なアクティビティを体験できる。スキー・スノーボードをしない人も楽しめる内容となっており、北海道の冬を身近に満喫できるスポットとして注目される。営業期間は12月5日(土)から2027年2月までを予定。F VILLAGE Snow Park■営業期間12月5日(土)~2027年2月(予定)※12月上旬および2月は積雪状況などにより、実施するアクティビティが変更となる場合があります※積雪状況や天候などにより、営業期間・内容が変更となる場合があります■場所北海道ボールパークFビレッジ内 Coca-Cola GATE屋外■主なアクティビティSKI&SNOWBOARD / そり・チュービング・スノーレーサー / Snowラフティング /バギー / 周遊Ride / ファットバイク / Swing Max※内容は変更する場合がございます※アクティビティによって対象年齢・身長などの利用条件が異なります詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000411.000079562.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://link.surfsnow.jp/ticket配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

北海道・星野リゾート トマム「霧氷テラス」12月1日営業開始。氷点下の朝に出会う白銀の絶景
北海道・星野リゾート トマムは、標高1,088mに位置する展望施設「霧氷テラス」を2026年12月1日から2027年4月5日まで営業する。冬の早朝には、木々が白く染まる霧氷をはじめ、ダイヤモンドダストやサンピラーなど、厳しい寒さと気象条件が生み出す幻想的な自然現象を楽しめる。霧氷テラスへはゴンドラで約13分。空気が澄んだ日に広がる青空と白銀の景色を、雪山を滑らない人も楽しめる展望スポットとして営業する。2025年12月1日~2026年3月31日の霧氷発生率は約55%だったという。今冬は新たな体験として「霧氷モーニングハイティー」と「シバレタイム」を開催する。■霧氷を眺めながら楽しむ「霧氷モーニングハイティー」2027年1月1日から2月28日まで、霧氷と雪山を眺めながら朝食を楽しむ「霧氷モーニングハイティー」を初開催する。スタンドには、ファーム星野の自家製モッツァレラチーズを使った「クロックムッシュ」やズワイガニのサラダ、ホタテ入りオムレツなどのセイボリーを用意。雪山と霧氷をイメージした「霧氷ホットミルク」など、全8種類のメニューを味わえる。期間は2027年1月1日~2月28日、時間は8:00~9:00。料金は1名7,500円(税込)で、1日3組限定。公式サイトから1週間前までに予約が必要となる。■極寒のトマムを楽しむ「シバレタイム」2027年1月20日から2月10日までは、北海道の方言で「凍えるほど寒い」を意味する「しばれる」にちなみ、「シバレタイム」を初開催する。期間中は、スタッフが霧氷やサンピラーなどの自然現象を解説する「霧氷ガイド」を実施。さらに、濡れたタオルを振り回して凍らせる実験など、極寒の環境ならではの体験も用意する。時間は7:45~9:00、料金は無料で予約不要。天候や積雪状況により中止となる場合がある。「霧氷テラス」の営業期間は2026年12月1日~2027年4月5日。ゴンドラ往復料金は大人2,500円、7~11歳1,600円、愛犬500円(いずれも税込)。星野リゾート トマムの宿泊者は無料で利用できる。星野リゾート トマム 公式サイト所在地:〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマムhttps://www.snowtomamu.jp詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002157.000033064.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://link.surfsnow.jp/ticket配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

長野県・蓼科 東急ホテルが「ペットウェルカムコテージ」を一新。愛犬と深呼吸するフォレストリゾートへ
長野県茅野市の「蓼科 東急ホテル」が、愛犬と一緒に滞在できる「ペットウェルカムコテージ」をリニューアル。2026年8月末から稼働を開始した。標高1,300mの冷涼な気候と豊かな森林環境を生かし、愛犬と自然の中で過ごす「愛犬と深呼吸するフォレストリゾート」をコンセプトに、宿泊だけにとどまらない滞在体験を提案する。今回のリニューアルでは、ホテル内のコテージ5棟10室を「ペットウェルカムコテージ」として整備。東急リゾートタウン蓼科の森に囲まれた環境を生かし、愛犬と飼い主が自然の中でゆったりと過ごせる滞在を目指している。特徴は、客室をペット対応にするだけでなく、滞在そのものを愛犬との体験として捉えている点。コテージで過ごす時間に加え、森を歩いたり、愛犬と食事を楽しんだり、タウン内を巡ったりと、施設周辺の自然や環境まで含めて滞在価値を設計している。「東急リゾートタウン蓼科」は標高約1,300mに位置し、夏でも比較的涼しい気候が特徴。豊かな森林や清らかな水、澄んだ空気に囲まれた環境を、愛犬との旅行先として生かす。近年、ペットを家族の一員として旅行に連れて行く需要が高まるなか、宿泊施設でもペット対応客室が増えている。今回のリニューアルでは、こうした需要に応えるだけでなく、蓼科ならではの自然環境を生かした「愛犬との過ごし方」そのものを提案する。本プロジェクトでは、ヒトカラメディアが商品企画や体験設計、全体ディレクションを担当。今後も東急リゾートタウン蓼科の森林資源を生かしながら、愛犬と飼い主が心からリフレッシュできるフォレストリゾートを目指す。標高1,300mの森に囲まれた蓼科で、愛犬と一緒に自然を歩き、食事を楽しみ、ゆっくりと過ごす。従来の「ペットと泊まれる宿」から一歩進んだ、愛犬との滞在そのものを楽しむリゾートとして展開していく。■ 「ペットウェルカムコテージ」概要所在地:『蓼科 東急ホテル』〒391-0301 長野県茅野市北山字鹿山4026-2 客室数:10室(全20室のうち第一期リニューアル完了分)客室面積:47.3㎡定員:1〜5名インテリア設計・FF&E選定:株式会社オンデザインパートナーズ施工:三矢工業株式会社(内装)、株式会社石勝エクステリア(ドッグラン)商品企画・体験設計・全体ディレクション:株式会社ヒトカラメディア>@tateshina_tokyu_petcottage詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000078616.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://link.surfsnow.jp/ticket配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

スポーツ界の気候アクションを考える特別講座、10月1日開催
一般社団法人SDGs in Sportsは、「スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3」の特別編「なぜ、スポーツ界は気候アクションに取り組むのか」を2026年10月1日(木)に開催する。当日は、オリンピックで通算4つのメダルを獲得したノルディック複合の渡部暁斗氏、気候科学の専門家である東京大学未来ビジョン研究センター副センター長・教授の江守正多氏、国内アリーナ初のLEED GOLD認証を取得したTOYOTA ARENA TOKYOを運営するトヨタアルバルク東京の林邦彦代表取締役社長が登壇。アスリート、気候科学、スポーツ経営、それぞれの視点から、スポーツが気候変動に向き合う意義や、具体的なアクションについて考える。■猛暑や雪不足で変わる「スポーツの環境」近年、猛暑や豪雨、台風、降雪量の変化など、気候変動の影響はスポーツの現場にも及んでいる。夏季には猛暑による熱中症リスクが高まり、競技や大会の開催時間・方法の変更を余儀なくされるケースもある。冬季スポーツでは雪不足が競技環境やスキー場の営業に影響するなど、これまで当たり前だった「スポーツをする環境」が変わり始めている。一方で、スポーツは気候変動の影響を受けるだけの存在ではない。アスリートやファン、地域、企業など、多様な人々をつなぐ力を持つスポーツだからこそ、競技環境を守るだけでなく、社会全体に気候アクションを広げる役割も期待されている。■世界のスポーツ界で進む気候アクション国際的には、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)による「Sports for Climate Action Framework」など、スポーツ界が気候変動対策に取り組むための枠組みが整備されている。海外のプロスポーツリーグやクラブでも、温室効果ガス排出量の削減、再生可能エネルギーの導入、廃棄物削減、ファンを巻き込んだ啓発活動など、スポーツ運営とサステナビリティを組み合わせた取り組みが進められている。SDGs in Sportsでは、こうした国内外の動きをスポーツ関係者に伝え、気候変動について「知る」だけでなく、「自分たちの現場で動く」ことを目指して、2024年から「スポーツ×気候アクション基礎講座」を開催してきた。Season 3では、スポーツと気候変動の関係を基礎から学び、スポーツ界における具体的なアクションにつなげる機会を提供する。【イベント概要】イベント名:「なぜ、スポーツ界は気候アクションに取り組むのか」スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3 特別編日 時:2026年10月1日(木)18時30分〜20時30分形 式:会場参加+オンライン参加会 場:NEW TOCKS TOCビル7階1・2号室(東京都品川区西五反田7-22-17)※オンライン参加のURLはお申し込みいただいた方に別途お送りいたします。参加費:無料対 象:スポーツ関係者、アスリート、指導者、スポーツ関連企業、学生、メディア関係者、その他テーマに関心のある方登壇者:・林 邦彦氏(トヨタアルバルク東京 代表取締役社長)・渡部暁斗氏(北野建設スキー部 ジェネラルマネージャー)・江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター 副センター長・教授)・井本直歩子氏(一般社団法人SDGs in Sports 代表理事)主 催:一般社団法人SDGs in Sports詳細・お申し込み:https://peatix.com/event/5157337詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000189809.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

舞子リゾート「YUKIGOI OUTDOOR MARKET」10月17・18日開催。今年から入場無料に
新潟県南魚沼市の舞子リゾートで、アウトドアイベント「YUKIGOI OUTDOOR MARKET(ユキゴイ アウトドア マーケット)」が2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間開催される。今年で7回目を迎え、今回から日帰りの入場料を無料化。スキー・スノーボードやアウトドア用品の販売、フード、ステージイベント、アクティビティなどを楽しめる。「YUKIGOI OUTDOOR MARKET」は、スキー・スノーボードをはじめとするウィンタースポーツやアウトドアを愛する人たちが秋の舞子に集まり、冬の訪れを待ちながら楽しむイベント。2020年にスタートし、今年で7回目の開催となる。イベント名にもなっている「雪乞い」もメインコンテンツの一つ。雪山の恵みへの感謝と、今冬の降雪を願う「雪乞い祈祷」を実施する。秋の舞子から冬のシーズンに向けて、雪山を楽しむ人々が思いを共有する機会となる。■冬に向けたギアや早割リフト券をチェック会場には、冬のシーズンに向けたアイテムを探せる「BRAND MALL」を展開。スキー・スノーボード・アウトドアメーカーなどによる物品販売に加え、スキー場の早割リフト券も販売する。「FOOD&DRINK」ではキッチンカーなどが出店。秋の舞子の開放的な雰囲気の中で、さまざまなフードやドリンクを味わえる。「STAGE」では、雪乞い儀式をはじめ、チャリティーオークション、ライブペイント、映画上映などを予定。会場を盛り上げる多彩なコンテンツを展開する。「ACTIVITY」では、JIBコンテストやスキー・スノーボード体験などを実施。ウィンタースポーツを間近で楽しみながら、体を動かせるコンテンツを用意する。開催概要【開催日時】2026年10月17日(土)10:00~21:002026年10月18日(日)9:00~16:00【会場】舞子リゾート内特設会場新潟県南魚沼市舞子2056-108【入場料金】無料※キャンプ利用の場合は別途料金が必要※18歳以下は入場・キャンプともに無料【主なコンテンツ】・BRAND MALL:スキー、スノーボード、アウトドアメーカーなどの物品販売、スキー場早割リフト券販売・FOOD&DRINK:キッチンカーなどの飲食販売・STAGE:雪乞い儀式、チャリティーオークション、ライブペイント、映画上映など・ACTIVITY:JIBコンテスト、スキー・スノーボード体験など※イベント内容は予告なく変更となる場合がある。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000078364.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

富士急100周年「冨士急三十六景」を発表。スノーパーク イエティを描いた江戸木版画も登場
富士急行は創立100周年を記念し、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をオマージュした江戸木版画「冨士急三十六景」を発表した。富士急グループを代表する施設や風景を、現代の富士山麓を象徴する「景色」として浮世絵で表現する企画で、公開された10作品の中には、富士山二合目に位置する「スノーパーク イエティ」を描いた作品も含まれる。スノーパーク イエティの作品では、白銀のゲレンデを滑走するスキーヤーやスノーボーダーと、その奥にそびえる富士山を描写。雪煙を上げながら滑る人々の躍動感や、カラフルなウェアで雪を楽しむ現代のゲレンデの賑わいと、雪化粧した富士山の静けさを一枚の木版画に収めている。さらに、雪煙や雪面の一部には、鉱物の一種である雲母を使って輝きを加える「雲母(きら)刷り」の技法を採用。光を受ける角度によって表情を変えるきらめきが、雪の粒子や冬の空気感を表現している。スノーパーク イエティは静岡県裾野市の富士山二合目に位置する屋外スキー場。1998年から27年連続で、屋外スキー場として日本最速のオープン記録を更新してきたゲレンデで、スキーヤーやスノーボーダーに親しまれている。「冨士急三十六景」は、1926年の創業以来「富士を世界に拓く」という志のもと、富士山麓の交通・観光・文化に携わってきた富士急グループが、創立100周年を機に制作する企画。葛飾北斎が約200年前に「冨嶽三十六景」で富士山と当時の人々の関わりを描いたように、現代の富士山麓の風景や、そこに集う人々、文化を江戸木版画として記録する。今回公開されたのは10作品。今後も時代とともに作品を増やしていく予定で、「冨嶽三十六景」が後に46図となった歴史にも重ね合わせた企画となっている。作品は2026年10月10日(土)から、ハイランドリゾート ホテル&スパ地下1階で展示予定。富士山を眺めながら雪上を滑るスキーヤーやスノーボーダーの姿を、伝統的な浮世絵の技法で描いた「現代の富士」の一景にも注目したい。詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002073.000001110.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news

白馬五竜でスノーフィルムを楽しむ2日間「AREA UNITE 2026」10月17・18日開催
野外フィルムフェスティバル「AREA UNITE 2026」が、10月17日(土)・18日(日)の2日間、長野県白馬村の白馬五竜で開催される。4回目となる今回は、スキー場を舞台にするのが初めて。とおみゲレンデ下に300インチの巨大スクリーンを設置し、スキー・スノーボードのフィルム上映を中心に、音楽、アート、スポーツ、食、自然を組み合わせたアウトドアイベントを展開する。会場となるのは、白馬エリアが紅葉に包まれるグリーンシーズン営業最後の週末。雪山を愛するスノーコミュニティや白馬のローカルなど、世代やジャンルを越えた参加者が集まり、映像や音楽、カルチャーを通して交流できる2日間となる。「AREA UNITE」は、雪山や自然を愛する人々が集まり、映像・音楽・対話を通じてカルチャーを共有する体験型アウトドア・フィルムフェスティバル。2023年に長野県小谷村でスタートし、これまでMatoka Otari&コルチナオートキャンプ場を舞台に開催してきた。過去には2023年に約700人、2024年に約1,200人、2025年に約500人を動員。開催日数や形式を変えながら、スノーカルチャーを軸としたイベントとしてファンを増やしてきた。4年目となる今回は、初めてスキー場を舞台に開催。スキーヤーとスノーボーダー、ライダーと観客、スポーツとカルチャー、地域と人、世代や季節など、さまざまなものを「UNITE(つなぐ)」するというイベントのコンセプトを、白馬五竜のフィールドで展開する。これまでの開催では、スノーコミュニティと近い距離でカルチャーを共有できる一方、地元のファミリー層や遠方からの参加者にとってアクセスしづらいという課題もあった。今回は白馬五竜の立地や幅広い来場者とのつながりを生かし、より多くの人にスノーカルチャーの魅力を届けることを目指す。紅葉シーズンの白馬五竜を舞台に、巨大スクリーンでスキー・スノーボード映像を楽しみながら、音楽やアート、食、自然に触れられる「AREA UNITE 2026」。冬のゲレンデとはひと味違う、秋のスキー場でスノーカルチャーを楽しめる2日間となる。【開催概要】イベント名称:AREA UNITE 2026(エリアユナイト2026)日時:2026年10月17日(土)・18日(日)、開場11時〜(予定/フィルム上映は日没以降)※雨天決行会場:白馬五竜とおみゲレンデ下部 〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10入場料: 当日4,500円(2日券)、2,500円(1日券)/ 前売り4,000円(2日券のみ、10/16まで)18歳以下無料販売方法: オンライン販売(9月下旬より販売開始予定)、当日受付主催:AREA UNITE 実行委員会運営協力:株式会社五竜後援:白馬村観光局、小谷村観光連盟上映作品や出演者情報は公式サイトやSNSで順次発表いたしますが、オーガナイザーでありPatagoniaのSkiアンバサダーである大池拓磨の最新シグネチャームービーや、スノーボード界のレジェンド・高橋信吾氏が主演する「Hitribe」、その他グローバル作品、ローカル作品など、ここでしか観られないフィルムを2日間にわたり上映する予定です。また音楽ライブはスノーボーダー&サーファーのシンガーソングライター東田トモヒロの出演や、JAZZY SPORTの主催者であるMasaya FantasistaのDJプレイなど、豪華な顔ぶれがAREA UNITEを盛り上げてくれます。公式サイト:https://www.areaunite.jp/詳細は以下をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000079579.html引用元:PR TIMES■早いほどオトク!2026-2027シーズン「早割リフト券」販売中https://surfsnow.jp/shop/ticket/配信元:SURF&SNOWhttps://surfsnow.jp/ニュースライター:【SURF&SNOW編集部】日本最大級のスキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のスタッフが、ウィンタースポーツを遊び倒している経験を元に、ウィンタースポーツ愛好者に役立つ情報やおすすめの情報を自信をもってご紹介します。https://surfsnow.jp/news


